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ウェブ集客の手っ取り早い攻略方法!カンニングすればうまくいく

「たくさん勉強してるのに、成果に結びつかない」

Web集客を実践している人が、よく抱く悩みです。

念入りに、コピーライティングを施した、ランディングページ。

蓋を開けてみると、「全然集客集客できていない」ということがあります。

Web集客の攻略には、もっと別の所にポイントがあるんです。

そのポイントについて、今回お伝えします。

学生時代に行った視力検査の話が参考になるので、そのエピソードを交えて、説明しますね。

視力検査の話

「右上?左下?あっ上だ!」

チゲ鍋を食べる匙のようなものを片目にかざし、アルファベットのCの文字の方向を当てる。

そうです。皆さん一度は経験したことがある、視力検査です。

私は学生時代、この視力検査を、少しズルいやり方で、やっていました。

むろん、本当の視力が測定できないので、意味が無いのですが(笑)。

なぜか、クイズに不正解になるのがとても気持ちが悪かったのです。

ズルをした視力検査

以下が私のとった作戦です。(ちなみに私の視力は、そこそこ悪いです)

視力の限界で見えないレベルまで行った途端首を傾げながら、ゆっくりと指を動かし始めます。

この時点で、私の目はもうCのマークを見ていません。

では、どこを見ているのか。

そうです、先生の表情を見ています。

先生の表情を、ヒントにする

私は、ゆっくりと指を動かし、はっきりとした答えを示さないまま、指をいくつかの方向に動かします。

間違った方向に指がいくと、先生の表情は微かに険しくなります。

そこで私は、

「あっ、てことはこっちだな?」

と見越して、指の方向性を決定します。

まさかの、全問正解

すると、結果は全問正解だったのです。

視力検査は大抵の場合、答えは2、3択まで絞られます。

ですので、方向は2、3通り答えれば、ある程度の確率で正解できるわけです。

消去法で、正解

学生時代の私は、指をあやふやに動かし、先生の表情を観察し、不正解の選択肢を潰したのです。

そうすれば、当然ですが、正解しますよね(笑)

正解するべくして、正解したわけですね。

最近の視力検査は、相手が機械になってしまったので、ズルはできなくなってしまいましたが(笑)。

この話って、商売におけるマーケティングでも共通する大切な話だと思うんです。

マーケティングには、正解はない

よく、「マーケティングには正解はない」と言われています。

確かにそうだと思います。

丹精込めて作った商品・サービス。

そんな商品でも、お客さまが反応してくれなければ、ジリ貧になりかねません。

これは極力避けたいことだと思います。

では、どのようにすれば商売で正解に早くたどり着けるのでしょうか。

いち早く、正解にたどり着く方法

それは、ABテストをすることです。

ABテストというのは、AというものとBというものを同時にお客さんに見てもらう。

そして、反応の高いものを、採用するという考え方です。

私も視力検査で、指を際どく動かし先生の表情をテストして正解にたどり着きました。

「先生の顔」という判断材料がなければ、正解することは難しかったでしょう。

ABテストの方法

例えば、ランディングページに使用する、キャッチコピーがあるとします。

当然、1つのパターンだけでは、商品が売れない可能性があります。

そのため、最低でも2パターンは試します。

「キャッチコピーA」と「キャッチコピーB」を作り、実際に露出させてみるのです。

反応の高い方を、採用する

そうすると、必ずどちらかに、反応数が寄ります。

その後は単純で、その反応の良いものだけを使えば良いのです。

このABテストを上手くできてくると、マーケティングは容易になってきます。

ABテストは、ズルではない

お客さんが欲しがっているものが、実際の反応としてわかるわけですからね。

ぜひ、ABテストの仕組みを取り入れてみて下さいね。

ABテストは、ズルにはなりませんから(笑)。

編集後記

マーケティングがうまくいっている人は、口を揃えて、こう言います。

「いち早く成果を出す一番のコツは、ABテストだね」

仮説→検証→改善のサイクルを、どんどん回していきましょう。

(参考:ABテストのコツ・注意点

ちなみに、今はネット上で簡単に視力検査ができるようです。

お時間がある時、やってみてくださいね。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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