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テニスも、ブログも、粘り強く、ラリーを繰り返すことが大切

「さあ、錦織圭のマッチポイントです!」

実況アナウンサーが解説した次の瞬間、見事に錦織圭は勝利を決めた。

同年代ということもあり、錦織の試合をよく見る。

生中継だと分かる、強さ

ニュースで流れる映像は、盛り上がったところのみのダイジェストが多い。

だから、錦織のテニスの特徴などは、実はよくわからない。

でも生中継だと、よくわかるのだ。錦織の強さの秘訣が。

強さの秘訣は、粘り強さ

「粘り強さ」。この一言につきる。

錦織に限らず、テニスのトッププレーヤーは、例外なく粘り強い。

フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、全員そうだ。

サーブで態勢を崩されても、決して主導権を簡単には譲らない。

粘り強くラリーを繰り返して、反撃のチャンスをじっと待つ。

粘り強く、ラリーを繰り返す

そして、相手が油断したスキを見逃さず、きっちりポイントを獲得する。

ランキングが低い選手というのは、この粘り強さが足りない。

(もちろん、素人意見。少なくとも、観戦者としてはそう見えるという話。)

だから、下位プレーヤーはたいてい、自分のミスで相手に得点を与えている。

これは、商売でもまったく一緒なのだ。

アクセスが、集まりません?

「ブログに、全然アクセスが集まりません…」

ブログに取り組み始めて、1、2週間すると多くの生徒さんからこの声を聞く。

「何記事くらい、書きましたか?」と聞くと、だいたい10〜20記事くらい。

「100記事くらい書かないと、効果はあまり実感できません。」

「まずは、記事を書いていきましょう。」

このことを伝えると、どうなるか。

よくあるパターン

もしかしたら、想像できるかもしれない。

更新は、ストップするのだ。

直接の原因は、「100記事書く」ということじゃない。

1〜2週間も経ったのに、「効果を、実感できないから」だ。

ブログに、限らない

せっかくいい感じで、記事を書けるようになってきた。

にも関わらず、大体のケースで、この壁でつまずいてしまう。

ブログに限らず、ウェブ集客の取り組みというのは、ある程度の「粘り強さ」が大切だ。

  1. ブログだったら、100記事書く
  2. ユーチューブだったら、100本撮る
  3. メルマガだったら、1日1本配信する

たんたんと、そしてしゅくしゅくと、ラリーを繰り返すことが大切になってくる。

ウェブ集客に、限らない

これこそがウェブ集客に、取り組む際の心得だ。

(というか、多くの物事でそうだろう。)

そもそも1、2週間やそこらで、効果が実感できるわけがない。

  1. 短期的に成果の出るものは、短期的に成果が出なくなる。
  2. 長期的に成果の出るものは、長期的に成果を出し続ける。

ウェブ集客や商売に、限らないだろう。

たんたんと、そしてしゅくしゅくと、ラリーを繰り返していこう。

編集後記

実は、無料で集客するほうが、有料で集客するよりも断然難しい。

「コツコツと取り組むのは、苦手だな〜」

という場合は、有料で集客することも考えてみることをオススメする。

スモールビジネスにおすすめなのは、フェイスブック広告だ。

その他の広告は、フェイスブック広告で成果を出してから取り組もう。

(参考:スタートアップこそ無料集客よりも有料集客がおすすめな理由とは

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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