売り込まずに商品を販売する方法はドラマのNG集から学べる?

  1. 「嫌なお客さんと付き合いたくない・・・」
  2. 「親近感を持つお客さんと付き合いたい・・・」
  3. 「でも、どうやって親近感を持ってもらえば良いのか・・・」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けてお送りする。「ドラマのNG集はおもしろい」という話から、「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。

お客さんに親近感を持ってもらえれば、売り込まずに商品を販売することができるようになる。ウチのメンバーは全員「売り込み」や「営業」が大の不得意だ。それでも、集客には困らずに商品を販売することができている。

日頃からメルマガやソーシャルメディア、ブログなどで情報発信をして、お客さんに親近感を持ってもらえるように意識しているからだと思う。ありがたい。

今回は、そんな「お客さんに親近感を持ってもらう方法」についてお伝えする。ではさっそく、内容に入っていこう。まずは、「ドラマのNG集はおもしろい」という話から。

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

「ごめ~ん、もっかいお願いします!」

ドラマのNG集でよく目にする光景だ。台本のセリフを間違えたり、忘れたり、噛んだりしたときに、演者が言っている姿を、あなたも目や耳にしたことがあると思う。

通常放送されているドラマでは、編集済みの映像が流れる。なので、特に間違いなどもなく、台本通りにストーリーが展開する。これはこれで面白いのだが、クールが終了した後や番宣時などにNG集が公開されることがある。

このNG集がとてもおもしろい。個人的には、堤真一と木村拓哉が出演していた「グッドラック」のNG集が好きで、たまにユーチューブで見る。

堤真一が渋い声でセリフを言っているのだが、「X線検査場」という言葉をなかなか言うことができないのだ。「X線 コンッ」、「X線 コンッ」ってずっと言ってしまう。

ドラマの役柄では「とても厳しい上司役」をしているのに、NG集では「素の堤真一」が表れるというわけだ。

  1. どんな風に作っているのか?
  2. 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  3. 素の部分はどんな人柄なのか?

こんなことを見れると、視聴者は喜ぶし、親近感を感じるようになる。要するに、「裏側を見たい」ということだ。そして、この話は商売でもまったく一緒なのだ。

ランディングページ制作の裏側を公開

ドラマと同じように、商売でも裏側を見せることが大切だ。

表に出ている「作られたもの」じゃなく、裏に隠されている「素の部分」をお客さんは見たかったりする。むしろ、そっちの方が実は面白い。

ドラマのNG集をみると、タレントに親近感が湧くだろう。「へ〜。この人も、こんな風に間違ったりするんだ」。それが、他のタレントとの違いとなり、「なんとなく好きだな」になる。商売でも同じことだ。

キレイで整っている無機質なものは、大企業にでも任せておけばいい。我々のようなスモールビジネスは、積極的に裏側を見せていって、お客さんに親近感を持ってもらおう。

  1. どんな風に作っているのか?
  2. 完成版じゃなく未完成版はどんな感じなのか?
  3. 素の部分はどんな人柄なのか?

ドラマのNG集とまったく同じだ。商品やサービスの裏側を積極的に見せていくことで、新規集客はもちろんのこと、リピーターの増加を望むことができる。

もちろん親近感を持ってもらえるので、売り込む必要もなくなる。普段は隠しがちな裏側を見せていくことは、良いことばかりなわけだ。

え?お前らの裏側を見せろって?もちろん、お見せしよう。ランディングページ制作の裏側だ。

ランディングページ制作ウェブセミナー』では、私たちが実際につくっている、ランディングページ制作方法の裏側を特別に公開している。

編集後記

「でも、裏側は見せたくないな〜」と思うかもしれない。気持ちはとてもよくわかる。スモールビジネスオーナーは見せ方・見え方にとても気を使っているはずだから。

でも、だからこそ裏側を出していった方がいいんじゃないだろうか。見せ方・見え方にこだわっているということは、その「見え方」に共感するお客さんに集まって欲しいということだろう。

であれば、裏側を見せていくことで、もっともっと、自社に共感するお客さんに集まってもらえるようになる。根拠は、ウチのお客さんが良い人ばかりだからだ。

少しずつでいい。商品制作プロセスやサービス提供方法、あるいはあなたのパーソナルな部分でも良い。裏側を公開していってみよう。

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