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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【まとめ記事の書き方】(1)まずは、まとめてみる(2)あとで、追記する

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

最近、マウスウォッシュを買いました。

ちまたで、よく知られている、

  • モンダミン
  • リステリン
  • …etc

では、ありません。

コンクール」という、マウスウォッシュです。

なぜ今回、このマウスウォッシュを買ったのか。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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買って良かった物まとめ

「買って良かった物まとめ」という記事を読んで、コンクールを買いました。

記事では、「買って良かった物」が、まとめられていました。

その中の一つに、コンクールがあったのです。

どうやら、コンクールは、歯医者さんがおすすめしているマウスウォッシュといいます。

まとめ記事は、ニーズがある

今回に限らず、まとめ記事というものは、人気がありますね。

いろいろなブログやメディアサイトで、まとめ記事が頻繁に更新されています。

まとめ記事だけで、一つのメディアになっているサイトもあります。

つまり、「まとめ記事は、ニーズがある」ということです。

商売の基本中の基本

商売の基本は、お客さんの欲しいものを提供すること。

もちろん、ウェブ集客でも、基本は変わりません。

まとめ記事は、間違いなくお客さんが欲しいものです。

それに、「特別なジャンルでしか、取り組むことのできないもの」ではありません。

むしろ、テーマを選ばず、実践することができます。

ネタ切れの理由

「ブログの更新が、続かないんです…」

という声を、よく聞きます。

ですが、いつも、

  1. 同じようなネタ
  2. 同じようなこと

を書いていたら、ネタ切れになってしまうのも当たり前です。

もっと柔軟に、考えていきましょう。

まとめ記事を書いてみよう

その選択肢の一つが、まとめ記事です。

  1. 買って良かった物まとめ
  2. ◯◯カテゴリーの記事まとめ
  3. 使っている道具・機材まとめ
  4. …etc

買って良かった物まとめ

たとえば、あなたが最近、「買って良かった物」をまとめてみるのは、どうでしょうか。

「芸能人じゃないんだから、自分の買ったものになんか、誰も興味が無いだろう。」

などと、考える必要はありません。

むしろ、いま求められているのは、そういった率直なレビューです。

◯◯カテゴリーの記事まとめ

あるいは、「◯◯カテゴリーの記事まとめ」は、どうでしょうか。

あなたがこれまでに更新してきたブログ記事を、カテゴリーごとにまとめるのです。

お客さんにとって、分かりやすくなるのはもちろん。

自分自身にとっても、あらためて整理できる良い機会となります。

カテゴリーに限らず、さまざまな切り口で、過去記事をまとめてみましょう。

使っている道具・機材まとめ

または、あなたが普段「使っている道具や機材」を、まとめてみるのも良いかもしれません。

仕事で使う道具や機材には、誰しも少なからず愛着があるはず。

  1. どうやって、選んだのか?
  2. 何が、他の道具や機材と違うのか?
  3. 道具や機材を選ぶ、判断基準は何か?
  4. …etc

紹介してみては、どうでしょうか。

我々も、「おすすめ機材」や「おすすめツール」をまとめています。

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まとめ記事には、価値がない?

たまに、「まとめ記事には、価値が無い」というような意見を聞くことがあります。

ですが、そんなことはありません。

  1. 買って良かった物まとめ
  2. ◯◯カテゴリーの記事まとめ
  3. 使っている道具・機材まとめ
  4. …etc

十分に、価値があります。

あなた自身に興味がある

あなたのお客さんは、

「コンテンツはもちろん、あなた自身にも興味がある。」

と、考えているはずです。

というより、そういったお客さんとお付き合いをできるようにした方が良い。

目的を見直した場合、まとめ記事の是非など取るに足りません。

まとめ記事を書いてみよう

あまり、思い悩む必要はありません。

楽しめば、他のものは、後から付いてきます。

あなたも何か、まとめ記事を書くことができないか。

考えてみることを、おすすめします。

ブログについては、書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

まずは簡単な、まとめ記事で良いのです。

あとで、いくらでも追記することができます。

  1. まずは、まとめてみる
  2. あとで、追記する

ハードルは低く、ベイビーステップで、ひとつひとつ取り組んでいきましょう。

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