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リマーケティング広告を活用して、2ステップの広告運用をしよう

リマーケティング広告とは、ひとことで言うと

「絞り込んだユーザーに、アプローチできる」

広告のことだ。

  • 一度サイトに、訪れたユーザー
  • 特定のページに、訪れたユーザー
  • 動画を、再生したユーザー

などのように、

「特定の条件を、満たしたユーザー」

だけに、アプローチすることができる。

リマーケティング広告のはじめ方

仕組みは、とても簡単。

  1. タグやコードを、サイトに設置する
  2. ユーザーが、サイトに訪れる
  3. 広告管理画面で、オーディエンスとする

そして、そのオーディエンスに向けて、広告を出稿する。

かんたんに、始めることができる

たったこれだけで、リマーケティング広告をはじめることができる。

グーグルやヤフーが提供する広告もそうだし、SNS広告もすべて同じ仕組みだ。

細かい設定方法は、本や公式サイト、ブログ記事などを参照してもらうとしよう。

今回は、スモールビジネスが、どのように実際に活用していけばいいのかを解説する。

1ステップと2ステップ

あなたは、

  1. 1ステップマーケティング
  2. 2ステップマーケティング

という言葉を、聞いたことがあるだろうか?

広告も2ステップの考え方で運用することで、費用を抑えることができる。

前提の話

スモールビジネスにおけるマーケティングの基本は、2ステップマーケティングだ。

「まずは情報提供してから、販売しましょう」

2ステップマーケティングを簡単にいえば、こういうことである。

いわゆるフリー戦略を考えると、わかりやすいだろう。

スモールビジネスのウェブ集客の基本。

  1. 集客
  2. 育成
  3. 販売
  4. 維持

と同じである。

集客→育成→販売→維持

具体的にいえば、以下のようなステップになる。

  1. ブログ記事やユーチューブ動画を更新する
  2. 無料でPDFや動画をプレゼントする
  3. ステップメールや動画で情報提供する
  4. 商品やサービスを販売する
  5. メルマガやニュースレターで関係性を維持する

セミナーやワークショップを通して、多くのスモールビジネスオーナーを見てきた。

商売がうまく回っていて、業績の良い人のほとんどは、上記のモデルだ。

実はこの流れ。

つまり「2ステップマーケティング」は、広告運用にも当てはめることができる。

細かいことを、知る必要はない

広告には、様々な種類がある。

種類が多すぎて、すべてを把握しきれないくらいだ。

だが、我々スモールビジネスは、細かいことを知る必要はない。

そういうことは、専門家や代行業者に任せておけば良い。

大まかに、

  1. 単価の、安い広告
  2. 単価の、高い広告

この2つが、把握できていれば十分。

単価の安い広告と高い広告

一般的に、単価の安い広告は、

  1. 母数を確保できるが、
  2. 成約率が低い

反対に、単価の高い広告は、

  1. 母数を確保できないが、
  2. 成約率が高い

この両者の性質を、上手に活かす。

2ステップ広告運用

  1. 単価の安い広告で、母数を確保する
  2. ユーザーに、サイトに訪れてもらう
  3. リマーケティング広告で、成約をする

この流れが、2ステップ広告となる。

要するに、

  1. いきなり、セールスしない
  2. まずは、資料請求やメルマガ登録してもらう

という、「2ステップマーケティング」を広告でも活用する。

リマーケティング広告の成約率が高い

つまり、

  1. 1回目で、成約を見込まない
  2. 2回目以降で、成約を見込む

ということ。

ちなみに、どのような広告手法でも、「リマーケティング広告」の成約率が高い。

一度、サイトなりページに訪れているからだ。

あなたもリマーケティング広告を、活用してみることをおすすめする。

編集後記

スモールビジネスの、広告出稿。

その活用においては、目下この、

「リマーケティング広告の配信オーディエンスを増やすこと」

を目的の一つとしよう。

「リマーケティングユーザー = 見込客の見込客」である。

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