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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【小さな会社のブランディング方法】まずは「売る」ことから始めよう

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ブランディングが重要。

勉強されている方からすれば、耳タコですよね。

しかし…

大手企業のブランディングの話を聞いても、スモールビジネスにとっては無意味です。

理由は、やり方が全く異なるから。

スモールビジネスならではの、ブランディングを行う必要があります。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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よくあるブランディング

スモールビジネスで、ブランディングを行う。

であれば、言葉を捉え直さなければいけません。

ブランディングというと、

  1. スターバックス
  2. マクドナルド
  3. Apple
  4. コカコーラ
  5. …etc

などの、大手企業のイメージがあるかと思います。

これは、確かにブランディングの結果なのかもしれません。

スモールビジネスには、ピンとこない

ところが…

大企業の事例を知ったところで、スモールビジネスにとっては、ピンときません。

何をやったらいいかも、わかりませんよね。

であれば、考え方を、もっとシンプルにしましょう。

スモールビジネスのブランディングで、必要なことはなんでしょうか。

とにかく、「売る」こと

答えは、「売る」ことです。

そう、セールスです。

商品・サービスを、とにかく売りましょう。

売った先に、ブランディング

ブランディングについて語るのは、それからで構いません。

  1. これぞと絞り込んだターゲットに対して
  2. 自社の商品を売り
  3. 継続的な関係を築く

この先に、ブランディングがあります。

ブランドは、それからついてきます。

コミュニティ=ブランド

商品が売れてくれば、

  • お得意さん
  • 優良客
  • ファン

が、増えてきます。

そうすると、自然と「お客さんコミュニティ」が作られます。

それが、ブランドなんです。

お客さんがどう感じているか

  1. そのコミュニティの人が、
  2. あなたの会社や商品をどう思っているか

結局は、ここがイメージであり、ブランドということです。

ブランディングについては、書籍も出ています。

参考にしてみても、良いかもしれませんね。

編集後記

スモールビジネスには、小難しい理論は、必要ありません。

まずは、集客して、販売する。

商品・サービスを届けることに、集中しましょう。

「その中での副産物が、ブランド」

最初は、そのような軽い気持ちで良いと思います。

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