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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

セミナーで緊張せずに話すには、「過去の体験・経験」に目を向ける

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「セミナーをやりたいんだけど…」

生徒さんから、よく受ける相談です。

セミナーを開催して、顧客獲得をしたい。

このように考えている方は多いようです。

目次

自分にできるかな

しかし一方で、セミナー開催に踏み出せない方も多くいます。

  • 「自分が、セミナー講師なんてできるかな…」
  • 「人前で話すなんて、そんな立派なことはできないよ」
  • 「自分のノウハウなんて、大したことない」

セミナーという営業手法が有効とは知っている。

でも、実際に開催するとなると、気が引けてしまう。

今回は、そんな方のための記事を用意しました。

不安の裏にある2つの不安

「セミナーをやりたいけど、ほんとうにできるかな」

こうした不安が生まれるのは、当然です。

まだ1度も開催したことのない人からしたら、未知の領域ですからね。

怖いですよね。

よく聞く2つの悩み

生徒さんからよく聞く悩として多いのが、

  1. セミナーで、何を話すか
  2. うまく話せるか

という悩みです。

「うまく」話せるかは、関係ない

「何を話すか」は、自分の専門分野を話せばいいので、そこまで難易度は高くありません。

それでも、釈然とせず躊躇してしまうのは、

「うまく話せるか」

に自信がないからなんですね。

うまく話す必要はない

でも、大丈夫です。安心してください。

  1. セミナーでモノが売れること
  2. 話のうまさ

この2つに、相関関係はありません。

これ、本当ですよ。

かみっかみでも、うまくいった

私たちの生徒さんの中にも、話すのが苦手な方はたくさんいます。

むしろ得意な人の方が、少ない。

しどろもどろで、かみっかみ。

でも、成約は取れたんです。

もう一度言います。うまく話す必要なんて、ありません。

緊張する理由

セミナーで話すとき、緊張してしまう理由。

それは、

  • 新しいこと
  • いままで、聞いたことないような情報
  • ユニークで面白いこと

こうしたことを話そうとしているからです。

だから、ついつい力んでしまう。

真新しいことなんて、そうそうない

誰も聞いたことない、新しいことなんて、そうそうありません。

ましてや、セミナーに来る人なんて、勉強熱心な人ばかり。

刺激的で新しいことを話そうなんて、無理があります。

「過去」に目を向ける

それよりも大切なことは、「過去」にあります。

  1. 過去の自分の体験
  2. お客さんの意見
  3. お客さんの体験

これら3つを話してあげるだけで、十分価値のあるセミナーになります。

ノウハウは「自分の過去」に眠っている

つまり、視点は、すべて「過去」にあります。

このは屋は、『足ることを知る』を、標榜としています。

  1. 足りていない部分に目を目を向けずに
  2. 今あるものを大切していこう

こんな信念があります。

どんな手法も、「自分の過去の棚卸し」からはじめます。

経験を、カタチにする

過去に遡って、経験や知識をカタチにします

セミナーも同じこと。

「新しいことをやる!」となると、ついつい力みます。

過去を整理するだけで大丈夫

肩の力を抜きましょう。

  1. 過去の自分の体験
  2. お客さんの意見
  3. お客さんの体験

これらを整理するだけで、セミナーは成立します。

体験や事例が、価値ある情報

真新しい初耳のノウハウなんて、必要ありません。

体験や事例を中心に、話しましょう。

むしろそのほうが、価値のある情報です。

自分が体験し、見聞きした、一次情報ですからね。

現場の情報を優先

手触り感のある、現場の情報を提供してあげましょう。

本当に知りたいのは、そういった情報です。

セミナー講師のための書籍も出ています。

参考にしてみるのも、良いかもしれませんね。

編集後記

うまく話そうとすると、結局できないものです。

練習をしなくてもいい、という意味ではありませんが、力まないことは重要です。

ガチガチよりも、等身大で話しているほうが、参加者も心地良いですからね。

過去を振り返り、棚卸をして、それを順序立てて伝えてみましょう。

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