このは屋 おすすめ 2023.09.04

    【ネット集客の成果とは】結果を出し続ける人の眼目は、成果「物」

    「成果は出ますか?」 私たちのスクールに興味を持っている人から、稀にこのような質問を受けます。 正直、このような質問を受けると、一瞬困ってしまう...

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    【ネット集客の成果とは】結果を出し続ける人の眼目は、成果「物」
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    Updated2023年9月4日
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    「成果は出ますか?」

    私たちのスクールに興味を持っている人から、稀にこのような質問を受けます。

    正直、このような質問を受けると、一瞬困ってしまうんです。

    それは、成果を出している人がいない、からではありません。

    「成果」の意味が、不明瞭だからです。

    目次
    このは屋 | 【ネット集客の成果とは】結果を出し続ける人の眼目は、成果「物」
    このは屋 | 【ネット集客の成果とは】結果を出し続ける人の眼目は、成果「物」
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    「成果」の意味

    そしてこの「成果」の捉え方次第で、その人のネット集客の将来は決まってしまいます。

    そうなると、なおさら軽率な回答はできません。

    だから私は、間髪入れずに聞き返します。

    「ちなみに、〜さんの仰る、成果って何ですか?」と。

    「成果」=売上?

    すると、3人に1人くらいは、「売上です」と答えます。

    この瞬間、心底、残念な気持ちになります。

    自分が中学校の数学の先生だとして、授業を始めようと思ったら、

    「先生、足し算って何ですか?」と言われたような気持ちです。

    気の遠くなるような思いです。

    ネット集客で伸び悩む人の共通点

    成果=売上

    この考え方が、完全に間違っていると言いたいわけではありません。

    もちろん食っていくために、売上を作ることは必須です。

    ただ、この考え方だと、うまく行く確率はかなり低くなります。

    私の知り合いにも、「ネットを使って、すぐに売上を」と意気込んでいる人はいます。

    ところが、そんな人に限って、ネット集客に悪戦苦闘します。

    結果、途中で諦め、ネット集客への道半ばで倒れます。

    ぶっちゃけ、すぐに売り上げあげたいなら…

    切羽詰まっていて、売上が今すぐ欲しい。

    こんな状況であれば、交流会にでも行ったほうが良いのではないでしょうか。

    • 交流会でチラシを配る
    • 多くの人と名刺交換して、紹介をお願いする

    こういった”泥臭い”やり方のほうが、短期的には有効な場合もあります。

    しかし問題もあります。

    ずっとこれやるの?

    泥臭いやり方も良いですが、持続性は低いですよね。

    これから毎月、いや永遠にそれをやりたいですか?

    むしろ、こういったやり方に限界を感じているから、ネット集客に取り組みたいわけです。

    ところが、成果=売上の人は、こんなやり方をネットの世界でもやってしまいます。

    • とにかく広告を出して露出する
    • ブログを書きまくる
    • ソーシャルメディアで告知しまくる

    マッチョなやり方ですね。

    一発当てる系の話に引っかかる

    さらに悪化してくると、

    プロダクトローンチで一発当てる。

    という発想まで出てきてしまいます。

    結果、思うようにならず、疲弊します。

    短期的な売上に執着すると、突貫工事になりがちです。

    その場凌ぎの方法で頑張っても、残念ながら、報われないんですね。

    成果=売上の最大の問題

    この話からご理解いただけたでしょうか。

    成果を売上だけに絞ってしまうことによる最大の問題は、「積み上げ型」にならないということです。

    これは大問題です。

    スモールビジネスオーナーにとって、重要な希少資源は、時間です。

    その大切な時間を費やしたのにも関わらず、行動が積み上がらない。

    やってもやっても、いつまでも楽にならないのです。

    プロセスの欠落

    売上はあくまでも、結果です。

    何もないところに、結果は生まれません。

    しっかりとしたプロセスがあって初めて、結果になります。

    成果=売上と考える人は、重要なプロセスを作ることを忘れてしまっています。

    よってプロセスが抜け落ち、当座凌ぎな行動をしてしまうのです。

    集中するべきは、仕組み作り

    では、ネット集客における重要なプロセスとは何か。

    それは、集客が安定的にできる「仕組み作り」です。

    ネット集客がうまくいく人は、

    成果=仕組み作り

    と考えています。

    1. 見込客を集める
    2. 見込客を育成する
    3. 見込客を新規客に変える
    4. 新規客を優良客に変える

    このような仕組みを整えることが、最優先事項です。

    (参考:少ないアクセスでもウェブ集客を実現した全手法とは?)

    成果「物」を用意する

    仕組みを作るにあたり、必ず揃えなければいけないものがあります。

    それは、ネット集客に必要な成果「物」です。

    • ウェブサイト
    • ブログ記事
    • 商品案内用ランディングページ
    • メールマガジン
    • ステップメール
    • 無料プレゼント
    • 無料プレゼント登録用ランディングページ
    • …etc

    これらがなければ、何も始まりません。

    いくらノウハウを学んでも机上の空論に終わります。

    成果「物」があることで、ようやく実践の準備が整います。

    仕組みに集中すれば、「積み上げ型」になる

    仕組み作りのプロセスを行えば、行動が資産になります。

    「やってもやっても、いつまでも楽にならない」

    から、

    「やればやるほど、どんどん楽になる。」

    と状況が一変します。

    要するに、積み上げ型になるのです。

    書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

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    爆発よりも、コツコツ

    ネット集客では、

    「ひと月の爆発的な売上」よりも、「毎月徐々に増えていく売上」のほうが、圧倒的に価値があります。

    • 「来月以降はどうなるかわからないこと」に時間と労力を割く
    • 「来月以降どんどん楽になること」に時間と労力を割く

    どちらの働き方がしたいですか。

    無形ではなく、有形なものに集中する

    売上は、形がないものです。仕組みは、形があります。

    形がないものを目標とするより、形があるものに的を絞ったほうが、明らかに簡単です。

    そうすれば、結果は自ずと付いてきます。

    ことさら強調はしませんが、売上だって上がります。

    「月の売上が、200万円アップしました」

    このような報告も、お客さんから頻繁にいただきます。

    もちろん嬉しいですし、心から讃えます。

    でも同時に、「当たり前ですよね」とも伝えます。

    プロセスが先、結果は後、ですから。

    • 「売上が上がった」
    • よりも
    • 「ランディングページが作れるようになった」

    のほうが、よっぽど将来性を感じます。

    編集後記

    我々スモールビジネスは、資源が限られています。

    その使い道には、熟考の価値があります。

    • 積み上げらないことは、やらない
    • その場凌ぎのことは、やらない
    • 無理しないと継続できないことは、やらない

    毎月のように集客に苛まれないためにも、資源の使い道を制限することをオススメします。

    私も含め、人間はせっかちです。

    できるだけ早く、売上を手にしたい。

    これは、誰もが思うことです。

    しかし一息入れて、こう考えましょう。

    • どんなプロセスが必要か
    • 必要な成果「物」は何か

    そして、そのプロセス作りに集中する。

    そうすることで、その場凌ぎの手法や行動を避けることができます。

    急がば回れ。

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