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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【仕組み化とは】ネット集客の仕組みづくりで忘れてはいけないこと

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

我々は、スモールビジネスのウェブ集客について、情報を発信しています。

特にウェブを使って、集客を仕組み化していく方法を、繰り返しお伝えしています。

目的は、働くことを少しでも面白くするためです。

目次

「今月は、大丈夫かな?」

毎月毎月、

「今月は、大丈夫かな?」

と、常に集客の不安を抱えながら働いている。

実体験で、経験済み

そうすると、心に余裕がなくなってしまいます。

実体験で、経験済みです。

結果、働くことが面白くなくなります。

仕事なんて、面白くなくて当たり前?

場合によっては、

「そもそも、仕事なんて面白くなくて当たり前」

と、開き直ることさえあるかもしれません。

起業家は、24時間365日、血尿が出るまで働け?

あるいは、

  • 「起業家は、24時間365日働け」
  • 「血尿が出るまで、働け」

などの、メッセージを見ることもあります。

開き直らずに済むためには

集客ができていて、さらに仕組み化されている。

そうすれば、ひとまず余計な心配がなくなります。

そして、働くことが次第に面白くなってきます。

これも、実体験で経験済みです。

「仕事なんて、面白くなくて当たり前」と、開き直らずに済むようになります。

あきらめる必要はない

はなっから、

「できるだけ面白く、働けるようになる」

ことをあきらめる必要は、ありません。

次の時代を担う、若い世代ほど…

あなたがイキイキと働いていれば、周りの人も感化されるに違いありません。

きっと、あなたみたいに働きたいと思ってくれるはずです。

特に次の時代を担う、若い世代ほど、そうでしょう。

できるだけ面白く働くための必須事項

そんな「良い循環」を生みたいと、考えています。

そのために、日々スモールビジネスのウェブ集客について情報発信しています。

集客ができていて、さらに仕組み化されている。

これは、できるだけ面白く働けるようになるための必須事項の一つだからです。

気をつけなければならないこと

ただ、気をつけなければならないことがあります。

戒めの気持ちを持って、お伝えさせてください。

「あくまでも仕組みを作ることは、手段であって、目的ではありません。」

手段と目的

仕組み化にばかり、取り組んでいる。

そうすると、いつの間にか、仕組み化が目的になってしまいます。

たとえば、ステップメールを活用すれば、セールスの流れを自動的に行うことができます。

色々と工夫をすれば、すべてのプロセスを自動化することも、特に難しくありません。

「成約率は、○○%」

「お客さんがメールを登録してくれれば、ある一定の割合で購入してくれるだろう。」

ということを統計的に考えて、

  • 「成約率は、○○%」

などと、計算したりします。

もちろん、結果にこだわるために、数字を見ることは大切なことでしょう。

お客さん=リスト?

ですが、こだわりすぎてしまうと、お客さんを数字で見てしまうことになります。

お客さんを、「リスト」と呼んでしまうわけです。

そうなると、どんどんお客さんは、人間味を感じなくなっていきます。

そもそも、こちらが人間味を持って接していないのですから、当たり前ですね。

お客さんに、人間味を感じてもらえるわけがありません。

マーケティングを学ぶほど陥る罠

マーケティングを学べば学ぶほど、

  • 「どうすれば、もっと成約率が上がるだろう?」
  • 「どうすれば、もっと仕組み化することができるだろう?」
  • …etc

と、考えるようになります。

つまり、仕組み化という「手段」が「目的」に変わってしまうということです。

仕組み化というのは、あくまで「手段」であって、「目的」ではありません。

「リスト」と一緒にいても、面白くない

我々でいえば、「働くことを、面白くする」というのが目的です。

それを実現するための手段が、仕組み化になります。

お客さんと、リストという「数字」として、接したいでしょうか。

それとも、「人」として、接したいでしょうか。

「なんのための、仕組み化か?」

仕組み化をすることは、大切なことではあります。

ですが、常に原点に立ち返って、

「なんのための、仕組み化か?」

と自らに問いかけていきたいものですね。

仕組み化については、書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

  • 「お客さんを、リストと捉えましょう」
  • 「取り組みを、数字として把握することができます」
  • 「だから、お客さんをリストとみましょう」

といった意見があります。

この考え方の前提は、

「取り組みに感情を入れないことで、一喜一憂しないようにしよう」

ということです。

本末転倒では、ないでしょうか。

我々は、「人」が絡む実業をしている。

「一喜一憂しても良い」と、受け入れた方が良いのではないでしょうか。

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