fbpx

ブログ・メルマガ・YouTube・SNSを継続して更新する心構え

ブログ・メルマガ・YouTube・SNSを継続して更新するのって、大変ですよね。

継続してやりたい、やらなきゃいけないと思っていても、人間ですからブレるときもあります。

そんなブログ・メルマガ・YouTube・SNSの継続更新に、村上春樹さんの「職業としての小説家」が参考になります。

今回は、ブログ・メルマガ・YouTube・SNSを継続して更新する心構えをご紹介します。

職業としての小説家

職業としての小説家』は、作家である村上春樹さんが、小説家としてどう歩んで来たかを書いた本です。

村上さんといえば、『ノルウェイの森』、『1Q84』『海辺のカフカ』など、たくさんのヒット小説を書いている作家ですね。

その村上さんが、デビューの経緯から、長編小説の書き方や執筆継続の心構えなどまでを語ってくれています。

小説家は、まさしく書く仕事ですから、文章の書き方や執筆継続の心構えなどが、私たちに参考にならないはずがありません。

1日4千字

村上さんは長編小説を書く場合、1日4千字ずつ書くといいます。(村上,2016)

もっと書きたくなっても、4千字でやめておく。

反対に、気分が乗らなくても、がんばって4千字は書く。

村上さんの数々の作品は、そうやって生まれたんですね。

本屋で見るのは、すでに完成されたものですから、500ページなら500ページとして見てしまいます。

ですが実際は、4千字の積み重ね。この事実は、ブログ記事更新の参考にもなるでしょう。

1000文字でいいから書き続ける

なにも、4千字でなくてもいいのです。

3千字だろうが、2千字だろうが、1000文字だろうが、書き続けることが大切です。

書き続けること、話し続けること、発信し続けること。

その積み重ねが、小説を作り上げるし、ブログ・メルマガ・YouTube・SNSというメディアも作り上げます。

編集後記

今回は、ブログ・メルマガ・YouTube・SNSを継続して更新する心構えをご紹介しました。

ブログ・メルマガ・YouTube・SNSを継続して続けられるようになりそうでしょうか?

参考にしてみてください。

(文献)
村上春樹『職業としての小説家』(新潮社,2016)

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで