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スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【継続課金】長生きする会員制ビジネスに必要な3つの道具

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「会員制ビジネスを始めたいけど、やり方がわからない」と悩んでいませんか?

今回は、そのような悩みをお持ちの方に向けて、記事を書きました。

  • 「継続課金のモデルを作りたい・・・」
  • 「毎月の、集客の心配が尽きない・・・」
  • 「ストックビジネスを始めたい・・・」

このような悩みを抱えている方に、必見の内容です。

ご紹介する「会員制サービスを作る3つの道具」を知れば、会員制ビジネスを簡単に実践できるようになりますよ。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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ストックビジネス

「ストックビジネス」

という言葉は、最近良く聞きますよね。

関連書籍も出版されています。

会員制ビジネスを語る際に、よく出てくるキーワードです。

ストック型とフロー型

ストック型に対する言葉が、フロー型です。

  1. ストック型:毎月、売上が積み上がっていく
  2. フロー型:毎月、売上が流れてしまう

フロー型のビジネスというのは、毎月営業活動が必要です。

例え現在売上があっても、来月以降はどうなるかわかりませんからね。

それに対し、ストック型とは毎月の営業成績に依拠せず、安定的に売上が立つモデルです。

もちろん、ストック型が理想

ストック型が理想的だということは、言うまでもありません。

  • コミュニティー
  • オンラインサロン
  • 会員制ビジネス
  • サブスクリプションサービス

昨今のビジネスモデルを見ても、明らかです。

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「継続課金」が魅力

何と言ってもメリットは、安定的な「継続課金モデル」です。

毎月集客を行わずとも、月初の時点で100万の売上が確約されている。

そんなイメージです。

スモールビジネスオーナーにとっては、喉から手が出るほど欲しい状況ですよね。

属人的な商品は、おすすめできない

もちろん、顧問契約というモデルも継続課金ではあります。

しかし、「属人的」な要素が強いのも、否めません。

※属人的:社長(あるいは特定の誰か)に依存している商品

おすすめは、会員制ビジネス

したがってオススメできるのは、「会員制ビジネス」です。

会員制ビジネスとは、

  • 会員を集めて
  • 会費を徴収し
  • 売上を確保する

モデルです。

継続課金ビジネス4つのタイプ

具体的な話に行く前に…。

まずは、一般的な継続課金ビジネスモデルについて触れます。

中でもより現実味のあるものをチョイスしてます。

1.定期購入タイプ

これは雑誌や新聞をイメージすればわかりやすいですね。

定期購読と言うかたちで、毎月商品をお送りするというモデルです。

ここでは、商品のラインナップやネタ数が課題になります。

2.認定タイプ

一種のフランチャイズ的な様相を帯びます。

認定講師として認め、その人にノウハウを広めてもらうモデルです。

こちらとしては、その認定講師の売上の一部を収めてもらうというキャッシュポイントですね。

指定のテキストなんかを作れば、その販売益も期待はできます。

権利収入と少し似ていますね。

3.コンサルティングタイプ

これは顧問契約と似ていますね。

毎月相談し放題のような形にして、月謝を取るイメージです。

オンライン上でできるのは理想的ですね。

4.回数限定商品タイプ

ディアゴステー二のようなモデルです。

全6回をすべてこなして初めて完成する商品ということですね。

6つすべてを揃えるまでは退会しづらいというメリットもありますね。

予め、提供期間を決めてしまうのもアリです。

以上、4つのタイプを理解する

以上、4つのタイプを挙げました。

この時点でも、「自分ならこれができそう」という発想を得た方もいるかもしれません。

ぜひ、メモしておいて下さい。

次は、本題に入りますね。

スモールビジネス向けの、会員制ビジネス

「会員制ビジネスを始めるのは、腰が重いなぁ」

と感じていらっしゃいますか?ご安心下さい。大丈夫です。

会員制のモデルを開始する際に、ネックになるのが、

「自分は何を提供したらいいんだろう・・・」

という部分です。

すなわち、会員メニューです。

会員メニューの定番

スモールビジネスの方の多くは、ここのメニューを

  • ノウハウ
  • コンテンツ

という発想をします。

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確かに、ノウハウやコンテンツを、会員の方に提供することは大切です。

何か得るものが無ければ、会員になる意味が見出せませんからね。

コンテンツに、あるものを加える

しかしここに1つの視点を追加すると、一気に楽になります。

それは、「交流」です。

会員同士の、交流を促します。

もちろん、ノウハウやコンテンツの提供は少なからず必要です。

しかし…

ノウハウ、情報だけでは不十分

ノウハウやコンテンツの質でずっと勝負するのは、現実的ではありません。。

マズローの欲求段階説でも言われている通り、

「所属や愛の欲求」を満たすことが、これからの会員制ビジネスでは不可欠です。

以上を踏まえて、スモールビジネスが会員制運営をする際に、必要なメニュー(道具)について見ていきましょう。

会員制ビジネス3つの道具

最低限これらの3つがあれば、会員制を構築できます。

  1. ニュースレター(会報誌)
  2. 相談できる場所
  3. シェア(共有)できる場所

それも、すぐに用意できるものばかりです。

1.ニュースレター(会報誌)

ニュースレターははじめは、たいそうなものはいりません。

過去のブログ記事やメルマガのバックナンバーを記載したり
会員さんのインタビュー記事なんかを載せてもいいですね。

ニュースレターを手軽に準備する方法はこちらの記事が参考になります。

2.相談できる場所

いつでも相談できるという権利は、強力なオファーです。

少し属人化しそうですが、担当窓口を整備しておけば安心ですね。

いつでも相談できるという安心を買って、継続してくれる会員も多いです。

3.シェア(共有)できる場所

コンテンツを学習し、相談をして、会員さんは成長の一途を辿ります。

しかし先述した通り、交流の要素も欲しいんです。

そこで、取り組みや成果を報告できる場所を用意します。

一番やりやすいのは、Facebookグループですね。

さらに、オフラインでも定期的に集まる機会も作るとより良いです。

交流のアイディアを考える

上記3点を揃えれば、立派な会員制が出来上がります。

ノウハウやコンテンツだけでなく、交流の場を作る。

これを念頭において、会員制のアイディアを出してみましょう、

編集後記

今回は『会員制ビジネスが始められる3つの道具』についてお伝えさせて頂きました。

会員制であろうと、やることは最低限でいいんです。

しかし、はじめの設計は注意をはらう必要があります。

設計を間違えると、再現性のないモデルになりかねないですからね。

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