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スモールビジネスのための、シンプルな会員サイトの作り方と運用方法

  1. 会員制サービスを、始めたい…
  2. でも、サイトのつくり方とかが、よくわからない…
  3. どうやって、作ればいいのだろう…

スモールビジネスオーナーから、よく聞く悩みだ。

結論からいって、会員制サービスをはじめるのに、会員サイトは必ずしも必要ない。

会員サイトは、必ずしも必要ない

「会員メニューを、提供することができる」

であれば、サイトがなくたって、会員制サービスは成り立つ。

会員サイトがなくても、成り立ってる会員制サービスなんて、いくらでもある。

だから、「サイトの準備が、整ってないから」という理由。

それだけで、会員制サービスを始めないのは、もったいない。

とはいえ…

といっても、会員サイトがあれば、便利というのも事実だ。

  1. イベント情報などを、お知らせすることができる
  2. 会員同士の交流を、記事にしたりなどもできる

特にネット上で、コンテンツを提供する形式の会員制サービス。

であれば、サイトが必要になってくるだろう。

そこで今回は、会員サイトのつくり方について、解説する。

スモールビジネスの会員サイトとは

前提として、我々スモールビジネスが、会員サイトをつくる。

それにあたって、高度なシステムや高額なツールは、必要ない。

会員サイトというのは、そもそも、「会員だけが、見れるサイト」のこと。

この機能さえ、満たせればいい。

これだけで、十分

最も手っ取り早いのは、「アクセス制限」という機能を使うことだ。

アクセス制限とは、その名の通り、アクセスを制限できる機能である。

IDとパスワードを入力しないと、サイトを見れなくすることができる。

簡単に、導入できる

たいていのサーバーには、「アクセス制限機能」がある。

簡単に導入できるので、それを使って設定すればいい。

わからない場合は、サーバーのマニュアルを見るか、問合せをしよう。

肝心の、運用方法

さて、会員サイトのつくり方がわかった。

あと、肝心なのは、運用方法だ。

完璧主義の人は、1人1人にIDとパスワードを割り振ろうとする。

つまり、「高度な、会員サイト」を運用しようとする。

個別のIDやパスワードなんて、必要ない

こんなことを、やろうとするからである。

いつまでたっても、会員制サービスをスタートすることができないのは。

アプリやウェブサービスでは、ないのだ。

1人1人、個別のIDやパスワードなんて、必要ない。

過度な仕組み化を、求めない

おそらく、入退会の管理などを、仕組み化したいのだろう。

だが、過度な仕組み化を求めると、大概いいことがない。

たとえば、月会費の会員制サービスだとする。

毎月パスワードを変更して、そのパスワードをメルマガで送ればいい。

その方が簡単だし、会員の入退会管理だって、そんなに大変じゃない。

会員制サービスを、はじめよう

それに、毎月、会員さんに連絡する理由もできる。

会員サイトを作ることと、その運用方法。

また会員制サービスを始めることは、難しいことじゃない。

完璧主義にならずに、会員制サービスをはじめよう。

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スモールビジネスの
現場からは以上です.

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