このは屋 radio2 2025.03.23

    【ウェブ集客の原理原則】やるべきことよりも「やっちゃ駄目」を知る

    【ウェブ集客講座 】3つの数字とマーケティングの4ステップ

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    【ウェブ集客の原理原則】やるべきことよりも「やっちゃ駄目」を知る
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    Updated2025年3月23日
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    「百人一首」をご存知ですか?

    平安〜鎌倉時代の秀歌選で、藤原定家が編集したと言われています。

    わかりやすく言えば、

    100人の歌人の歌を集めて作った、アルバムのようなもの。

    仮に、この歌をすべて覚えましょう!となったらどうでしょうか。

    結構、大変そうですよね(笑)。

    しかし…

    江戸時代の子どもたちは、当たり前のように暗記していたそうです。

    目次
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    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
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    「かるた」で教養を身につける

    江戸時代の子どもたちが、百人一首を覚えていた理由は何でしょうか。

    答えは、「かるた」の存在にあります。

    江戸時代には、かるたにより、多くの教養が得られました。

    中でも人気だったのが、「百人一首かるた」。

    「定着」は最強

    江戸時代の庶民たちには、当たり前のように、百人一首が馴染んでいました。

    つまり、知識や教養として、定着していたということになります。

    この定着こそ、何を身につける際に、一番の近道になります。

    商売では、何を定着をさせる?

    海外に行って英語が話せないのも、日本語という母国語が定着しているからですよね。

    しかし、3年くらい英語圏で生活すれば、英語という新たな情報が定着します。

    であれば、、

    商売においても、重要なことは定着させておいたほうが良さそうです。

    売上を上げる3つの数字

    商売において大切なことは、もちろん沢山あります。

    しかし、原理原則はそこまで多くはありません。

    売上アップを考える際には、以下の3つの数字に着目する必要があります。

    1. 客数を増やす
    2. 客単価を上げる
    3. 購買頻度を上げる

    この3つ数字を定着させれば、大きく道が逸れることはないでしょう。

    これは、コンサルタントのジェイ・エイブラハム氏が提唱したことで有名です。

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    マーケティングで「定着」させること

    また、マーケティングの仕組みでも原則があります。

    1. 見込客を集める
    2. 見込客を育成する
    3. 見込客を顧客に変える
    4. 顧客を維持して、優良客に育てる

    この4ステップで、仕組みを作っていきます。

    ウェブマーケティングで「定着」させること

    さらに、ウェブマーケティングの流れにも応用できます。

    以下は、お客さんの流れです。

    1. ブログやYouTubeに訪れる
    2. メールアドレスを登録する
    3. ステップメールで情報が届く
    4. 商品・サービス案内ページをみる
    5. 購入する(orメルマガで別商品)

    こういった「全体」を設計しておく。

    そうすれば、自然と新規のお客さんが集まるようになります。

    「数を追い求める」は負け戦

    逆に、この全体を準備しておかないと、集客は難しいでしょう。

    • ブログを100記事書こうと
    • ブログが月間5万PVあろうと
    • 毎日YouTube動画を投稿しようと
    • TikTokでバズろうとも…
    • Facebookでいくら「いいね」を増やそうと
    • Twitter(X)でツイートしまくろうと
    • …etc

    全体設計していなければ、すべて水の泡になります。

    数ではなく、質

    これでは、シンプルに、モッタイナイ。

    そこを抑えずに数を集める努力をしてしまうと、骨折り損のくたびれ儲けになります。

    「結局集まりません」

    という、なんとも悲惨な結末を迎えてしまう。

    • 「大量のアクセスを集める」努力よりも
    • 「少ないアクセスを売上に繋げる」努力

    のほうが、よっぽど安くつきます。

    「やっちゃ駄目」を知る

    商売やマーケティングでは、「やったほうがいい」はたくさんあります。

    しかし、それよりも大切なのは、「これやったら駄目」という地雷です。

    • 全体設計せずに、部分に取り組む
    • とにかく数を追い求める
    • いきなり全部外注する
    • 見込客ではなく、いきなり新規客を集めようとする
    • 見込客に、セールスの時しか連絡しない
    • …etc

    そりゃ、失敗しますよ…

    上記のようなことをしていては、うまくいくはずがありません。

    こうしたルール違反を犯さなければ、スムーズに集客ができるでしょう。

    地雷を踏まないように実践していけば、大きくコケることはありませんから。

    基本を知れば、なんだってできる

    つまり、基本の流れ、パターンを覚えておけばいいんです。

    あとは、ノウハウや手法の使い所を考えます。

    • どこで使うか
    • いつ使うか
    • 何のために使うか

    これを考えればいいわけです。

    なぜ使う?どこで使う?

    1. ブログはなぜ使うのか
    2. メルマガはどこで使うのか
    3. YouTubeを投稿する目的は?

    こういったことを明確にしておく必要があります。

    役割を把握する

    ブログは、基本的に「知らない人に知ってもらう」ために使います。

    「認知」の部分ですね。

    メルマガは、「見込客(or既存客)に情報を届ける」ために使います。

    「育成・接触」の部分。

    ご覧いただければ分かる通り、ブログとメルマガは別物です。

    役割が全く違う。

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    メディアにも、得意不得意がある

    「ブログやっているから、メルマガはいいかな〜」

    という意見もありますが、筋違いなんです。

    「今日はシャツ来たから、ズボンはいいかな〜」

    と言っているようなもの。

    人と一緒で、手法やノウハウには、得意不得意があります。

    役割を理解した上で、原理原則通り進めましょう。

    原理原則はシンプル

    逆に、原理原則が曖昧では危険です。

    原理原則がなければ、何をやるにも迷いますからね。

    原理原則だけは、しっかりと定着させる必要があります。

    定着した知識があれば、これから入ってくる新しい情報に惑わされませんよ。

    編集後記

    決まった型があると、施策は打ちやすいですよね。

    原理原則は、簡単に変わることはありません。

    新しい手法が出てきても、原理原則は変わりません。

    • 売上アップ3つの数字
    • マーケティング4ステップ
    • ウェブマーケティング5つの流れ

    今回お伝えした、上記をもう一度確認してみましょう。

    不変のものさえ見間違わなければ、健全な商売が行えます。

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