fbpx

売り込みを不要にするセールス・販売方法は、ドラマのNG集から学ぼう

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ドラマのNG集で、よく目にする光景だ。

台本のセリフを、

  1. 間違えたり、
  2. 忘れたり、
  3. 噛んだり、

したときに、演者が言っている姿を、あなたも目にしたことがあると思う。

NG集

通常、放送されているドラマでは、編集済みの映像が流れる。

なので、特に間違いなどもなく、台本通りにストーリーが展開する。

これは、これで面白い。

だが、クールが終了した後や、番宣時などに、NG集が公開されることがある。

このNG集が、おもしろい。

NG集がおもしろい

個人的には、ドラマ「グッドラック」のNG集が記憶に残っている。

堤真一が、渋い声でセリフを言っている。

だが、「X線検査場」という言葉を、なかなか言うことができないのだ。

  1. 「X線 コンッ」
  2. 「X線 コンッ」
  3. 「X線 コンッ」

って、ずっと言ってしまう。

「裏側を見たい」

ドラマの役柄では、「厳しい上司役」をしている。

ところが、NG集では「素の堤真一」が表れる。

  1. どんな風に、作っているのか?
  2. 完成版じゃなく、未完成版はどんな感じなのか?
  3. 素の部分は、どんな人柄なのか?

こんなことを見れると、視聴者は喜ぶし、親近感を感じるようになる。

要するに、「裏側を見たい」ということ。

そして、この話は商売でも、まったく一緒である。

裏側を見せる

ドラマと同じように、商売でも裏側を見せることが大切だ。

  1. 表に出ている「作られたもの」
  2. だけじゃなく、
  3. 裏に隠されている「素の部分」

をお客さんは、見たかったりする。

むしろ、そっちの方が、面白いことも少なくない。

「なんとなく好き」

ドラマのNG集をみると、タレントに親近感が湧く。

「へ〜。この人も、こんな風に間違ったりするんだ」。

それが、他のタレントとの違いとなり、「なんとなく好きだな」になる。

商売でも同じこと。

親近感を持ってもらう

キレイで整っている無機質なものは、大企業にでも任せておけばいい。

我々のようなスモールビジネスは、積極的に裏側を見せる。

そして、お客さんに親近感を持ってもらおう。

  1. どんな風に、作っているのか?
  2. 完成版じゃなく、未完成版はどんな感じなのか?
  3. 素の部分は、どんな人柄なのか?

ドラマのNG集と、まったく同じだ。

裏側を見せていこう

商品やサービスの、裏側を積極的に見せていく。

そうすることで、新規集客はもちろんのこと、リピートを望むこともできる。

もちろん親近感を持ってもらえるので、強引に売り込む必要もなくなる。

普段は隠しがちな裏側を見せていくことは、良いことばかりなわけだ。

裏側を見せていこう。

ランディングページ制作の裏側

え?お前らの裏側を見せろって?

もちろん、お見せしよう。

ランディングページ制作の裏側だ。

ランディングページ制作ウェブセミナー

では、私たちが実際につくっている、ランディングページ制作の裏側を公開している。

編集後記

「でも、裏側は見せたくないな〜」と思うかもしれない。

気持ちは、よくわかる。

スモールビジネスオーナーは、見せ方・見え方に、気を使っているはずだから。

でも、だからこそ、裏側を出していった方が、いいんじゃないだろうか。

見せ方・見え方に、こだわっている。

ということは、それに共感するお客さんに、集まって欲しいということだろう。

であれば、裏側を見せていく。

そうすることで、もっと、自社に共感するお客さんに集まってもらえるようになる。

少しずつ。商品制作プロセスやサービス提供方法、あるいはあなたのパーソナルな部分。

裏側を見せていこう。

動画

インフォグラフィック

スモールビジネスの
現場からは以上です.

このは屋の最新情報をツイッターで