これがないとアウト!セミナー営業での「限定性」

ひまわり畑はシーズンもの

「わぁ−綺麗だな〜♪」

先日、僕はひまわり畑に行ってきました。

東京都の清瀬のひまわり畑です。

ひまわりの見頃としては、8月中旬までのところが多いですが、清瀬は9月の頭までが見頃ということでした。

「ひまわりを見ると元気がでますね〜」と言いたいところなんですが、そこまでひまわりに興味はありませんでした。

正直行くのも面倒臭いな〜と思っていたくらいです。

他にもやることがあるし、今回はやめておこうかな〜と10回位つぶやきました。

でも結果的に、行きました(笑)。

僕は大概、当日になると腰が重くて中止にすることが多いのですが・・・・

この日は違いました。

なぜか?

ひまわりには期限があったからなんです。

「来月、時間空いたときでいいや」は通用しません。

ひまわりはシーズンものですから。

今回を逃したら、次に見れるのは来年です。

他の用事ならいつでもできるけど、ひまわりは来年まで見れない。

この事実だけで、動きました。

これが、限定性の力ですね。

  1. 限りがある
  2. 今を逃せば、しばらく手に入らない

という”限定性”は本当に協力なんだなと、思い知らされました。

これは、セミナー営業でも全く同じですね。

セミナー営業での限定性とは

自分のセミナーで商品を買ってもらうには、限定性の要素が必ず必要です。

セミナーでモノを高確率で売るためには、

  1. なぜ私にそれが必要?
  2. なぜあなたから買うの?
  3. なぜ今買うの?

という質問に答える必要があります。

別に全てに答えなくてもいいんですが、そうなると売れません(笑)。

セミナーの前半では、

1.なぜ私にそれが必要?
2.なぜあなたから買うの?

ということをメインで教育していきます。
今までサポートしてきた方も、ここは比較的やりやすそうでした。

しかし、

3.なぜ今買うの?

についてはうまく組み込めない方が多いんですね。

なぜ今買うかを教えるには、僕の今回のひまわりエピソードがヒントになります。

セミナーの最後で商品を案内する際に、”限定性”を演出すればいいんですね。

単純に

  1. 商品、サービスに限りがある

ということを伝えてもいいですし、

今行動しないと、こういう未来は手に入らなくなります

という見せ方でもいいですね。

「ライバルも参入してきて、乗り遅れてしまいますよ」

という言い方でもいいです。

先送り癖をどうしたら、取り除けるか。

「今しかない」と思ってもらうことがキーポイントですね。

考えてみて下さい。

くれぐれも、いつでもこの人から商品、サービスを購入できると思わせてはいけませんよ。

大切なことを教えてくれたひまわりに感謝ですね(^^)

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