これだけ!ウェブ集客講座 | 3つの数字とマーケティングの4ステップ

「ウェブ集客が結局うまくいかない」
「ノウハウはわかってはいるけど、実践できない」
「新しい手法・ノウハウがありすぎて、いつも迷う」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りします。

「かるた」の話を元に、「ウェブ集客の攻略法」について解説します。

自分自身も沢山ある情報の中で、何をすべきか分からず路頭に迷っていました。

そんな私の闇を晴らしてくれた考え方がありました。

「かるた」と「ウェブ集客」の共通点とは何なのでしょうか?

「かるた」で知識を定着させる。

前に、「ちはやふる」という映画が公開されましたね。

こちら原作は少女漫画で、かなりの人気作だったらしいです・

私自身は読んではいないのですが、私の周りの男性の友達ですら夢中になっていました。

どちらかといえば私の場合は、「ちはやふる」のフレーズで思い浮かぶのは小倉百人一首です(笑)。

しかし、友人に小倉百人一首のことを言っても、「??」という顔をされてしまいました。

かくいう私自身も、学校で少し習ったり、本を読んだくらいですが・・

しかし、江戸時代の子供たちは、「ちはやふる~」という百人一首の歌を知っていたそうです。

知っているというより、もはや当たり前の域です。

それはなぜか。

答えは「かるた」の存在にあります。

かるた遊び自体は平安時代からあったようです。

しかし、平安時代はかるたではなく、「貝覆い」という遊びで蛤を使用していました。

蛤の二枚の貝が、自らの対以外にピッタリとはまらないという特性を生かして行われた遊びです。

そして、ポルトガルから16世紀に正式な「かるた」が入ってきたのです。

江戸時代には、かるたにより、多くの教養が得られました。

中でも人気だったのが、「百人一首かるた」。

勉強しているという感覚ではなく、遊びながら知識が育まれていったのです。

ですから、「ちはやふる~」というフレーズを聞くだけで、当時に人々は後に続く歌をスラスラと言えます。

子供にすら馴染んでいるのです。

これは暗記力云々の問題ではありません。

”定着”なのです。

ウェブ集客で定着すべき基本原理

「こ:顧客を優良客化する~」
「の:ノウハウよりも実践~」
「は:ハウスリストを大切に~」

このは屋式商売かるたを作ってみました(笑)

江戸時代の庶民たちは当たり前のように百人一首が馴染んでいました。

つまり、知識や教養として、定着していたということになります。

この定着ということが何をするにも確実な命綱になります。

海外に行って英語が話せないのも、日本語という母国語が定着しているからですよね。

しかし、3年くらい英語圏で生活すれば、英語という新たな情報が定着します。

商売において大切なことはもちろん沢山あります。

しかし、原理原則というのはそこまで多くはありませんし、シンプルです。

例えば、売り上げを上げるためには

  1. 客数を増やす
  2. 客単価を上げる
  3. 購買頻度を上げる

という3つだけを意識すればいいのです。

この前提のもとに、あらゆる手法が出てくるわけです。

あるいは、マーケティングの仕組みという点でも

  1. 見込み客を集める
  2. 見込み客を顧客化する
  3. 顧客を優良客にする
  4. 優良客をファンに育てる

という4ステップの揺るがない盤石の順番があります。

もっと具体的に言えば

  1. 無料オファーで興味のある見込み客を集める
  2. ステップメールやローンチからのランディングページで見込み客を新規客化する
  3. メルマガで接触頻度を保ち、他の商品を提案する
  4. コミュニティや会員制に参加してもらう

特に、コミュニティに会員制に帰結を持っていくことは重要です。

会員制を始めるとなると、難易度が高いと思う方が良いと思いますが、そんな難しくありませんよ。

  • 会報誌(ニュースレター)
  • Facebookグループ(チャットツールでも可)

さえあればスタートできます。

オンラインサロンなんかは、Facebookグループのみで成立していますからね。

つまり、基本の流れ、パターンを押さえておけば、あとは、効果的なノウハウを

・どこで使うか
・いつ使うか
・何のために使うか

ということを考えればいいわけです。

原理原則はシンプルですね。

ここが曖昧だったり、施策を打っている中で忘れてしまうことがあると上手くいきません。

ですので、原理原則だけはしっかりと定着させる必要がります。

かるたを使ってまでとは言いませんが、原理原則を確実に身体化させてみてください。

定着した知識があれば、これから入ってくる新しい情報に惑わされませんよ。

ゆくゆくは、現代版商売をかるたをこのは屋で作りたいですね(^^)

編集後記

今回は「これだけ!ウェブ集客講座 | 3つの数字とマーケティングの4ステップ」についてお伝えさせて頂きました。

決まった型があると、施策は打ちやすいですよね。

原理原則はそんな簡単に変わることはありません。

新しい手法が出てきても、原理原則は変わりません。

その不変のものさえ見間違わなければ、十分にウェブ集客は行なえますよ。

記事が気に入ったら
いいね!しよう

このは屋の最新情報をツイッターで