セミナー営業で信頼を獲得するためには◯◯が不可欠

あなたから買う理由を説明できているか

このは屋では、

セミナー営業チェックリスト20項目

のルールのもと、セミナーを組み立てています。

ウェブセミナーでも、会場型のセミナーでも、です。

実際に一部の会員さんにもお伝えしている方法です。

お伝えする度に、

「その視点抜けてました…」

「だから成約率がイマイチだったんだ…」

という声をいただきます。

その項目の中から今回は、

『あなたから買う理由を説明できているか』

についてお伝えします。

これは、かなり重要ですね。

今の時代、似たようなサービスが乱立しています。

  1. コンサルタント
  2. 税理士
  3. 整体師
  4. ネイルサロン
  5. カウンセラー・・・etc

もはや、選べないないですよね。

皆揃って、似たようなメッセージやノウハウを伝えていますからね。

「マーケティングが大切だ」

と声高に言っても、お客さんにとって、マーケティングを実現する手段は、”あなた”じゃなくてもいいわけです。

雨後の筍のように類似サービスが出てくる中で、

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

いくつか方法がありますが、取り組みやすいのは、自己紹介のパートですね。

自己紹介で、

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思って貰うんです。

自己紹介の役割は

  1. 共感を得ること
  2. 信頼を得ること

です。

共感を得るには、過去の自分の挫折体験から成功体験をストーリーで話せばいいんですね。

神話の法則を使ってもいいでしょう。

「こんな私でも、こうなれました!!!」

ということを伝えると、振れ幅を感じて、親近感を持ってもらえます。

では、自己紹介で信頼を獲得するためにはどうすればいいでしょうか。

自己紹介で信頼を得るための「証拠」

それは、間違いなく「証拠」です。

証拠と言っても大きく2つあります。

  1. 自分の証拠
  2. お客さんの証拠

です。

より強力なのは、2.お客さんの証拠になります。

もちろんですね。

証拠を伝えると、信頼感は当然ながらアップします。

さらにここで、証拠の効果的な使い方をお伝えします。

単に証拠を並べて、「どうだ、凄いべ」ももちろん効果的です。

でも、証拠は”あるもの”と組み合わせると、より強くなります。

はい、その通り!

ベネフィットです。

私の話を聞くと、

  1. こんないいことがありますよ
  2. 証拠はこれです

という順番で話すと、間違いなく効きます。

ベネフィット、つまりおいしい話ってのは信じがたいですよね。

自分も理想を言えばそうなりたいけど、本当に・・・?

と勘ぐる人に対して、証拠を提示します。

  1. 自分の証拠
  2. お客さんの証拠

と合わせて話すといいですね。

証拠を話す際は、具体的な数字を入れて話すと効果的です。

ぜひ、

ベネフィット+証拠

の順番で、自己紹介を作ってみてください(^^)

「他でもない、あなたにお願いしたい」

と思ってもらいましょう!

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