ブログを継続するコツ | 運営メリットや効果を実感できないって?

  1. 「ウェブから集客することが、できない…」
  2. 「一応ブログ記事は、更新してるんだけど…
  3. 「どうすれば、ウェブから集客できるんだろう?

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りする。テニスの錦織圭は、今や世界トップスターの一人だ。

日本のみならず、海外でも「錦織のようなテニスプレーヤーになりたい」という若者がたくさんいるという。なぜ錦織圭は、あれほど強いのか?その強さの理由をひもとけば、ウェブ集客にも活用することができる。

錦織圭の強さ

「さあ、錦織圭のマッチポイントです!」。実況アナウンサーが解説した次の瞬間、見事に錦織圭は勝利を決めた。同年代ということもあり、生中継はもちろんユーチューブなどで錦織の試合をよく見る。

ユーチューブに上がっている動画は、大事なところや盛り上がるところのみのダイジェストバージョンが多い。だから、錦織のテニスの特徴などは実はよくわからない。でも生中継だと、よくわかるのだ。錦織の強さの秘訣が。

この一言につきる。「粘り強さ」だ。錦織に限らず、テニスのトッププレーヤーは例外なく粘り強い。フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー、全員そうだ。サーブで態勢を崩されても、決して主導権を簡単には譲らない。粘り強くラリーを繰り返して、反撃のチャンスをじっと待つ。

そして、相手が油断したスキを見逃さず、きっちりポイントを獲得する。ランキングが低い選手というのは、この粘り強さが足りない。(もちろん、素人意見だ。少なくとも、観戦者としてはそう見えるという話である。)

だから、下位プレーヤーはたいてい相手のショットで得点を取られるというよりは、自分のミスで相手に得点を与えている。これは、商売でもまったく一緒なのだ。

ラリーを「粘り強く」できれば、決して負けない

「ブログに全然アクセスが集まりません…」。ブログに取り組み始めて、1、2週間すると多くのスモールビジネスオーナーからこの声を聞く。

「何記事くらい書きましたか?」と聞くと、だいたい10〜20記事くらい。「100記事くらい書かないと、効果はあまり実感できません。まずは記事を書いてみましょう。」このことを伝えると、どうなるか。もしかしたら想像できるかもしれない。更新はストップするのだ。直接の原因は、「100記事書く」ということじゃない。

1〜2週間も経ったのに、「効果が実感できないから」だ。せっかくいい感じで記事を書けるようになってきたのに、大体のケースで最初のこの壁でつまずいてしまう。ブログに限らず、ウェブ集客の取り組みというのは、ある程度の「粘り強さ」が大切だ。

  1. ブログだったら、100記事書く
  2. ユーチューブだったら、100本撮る
  3. メルマガだったら、1日1本配信する

たんたんと、そしてしゅくしゅくとラリーを繰り返すことが大切になってくる。これこそがウェブ集客に、取り組む際の心得だ。(というか、多くの物事でそうだろう。)そもそも1、2週間やそこらで、効果が実感できるわけがないのだ。

短期的に成果の出るものは、短期的に成果が出なくなる。長期的に成果の出るものは、長期的に成果を出し続ける。ウェブ集客や商売に限らないだろう。ちなみに、間違って認識して欲しくないのは、あくまでもこれは「無料集客」に限った話だということ。こうしたコツコツとした取り組みが嫌いな人、苦手な人はやる必要はない。

広告で「有料集客」すればいいからだ。(大切なのは、二つを併用することなのだが。)少なくとも「無料集客」であるブログやユーチューブに取り組む際には、「粘り強さ」を意識していこう。

編集後記

実は、無料で集客するほうが、有料で集客するよりも断然難しい。

「コツコツと取り組むのは苦手だな〜」という場合は、有料で集客することを考えてみることをオススメする。

スモールビジネスにおすすめなのは、フェイスブック広告だ。リスティング広告やディスプレイ広告は、フェイスブック広告で成果を出してから取り組もう。

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