メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

スモールビジネスやフリーランスは、自分と合うお客さんとだけ付き合おう

URLをコピーする
URLをコピーしました!
このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「おしゃべりクソ野郎」

これは有吉弘行さんが、品川庄司の品川さんにつけたアダ名です。

毒舌芸人として、TVで引っ張りだこになるキッカケとなったものです。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

ただの一発屋?

一見すると、悪口を言っているだけのようにみえます。

ですが、それだけで息の長い活躍をできるハズもありません。

有吉さんは、ただの一発屋ではなく、今や押しも押されぬタレントとなっています。

なぜ、人気なのか?

その有吉さんと呼応するかの様に、人気になったタレントがいます。

(歯に衣着せぬ物言いで。)

マツコ・デラックスさんや坂上忍さんなどのことです。

彼らはなぜ、人気なのでしょうか?

ウソを、つかないから

その答えを、タレントの若槻千夏さんが、教えてくれています。

とある番組に出演した若槻さんは、こう話していました。

「ウソを、つかないからだ」と。

なるほど、と感じると同時に、商売でも同じだと思いました。

よく見る光景

  1. 食レポで、「ジューシーで美味しいですね!」
  2. 大御所との共演で、「昔から憧れでした!」
  3. インタビューで、「素晴らしい作品ですね!」

よく見る光景、耳にする言葉です。

これらに触れたとき、あなたは、どのように感じるでしょうか?

ホントか〜?

おそらく、何とも感じないか、「ホントか~?」と思うのではないでしょうか。

それは、

  1. いつでも、
  2. 誰でも、
  3. 同じようなこと

を、言っているからでしょう。

ウソくせ〜

目の肥えた視聴者は、そういう場面を目にしたとき、こう感じます。

「ウソくせ〜」と。

現代は、ウソに、敏感なのです。

(いろいろ、ありましたからね。)

自戒を込めて

それは、商売においても同じこと。

  1. コピーライティングで、誇大な表現を使っていないか?
  2. お客さんに、過剰な約束をしていないか?
  3. 商品やサービスの、良い所だけ見せていないか?

もしこのようなことをしているならば、改めていきましょう。

(自戒を込めて。)

ウソをつく、弊害

ウソは、必ずバレます。

バレれば当然、信用が落ちます。

そして、何よりの弊害があります。

それは、ウソをつくと、

「自分と合わないお客さん」

と付き合わなきゃいけなくなることです。

自分と合わないお客さん

仮面をつけた状態で、獲得したお客さんですから、当たり前です。

  1. 仮面をつけた自分で、いきたいのか?
  2. 素のままの自分で、いきたいのか?

「ストレスフリーに、お客さんと付き合いたい。」

もしそう願うなら、ウソはつかずに、素のままでいくことをおすすめします。

お客さんを、選ぼう

「金を払ってるんだから、こっちがエライ」

という態度のお客とは、付き合わないに限ります。

金を払う側も、受け取る側も、対等です。(当たり前。)

お客を選ばないから、こういうお客と付き合わなければならなくなるのです。

自分も、間違える

「人間、誰でも間違える。」(己も含めて。)

それさえわかっていれば、

「ちっぽけなことで、鬼の首を取ったような指摘。」

など、できるはずがありません。

編集後記

「ストレスフリーに、お客さんと付き合いたい。」

もしそう願うなら、ウソはつかずに、素のままでいくことをおすすめします。

「自分らしく働きたい」と思ってはじめた起業、フリーランス、脱サラ。

自分の働きやすさは、誰に何と言われようと、最優先で死守しましょう。

(参考:値下げ無しで、顧客を獲得するためには、支配ではなく自由でいること

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる