セミナーで営業する時のターゲット設定とは?

セミナー営業チェックリスト20項目

おかげさまで、『セミナー営業攻略』セミナーも順調に進んでいます。

セミナー内で、お伝えしている内容の1つに、

セミナー営業チェックリスト20項目

というものがあります。

セミナーで売り込まずにモノが売れる人は、間違いなくこのチェック項目をクリアしています。

ご多分に漏れず、僕も徹底しています。

今回は、その中の1つのチェックポイントを紹介しますね。

それは、

見込み客は明確か?

というチェックポイントです。

見込み客がちょうどいいと感じる目標設定

  1. ペルソナ?
  2. アバター?
  3. ターゲット?

なんでもいいです。

単純に、どんな人にセミナーに来て欲しいか、そして顧客化に繋がるかということを考えます。

これを考えずに、セミナーは開けません。

ここの見込み客設定を間違えると、セミナーでの成約率が落ちます。

満足はしてくれても、お客さんにはなりづらいのです。

見込み客を考える時に、どうやっていますか?

  1. 名前
  2. 年齢
  3. 性別
  4. 職業・・・etc

と、一般的なペルソナ設定ですか?

もちろん、大切だと思います。

というよりも、それは前提ですね。

その結果何を導き出したいのでしょうか?

それは、

  1. お困りごと
  2. 願望、目標

です。

今がどんな現状で、それをどうしたいのか?

ここがキーポイントですね。

「願望が叶いますよ」を信じることができれば、見込み客は買ってくれます。

しかし、ここにも注意が必要です。

ここの、

”信じてくれれば”

が重要です。

要するに、信じられる願望や目標の設定をしているか?

が大切になります。

極端な例で言えば、「1ヶ月で10キロ痩せますよ」って、「本当?」ってなりませんか?

でも、「まずは、体調管理しながら、2キロダウンを目指しましょう」だったらどうでしょうか。

「あ、それくらいならなんとなくできそう」てなりませんか?

この、『ちょうど良さ』が大切なんです。

信じてもらうには、ちょうどいい、目標設定が大切です。

10歩先ではなく、2、3歩先のイメージです。

この、2、3歩先の願望や目標をベースに考えてみて下さい。

自分の見込み客の、2,3,歩先の願望はなんですか?

ぜひ、考えてみてくださいね(^^)

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