fbpx

嫌なお客さんと付き合わないために、わがままにペルソナを設定しよう

西野カナさんの、「トリセツ」という曲。

商品に付いてくる、「取扱説明書」のようなフレーズが登場します。

この曲は、女性の、男性に対する気持ちを歌った曲です。

「私」の取扱説明書

いわば、「私」の取扱説明書というわけです。

私は男性なので、女性の気持ちは、わかりません。

ですが、友人や知り合いの女性によると、トリセツの歌詞は「まさしく」とのこと。

やはり人の心に響くためには、お客さんのことをよく知ることが大切になってきます。

「お客さん」の取扱説明書

  1. ホームページ
  2. DM、チラシ
  3. ニュースレター

いろいろなメディア(媒体)で、お客さんにメッセージを伝えることができます。

その際、お客さんのことを理解したメッセージを、発信できているでしょうか。

お客さんを、よく知る

「お客さんのことを、よく知る。」

これが、商売において大切なことであることは、間違いありません。

その手段として、一人の理想のお客さん(いわゆる、ペルソナ)を設定します。

このペルソナが、曲者なのですね。

見当違いな、ペルソナ

考えることに、慣れていない場合。

見当違いな、ペルソナを設定してしまったりします。

  1. お金にがめつい人が嫌いなのに、「ケチな人」を設定する
  2. 自分と似た人が好きなのに、「反対のタイプの人」を設定する
  3. 細かいことを指摘する人が嫌いなのに、「几帳面な人」を設定する

これらは、よく犯しがちな間違いです。

仕事が、つまらない理由

自分が、付き合いたくないお客さん。

それでも、ペルソナに設定してしまうと、そういう人が集まってきてしまいます。

すると、どうなるでしょうか?

火を見るよりも、明らかでしょう。

仕事が、つまらなくなります。

西野カナさんのトリセツを見習って、わがままに、ペルソナを設定していきましょう。

というか、そうでないと、ペルソナを作る意味がありません。

ペルソナは、わがままに設定する

自分の好きな人に、好きなことを提供して、楽しく仕事をすることが、大切です。

安易に、「時間単価」や「業務効率」に逃げないようにしましょう。

楽しく仕事をするために、わがままにペルソナを設定していきましょう。

仮に、我慢した方が、お金が、稼げるとします。

それで、嫌なお客と付き合うんじゃ、スモールビジネスをしている意味がありません。

編集後記

「自分らしく働きたい」と思ってはじめた起業、フリーランス、脱サラ。

自分の働きやすさは、誰に何と言われようと、最優先で死守したいものです。

自分が働きやすい人と、付き合っていきましょう。

そのためには、まずはペルソナを、わがままに設定するところからです。

今一度、ペルソナを見直してみましょう。

(参考:YouTubeで低評価や批判コメントが付いた時の対応方法と考え方