fbpx

相手を理解していなければ、文章術も、心理術も、会話術も使えない

「答えを教えてくれて、ありがとうございます」

そう言って、メンタリストDaiGoは、いつも心理対決に勝利する。

彼はなぜ、あんなにも人の心理を読むことができるのだろうか?

なぜ、人の心理を読める?

  1. メンタリズムを、使っているから
  2. 巧みな話術で、誘導しているから
  3. いや、そもそもヤラセだから

色々な理由・考えが、あるだろう。

もし3であれば、話にならないので、3ではないということを前提としよう。

なぜ、彼が人の心理を読むことができるのか?

この点については、まったくわからない。

何が、すごいのか?

だが、「彼の何が、スゴイのか」については、個人的に、一つの意見を持っている。

それは、「準備力」。

  1. お笑い芸人
  2. 専門家
  3. アスリート
  4. …etc

など、様々なタイプの人と心理対決を行ってきた。

対戦相手を、徹底的に分析

彼は、心理対決に臨むとき、対戦相手のことを徹底的に分析するという。

その上で、対決する。結果はご存知の通り、連戦連勝。(TVを見た限り)

もちろん、心理術や話術も巧みなのだろう。

だが、何よりもこの、「準備力」がモノを言っているのだと考えている。

相手を理解していなければ、使えない

原理や原則、理論を知っているとしよう。

だとしても、相手のことがわかっていないと使えない。

「焦ると、”人は”、無意識的な行動を犯してしまう。」

という理論を知っていても、実は何の役にも立たない。

知りたいのは、

「焦ると、”対戦相手は”、どういう無意識的な行動をするか」

ということだ。

相手を理解した上で、技術を披露する

これがわかってはじめて、心理術や話術といった技術を披露することができる。

  1. 対戦相手のことを、徹底的に分析した上で、
  2. 今まで、学んで、習得した、技術を披露する

これは、まさしく商売でも、同じように大切なことである。

さまざまな技術

  1. 文章術
  2. 心理術
  3. 会話術
  4. …etc

スモールビジネスオーナーは、様々な技術を学んでいる。

これらの技術は一つ一つ、とても大切である。

だが、小手先のテクニックに、走ってはいけない。

土台は、「相手の理解」

すべての技術は、「相手の理解」という土台の上に成り立つ。

それがあってはじめて、「技術」を披露することができる。

なおかつ、大切なのは「理論」に加えて、「実際」だ。

たとえば、文章術。

理論と実際

「キャッチコピーで、相手に注目させることが大切」

という理論だけ知っていても、実は何の意味もない。

知っておかないといけないのは、

「どういうキャッチコピーだったら、相手が注目するか」

なのだ。

対戦相手を、分析・理解する

それを知るためには、「対戦相手」(お客さん)のことを分析・理解する必要がある。

「キャッチコピーの型を、いくつ知っているか」

というような小手先のテクニックよりも、

「お客さんは、どんな人なのか」

ということの方が、よっぽど大切なのだ。

あとは、簡単

それさえわかれば、自然と「相手に注目してもらえる」キャッチコピーを作れる。

お客さんのことを徹底的に分析・理解する。

そして、メンタリストDaiGoのように連戦連勝していこう。

編集後記

実際に、メンタリストDaiGoの動画を見てみることをおすすめする。

彼の準備力を、学ぶことができる。

かつ、純粋にエンターテイメントとして楽しむこともできる。

また、「彼の著書」も興味深いものが多いのでおすすめだ。

(参考:マーケティングのペルソナの作り方 | 西野カナのトリセツに学ぶ

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで