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広告出稿の目的は、申込獲得であって、クリックを得ることではない

「クリック率」や「クリック単価」などの数字。

広告を運用するにあたっては、よく見る数字である。

広告運用のベテランであれば、別である。

だが、初心者であれば、まず最初に、次のことを覚えておこう。

「クリック<<<成約」

要するに、

「クリックよりも、成約の方が大切」

ということだ。

どういうことだろうか?

広告初心者あるある

「広告のクリック率が低くて、〜〜」

広告初心者にありがちなのが、

「なぜか成約よりも、クリック率などをみる」

ということである。

「あるある」と、いってもいい。

運用をしている感がある?

クリック率などの数字をみていると、

「何となく、広告運用をしている感があるから」

だろうか。

  1. 広告を、「出稿する」ことに満足するのではなく、
  2. 広告で、「集客する」ことを目的とするのならば、

見直さなければならない。

クリック率やクリック単価なんて、関係ない?

極端な話、

「クリック率やクリック単価なんて、関係ない」

ということである。

  1. 「目的」
  2. 「手段」

の判断がつかなくなったときは、極端に比較してみると、よくわかる。

セミナー集客が、題材

セミナー集客を題材にして、実際に確認してみよう。

  1. 1,000人がクリックしてくれて、1人が参加
  2. 10人がクリックしてくれて、5人が参加

さて、どちらの広告の方が良いだろうか?

明らかなこと

言うまでもないだろう。

「1,000人がクリックしてくれた」

としても、

「1人しか参加していない」

のであれば、良好な結果とはいえない。

目的は、クリックしてもらうこと?

なぜなら、「広告を、出稿する目的」は、

「セミナーに、集客すること」

であって、

「広告を、クリックしてもらうこと」

ではないからだ。

ついつい、目がいってしまう?

当たり前のことのように、思うだろうか。

だが実際に運用し始めると、

  1. クリック率
  2. クリック単価
  3. …etc

などの数字に、目がいってしまうものだ。

そんなときは、思い出そう。

目的は、クリックしてもらうことじゃない

我々スモールビジネスが、広告を出稿する目的。

それは、「申込」をしてもらうことであって、「クリック」をしてもらうことではない。

目的が達成されるのであれば、クリック単価なんて、千円でも一万円でも良い。

別に、50円とか100円に抑える必要などは、必ずしも無い。

我々スモールビジネスが、広告を出稿する目的。

それは、「申込」をしてもらうことであり、「クリック」をしてもらうことではない。

実は、クリックさせないことの方が大事

また、実はクリック率は、低い方が良い。

無駄な広告費を、抑えられるからだ。

「いかに成約に至らないユーザーに、広告をクリックさせないか」

は、広告運用において、大切なことの1つだ。

(たとえば、バナー画像に「含み」を持たせない、など)

あなたが、広告を出稿する目的は?

あなたが、広告を出稿する目的は、何だろうか?

  1. 申込をしてもらうことだろうか?
  2. クリックをしてもらうことだろうか?

今一度、目的を確認しよう。

編集後記

これさえわかっていれば、煙に巻かれずに、本質に目を向けることができる。

「はいはい、クリックはわかった。で、肝心の成約は?」

と部下や代理店、代行業者に聞くことができるからだ。

広告運用の際には、ご参考に。

動画

インフォグラフィック

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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