話下手でも大丈夫!セミナー講師で起業するためのノウハウの伝え方

  1. 「自分がセミナー講師なんてできるかな…」
  2. 「人前で話すなんてそんな立派なことはできないよ」
  3. 「自分のノウハウなんて大したことない」

今回はこのような悩みを抱えている方に向けて書きました。

お客さんや生徒さんの相談を受けていると、

「セミナーをやりたいんだけど、、、」

という言葉をよく耳にします。最近だと、週に1人は出くわします(笑)。

セミナーという営業手法が有効だということは承知済みだけど、実際に開催するとなると腰が重くなってしまう人たちです。

今回は「話下手でも大丈夫!セミナー講師で起業するためのノウハウの伝え方」をご紹介します。

セミナー講師はうまく話せなくても大丈夫

既にセミナーを開催している場合は別ですが、まだ1度も開催したことのない人からしたら、未知の領域ですからね。

怖いのもわかります。

セミナーに希望的な観測を持ちながら、開催までのスケジュールが立てられない気持ちも、これまたよく分かります。

セミナーの開催にあたり不安なことは、

  1. セミナーで何を話すか?
  2. うまく話せるか?

ということが多いです。

何を話すかについは、それぞれ専門分野を話せばいいのでそこまで難易度は高くありません。

それでも、釈然とせず躊躇してしまうのは、

うまく話せるか?

に自信がないからなんですね。

でも、大丈夫です。

  1. セミナーでモノが売れること
  2. 話のうまさ

この2つに、相関関係はありません。

これ、本当ですよ。

僕がお手伝いした方も、はじめは、カミカミで、しどろもどろで話していました。

でも、、、

成約は取れたんです。

実際、僕もセミナーの開催した初期は、汗だくで、頭が真っ白になってしまいました。

でも、、、

成約は取れました。

もちろん、今では体系立てられた

『セミナー営業』

というメソッドがあります。

体系立っているからといって、真新しいテクニックがあるわけではありません。

  1. 過去の自分の体験
  2. お客さんの意見
  3. お客さんの体験

これらをまとめるだけです。

ノウハウは「自分の過去」に眠っている

つまり、視点は過去にあります。

これは、僕たちの大切な価値観です。

僕たちは、

『足ることを知る』

ということを、標榜としています。

「足りていない部分に目を目を向けずに、今あるものを大切していこう」

「足りない部分は、短所ではなく、かけがえのない個性」

ということは、日頃から、メンバーとも話しています。

どんな手法も、自分の過去の棚卸しからはじめます。

過去に遡って、経験や知識をカタチにして、1つの成果物を作り上げます。

セミナーもそうですが、

「新しいことをやる!」

となると、ついつい力みます。

でも作業としては、過去の

  1. 過去の自分の体験
  2. お客さんの意見
  3. お客さんの体験

これらを整理することで出てきます。

セミナーの中にも、事例を話す部分があります。

それだって、新しいことではなく、ネタは過去のものですよね。

あとは、それはカタチにするだけなんですね。

ぜひ、過去の棚卸しをしてみましょう。そして、1度セミナーを開いてみましょう。

最初は、友人が参加してくれるだけでもいいので。

視点は過去、足ることを知る。

編集後記

今回は「話下手でも大丈夫!セミナー講師で起業するためのノウハウの伝え方」についてお伝えしました。

うまく話そうとすると、結局できないものです。

練習をしなくてもいい、という意味ではありませんが、力まないことは重要です。

力が入っているよりも、自然体の延長で話せることが、参加者にとっても心地良いんですね。

過去を振り返り、棚卸をして、それを順序立てて伝えてみましょう。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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