これはやらずにセミナーはNG!3つの確認ポイント

必要性を感じてもらう”ある質問”

前回の『簡単だけど難しい!1つの質問で顧客を育成する方法』は、セミナーで売り込まずに商品を売るために大切なことについてお伝えしました。

それは、”必要性”でしたね。

100以上のセミナーの撮影・運営のサポートを行って来ましたが、商品が売れるセミナーは例外なく”必要性”を伝えていました。

自社の商品がセミナー参加者にとってどう関係あるのかを、いかに理解してもらうかが鍵です。

そして、必要性を感じてもらうためには”ある質問”をするんでしたね?

その質問は、「なぜそれ?」ということでした。

この質問をすることで、

  1. 商品、サービスの必要性
  2. あなたの考え方の正当性

を示すことができます。

考えてみましたか(^^)?

今回はセミナーについて少し鳥の目で見ていきたいと思います。

セミナーをどこで使か?

今までは、虫眼鏡でセミナーで具体的な部分について見てきました。

しかし、そういう話ばかりすると

  1. 視野狭窄?
  2. セミナーやりましょう主義?

になってしまうので、鳥瞰して見ていきます。

ずばり、ビジネスモデルから見るセミナーです。

  1. 「セミナー営業は有効です」
  2. 「セミナーであれば売るこまずに売れます」

ということは、これまで読んで頂いている場合は、お分かりかと思います。

きちんと売上を上げるためには、

  1. 集客
  2. 育成
  3. 販売

を行う必要があります。

セミナーは、1〜3のステップを一気に達成できるんですね。

これは原則です。

では、セミナーをどのように使っていくのか?
オンラインとオフラインの関係性の中でどのように使うのか?

ということを考えておかなければなりません。

一般的に、セミナー自体はオフラインの手法ですよね。
ただ、オフライン思考でいるとうまく行きません。

集客するには、ある程度ウェブの力も必要ですからね。

オンラインとオフライン垣根は、もはやありません。
O2Oという言葉もある通り、混合で設計するべきなんですね。

どういうことかと言うと、、、

  1. Facebook広告→セミナー参加
  2. ブログ→セミナー参加
  3. メルマガ→セミナー参加

というように、ウェブからの経路で集客するのが一般的です。

もちろん、交流会やセミナーに参加してチラシを配ることも悪くはありませんよ。

しかし、入り口はウェブからの方が多かったりします。

ウェブ媒体→セミナー

ということで、セミナーに呼びますね。

そして、そこでセミナー営業をするわけです。

つまり、

  1. フロントエンド商品:セミナー
  2. バックエンド商品:その他の商品・サービス

ということですね。

セミナーをどこで使うのか?

ということを整理してみて下さい。

整理するためには以下を考えると簡単です。

  1. 集客窓口
  2. フロントエンドの販売場所
  3. バックエンドの販売場所

例えば、

  1. Facebookで告知
  2. ランディングページに誘導
  3. セミナー営業を実践

ということになりますね。

こういったフローを考えてみて下さい。

ただ単に、「セミナーが良いらしい」という理由でやると、うまくいきません。

どの商品を売るためのセミナーなのかをしっかり設計しておきましょう。

まずは上記の3つのポイントを考えてみてくださいね。

自ずと、ビジネスモデルが出来上がりますよ(^^)

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