ブログのネタを増やす『まとめ記事』の書き方

  1. 「ブログを書き続けることができない・・・」
  2. 「ネタを増やしたいけど、どうすればいいんだろう?」
  3. 「読者のニーズに答えることのできるものを更新したい・・・」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りする。

ブログの更新が「ネタ切れ」で止まってしまう人に共通するのは、「記事はこうあるべき」という固定観念でガチガチになってるということだ。

もっと柔軟に考えて良い。つまるところ、ブログ記事というのは読者の役に立てばいい。その目的さえ果たすことができれば、どんな記事を更新してもいいのだ。

あなたの記事が更新されるのを待っている人がいる。その人たちのために、あなたは「ネタ切れ」なんかで記事の更新を止めている場合ではないのだ。

今回は、そんな「ブログのネタを増やす方法」についてお伝えする。では、さっそく、内容に入っていこう。

「お口くちゅくちゅ」といえば、、、

「お口くちゅくちゅ」といえば何を想像するだろう?

「お!この出だしからすると、今回はキャッチコピーの話だな〜」と思ったあなた。

残念!

「お口くちゅくちゅ」といえば、すぐにモンダミンを思い浮かべる。だからあなたも「お口くちゅくちゅ」にあたるキャッチコピーを考えよう。

という話じゃない。今回のお話しはズバリ、「まとめ記事」の話。

唐突だが、最近私はマウスウォッシュを買った。ちまたでよく知られている、モンダミンやリステリンじゃない。

コンクールというマウスウォッシュだ。コンクールは、歯医者さんがおすすめしているマウスウォッシュである。

なぜこのマウスウォッシュを買ったのか?その答えが「まとめ記事」なのだ。

Amazonで買ってよかったものまとめ

今回私は、「Amazonで買ってよかったものまとめ」という記事を読んでコンクールを買った。

記事では、「Amazonで買ってよかったもの」がまとめてられていて、その中の一つにコンクールがあったのだ。

今回に限らず、まとめ記事というものは人気がある。いろいろなブログやメディアサイトで、まとめ記事が頻繁に更新されている。

「NAVERまとめ」にいたっては、まとめ記事だけで一つのメディアになっている。

つまり、「まとめ記事はとてもニーズがある」ということだ。

商売の基本は、お客さんの欲しいものを提供すること。もちろん、ウェブ集客でも基本は変わらない。

まとめ記事は、間違いなくお客さんが欲しいものだ。NAVERまとめがまとめ記事だけで成立していることからも明らかである。

まとめ記事は、特別なジャンルでしか取り組むことのできないものではない。むしろ、テーマを選ばず実践することができる。

「ブログが続かないんです・・・」という声をよく頂くが、いつも同じようなネタで同じようなことを書いていたら、ネタ切れになってしまうのも当たり前だ。

もっと柔軟に考えていい。その選択肢の一つがまとめ記事だ。あなたも自分のジャンルで何かまとめ記事を書くことができないか。考えてみることをおすすめする。

(追記)

もちろん、記事の盗用や著作権違反、出典が不明瞭なのがNGなのはいうまでもない。

編集後記

スモールビジネス必見!本当に役立つウェブツール&サービス50選

のように、このは屋でもまとめ記事を更新している。まずは、簡単なまとめ記事でいい。あとで、いくらでも追記することができる。

  1. まずは、まとめてみる
  2. あとで、追記する

ハードルは低く、ベイビーステップでひとつひとつ取り組んでいこう。

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