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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【会員制ビジネスとは】簡単な始め方とフロー型・ストック型の違い

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ビジネスモデルには、大きく2つの種類があります。

  1. フロー型ビジネスモデル
  2. ストック型ビジネスモデル

の2つです。

目次

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参考にしてみてください♪
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フロー型ビジネスモデル

フロー型ビジネスモデルとは、「お客さんが流れる」商売のことです。

(フローとは、「流れる」という意味です。)

要するに、お客さんとの付き合いが、

  • 基本的に、一回限り
  • 「売っては流れて、売っては流れて」を繰り返す
  • ビジネスモデル

ということです。

フロー型ビジネスモデルの例

  1. ウェブ制作会社のホームページ制作
  2. 美容室のカット、カラー
  3. 税理士の確定申告代行

などが、当てはまります。

もちろん、リピートは、あるかもしれません。

ですが、契約などをするわけではないので、収入が安定しません。

それに対して…

ストック型ビジネスモデル

ストック型ビジネスモデルとは、「お客さんを蓄える」商売のことです。

(ストックとは、「蓄える」という意味です。)

要するに、お客さんとの付き合いが、

  • 基本的に、何回も続く
  • 「積み上げ型」の
  • ビジネスモデル

ということです。

ストック型ビジネスモデルの例

  1. 携帯電話の代金
  2. スポーツジムの月会費
  3. 不動産の賃貸料金

などが当てはまります。

リピートが前提なので、一回販売すれば、あとは安定的に収入が得られます。

ですので…

「毎月、売上が心配…」

ストック型ビジネスモデルは、「毎月、売上が心配…」ということがありません。

なぜなら、

  • 月初めには、その月の売上がほぼ確定している
  • 仮に、一切、新しい顧客を獲得できなかった
  • だとしても、一定の売上が確保されている

からです。

積み上げ型で、売上を上げていくことができる

加えて、積み上げ型で、売上を上げていくことができます。

少しずつで良いから、毎月着実にお客さんを獲得していく。

そうすることで、3年後や5年後には、確実に売上が上がっていることが予想できます。

3年後や5年後には、確実に売上が上がっている?

その点、フロー型ビジネスモデル。

こちらは、3年後や5年後に、確実に売上が上がっているかは分かりません。

少なくとも、ストック型ビジネスモデルよりは、予想ができません。

なぜなら、積み上げ型では、無いからです。

売っては流れるので、ずっと新規集客をしなければなりません。

事業が、続いてるかどうか

もしかすると、3年後や5年後には、新規集客ができなくなっているかもしれません。

  • 「売上が、上がってるかどうか」
  • ではなく
  • 「事業が、続いてるかどうか」

という話になってくる可能性が、あります。

家族を養っていけない?

極端な言い方ですが、

「ストック型ビジネスモデルじゃないと、将来的に家族を養っていくことができない」

とすら、言えるかもしれません。

  • 「でも、携帯電話やスポーツジムなんて始めることができない…」
  • 「スモールビジネスには、現実的じゃない…」
  • 「どうすれば、良いのだろう…」

スモールビジネスには、現実的では無い

  • 携帯電話
  • スポーツジム
  • …etc

といった、ビジネスモデル。

これらは、スモールビジネスにとっては、現実的では無いかもしれません。

どちらかというと、「スモール」ビジネスというか、「ビッグ」ビジネスですよね。

スモールビジネスに最適なストック型ビジネスモデル

  • じゃあ、何がスモールビジネスに向いているのか?
  • スモールビジネスに最適なストック型ビジネスモデルは、何なのか?

その選択肢の一つが、「会員制ビジネス」になります。

会員制ビジネスであれば、高額な投資資金は必要ありません。

会員制ビジネスの始め方

極端な話、月額課金の決済サービスを導入する。

そうすれば、誰でも簡単に、会員制ビジネスを始めることができます。

  • 時間と共に
  • 売上が上がることが予想できる
  • 積み上げ型のストック型ビジネスモデル

「会員制ビジネス」であれば、将来的に家族を養っていくこともできるでしょう。

書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

ストック型ビジネスモデルを、自分の商売に取り入れていく。

これに、早過ぎるということはありません。

「会員制ビジネス」を始めることを、選択肢に入れてみてください。

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