お客さんを獲得できるセミナーの2つの要素

成約率が伸びない講師、伸びる講師の違い

前回は、

  1. 僕が以前セミナー撮影、運営のサポートを行っていた
  2. 年間100以上のセミナー、講座に関わり
  3. モノが売れるセミナーの共通点を分析した

概ね、そんな話をしました。

撮影だけでなく、運営のサポートもするわけですから、当然、申込者数なども分かってしまいます。
成約率が伸びず、頭を悩ませるセミナー講師、コンサル、士業、整体業の方もたくさん見てきました。

一方で、涼しい顔で高額商品をポイッと売ってのけるセミナー講師の方もいます。

その”両者の違い”を今回はお話します。

モノが売れるセミナーを研究するために、

  1. 話し方
  2. スライド
  3. レジュメ
  4. 席順
  5. 机の並べ方
  6. 所要時間
  7. 開始時間
  8. 自己紹介
  9. 事例
  10. アンケートワーク・・・etc

このようなことを、研究しました。

はじめは何かにつながると思っていたわけではなくて、

「セミナーという手法はスモールビジネスに効果的」

というか、

「やらない人は意味が分からない・・・」

とまで思っていましたからね(笑)。

自分たちもセミナーという営業方法で、いち早く売上を確保したかったんです。

そして、研究の結果分かったことは

”モノが売れるセミナーには鉄則がある”

ということです。

うまくいくセミナーの構造

そして、鉄則とはなにかというと

「構造」

です。

セミナー後に、商品・サービスの成約が高確率で決まる人は、決まってこの「構造」も持っていたんです。

最初に何を話して、、、
中盤ではこの話をして、、、
最後の案内はこうする!

という構造が練られているんです。
気持ち悪いくらい練られています^^;

そして、うまくいくセミナーの構造の中には、ある2つの要素が含まれているんです。

なんだと思いますか?

その2つっていうのが

  1. 関係性の構築
  2. 顧客育成

なんです。

セミナーを通して、この2つが行われていると、これは、本当に売れます。

「売れる」というより、「売れちゃう」が正しいかもしれません。

少し抽象論なので、少し具体的に話しますね。

1.関係性の構築

参加者が、あなたを先生として認識できればOK。

2.顧客育成

商品・サービスの必要性を感じてもらえればOK。

ということです。

この状態になれば、、、

売り込まずに売れてしまう

ってことなんです。

文字にすれば簡単ですし、口で言うのも簡単です。

実際僕も、自分でこの鉄則通りに試してみて、最初の頃は、撃沈でした(笑)。

セミナー終了後の部屋で、閑古鳥が泣いていましたからね(悲)。

でも、今では成約数60%以上を盤石なものにしています。

できるようになった現在も、やはり上記2つの鉄則は欠かせないと実感しています。

  1. 関係性の構築
  2. 顧客育成

この2つは忘れずにいてくださいね。

いくら意識しても、やりすぎることはないので(^^)

「んでもさ、実際どうやってやんだよ」という方もご安心下さい。

次回は、、、

どのように、上記2つを実践していくかをお話します。

かなり実践的な内容をお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね!

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