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このは屋 | 【画面を真っ黒/真っ白に】セミナーで使えるパワポのテクニック
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【画面を真っ黒/真っ白に】セミナーで使えるパワポのテクニック

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

PowerPointやKeynote。

セミナーやプレゼンを行う方にとっては、相棒のようなツールでしょう。

とても便利な、プレゼンテーションソフトです。

今回は、PowerPointやKeynoteで、知っておくと便利な機能について、ご紹介します。

ぜひ、次回のセミナーなどで使ってみてください。

目次

真っ黒、真っ白

セミナーやプレゼンをする際は、主にスライドショーモードで行いますよね。

その時に、ちょっとした、技があるんです。

その技とは、

スライドショーの途中で、画面を、

  1. 真っ黒にする
  2. 真っ白にする

というものです。

これが、結構便利なんです。

「B=黒」「W=白」

この方法は、PowerPoint、Keynote両方に対応しています。

スライドショーモードの状態で、

  1. 「B」を押せば、画面が急に真っ黒
  2. 「W」を押せば、画面が急に真っ白

このように、切り替えられます。

実際の使い方

この機能はとても便利なのですが…

「どんなときに使うの?」と思っているかもしれません。

実際、結構使えます。

スライド資料での解説は、便利なんですが、問題もあります。

聞いていない可能性がある

それは、参加者の、注意の矛先です。

スライドを映せば、当然、スライド資料に目が行ってしまう。

その間、重要なことを話したとしても、参加者は聞いていない可能性があります。

そこで、技の発動

そんな時に、今回の技を使いましょう。

いきなり、画面が真っ黒、真っ白になると、参加者は驚きます。

スライド上には、なんの情報も無くなって、真っ黒(真っ白)に…

注目が集まる

「え、画面どうしたの!!」と、自然と注意が集まります。

そうすれば、プレゼンターの話に集中してくれるようになるんです。

プレゼンについては、書籍を参考にしても良いかもしれません。

編集後記

ちょっとしたテクニックを知っていると、単純にかっこいいですよね(笑)。

話を聞いてもらう意味でも、とても有効なので、ぜひお試しください。

特に、リモートのオンラインセミナーでは、注意散漫になりがち。

そんな時こそ、こうしたテクニックは効果抜群です。

お試しください。

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動画

プレゼン時にPowerPointやKeynoteの画面を真っ黒:真っ白にする方法

よくある質問(FAQ)

スライドショー中に画面を黒くするには、どうすればいいですか?

スライドショーモードの状態で、キーボードの「B」を押します。すると、画面が即座に真っ黒になります。もう一度「B」を押せば、元のスライドに戻ります。

白くする場合は、どのキーを押しますか?

「W」キーを押します。「B=Black(黒)」「W=White(白)」と覚えると、忘れにくいです。

PowerPointとKeynote、両方で使えますか?

はい、両方で使えます。スライドショーモード中に「B」または「W」を押せば、同じように動作します。

この機能は、どんな場面で役立ちますか?

参加者の注意を、プレゼンターの話に集中させたい場面に有効です。スライドが映っていると、どうしても画面に目が向きがちです。あえて画面を消すことで、「話す内容」に注目させることができます。

オンラインセミナー(Zoom等)でも効果はありますか?

はい、とくにオンラインセミナーでこそ効果的です。自宅など慣れた環境での受講は、注意が散漫になりやすい状況です。画面を突然「黒」にするだけで、参加者の意識を引き戻せます。「あれ?どうした?」という自然な驚きが、集中力を取り戻すきっかけになります。

元のスライドに戻す方法は?

「B」または「W」を再度押すだけで、元の表示に戻ります。特別な設定は必要ありません。

画面を消している間、スライドの進行はどうなりますか?

スライドの進行は止まりません。黒・白の画面中も、バックグラウンドでは同じスライドが表示された状態を維持しています。元に戻したとき、操作前と同じスライドが表示されます。

このテクニックを使うタイミングの目安はありますか?

スライドを使わずに、口頭だけで伝えたい内容があるときがおすすめです。また、ワーク(演習)やグループ討議など、参加者に考えてもらう場面にも向いています。「スライドを切るタイミング」を意識するだけで、セミナーの質がぐっと上がります。

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