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このは屋 | 【生産性UP】仕事を10倍早く終わらせるために守るべき2つのルール
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【生産性UP】仕事を10倍早く終わらせるために守るべき2つのルール

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

働く時間、減らしたいですよね。

特にスモールビジネスオーナー、個人事業主、起業家の皆さんにとって、時間は最も貴重な資源です。

好きな仕事をしているとはいえ、起業家は好奇心旺盛な生き物。

次から次へと、やりたいことが出てきます。

仕事や作業は早々に切り上げて、自分の好きなことに時間を割きたいものです。

目次

仕事=作業やルーティン

もちろん、働くことが嫌とか、苦痛ということではありません。

むしろ大好きです。

ここで言う仕事とは、

  • ルーティン
  • 繰り返し系の「作業」

を指します。

作業を素早くこなし、時間を作る

  1. ルーティンや必要な作業を、素早くこなす
  2. そして、次なる好きな仕事を生み出す
  3. あるいは、趣味や好きなことに時間を使う

これぞ、良い働き方ですね。

そのためには、ある程度時間管理について考える必要があります。

世の中には、多くの時間管理に関する書籍が出ています。

それだけ多くの人が、「時間を効率的に使う方法」に関心があるんですね。

2つのルールをご紹介

時間管理の方法は、それこそ千差万別。

たくさんあります。

今回は、中でも実践しやすい、方法を2つご紹介します。

この2つのルールを実践し、日頃の働く時間を減らしてみてください。

簡単にできて、効果のある方法ですよ。

ルール1:早く手を付ける

これは、かなり効果を実感した方法です。

自分自身も、この時間術を実践して、仕事スピートが劇的に変わりました。

やり方は単純。「早く手を付ける」だけです。

おすすめは、1週間前倒し

おすすめとしては、予定開始日よりも、1週間早い日程でスタートすることです。

スタートを早くすれば、自ずと終了時間は早まります。

そうすれば、「やばい、期限が迫ってる」と焦ることもないでしょう。

締め切りを作る

締切日がない場合は、強制的に締め切りを作りましょう。

「いつか」は、永遠にやってきません。

○日までに終わらせる。

という締め切りを作り、その1週間前に手を付けましょう。

ルール2:「6割主義」を徹底する

社長・経営者には、完璧主義の方が多い印象です。

しかし、24時間完璧主義では、仕事は滞ってしまいます。

プロである以上、「質」はもちろん大切です。

しかし…量をこなすことで、質が上がるのも事実です。

量をこなすためにも、「6割主義」で進めてみましょう。

とりあえず、終わらせる

とりあえずでいいので、終わらせます。

100点を目指すのは、現実的に不可能。

どうせ修正、改善がありますからね。

パパっと、6割程度で終わらせることにこだわりましょう。

具体的なテクニックも紹介

ここで、少し具体的なテクニックも紹介しておきます。

1. 目標設定と逆算

目標を設定し、その達成のために必要なステップを逆算して計画を立てます。

大きな目標を小さなタスクに分割し、それぞれのタスクに期限を設けましょう。

2. 優先順位をつける

すべてのタスクに優先順位をつけ、最も重要なものから取り組むようにします。

重要度と緊急度を考慮してタスクを整理し、効果的に進めることが大切です。

3. タイムブロッキング

タイムブロッキングとは、

  • 一日のスケジュールを細かくブロックに分け
  • それぞれの時間帯に特定のタスクを割り当てる

という方法です。

これにより、無駄な時間を減らし、集中して作業に取り組むことができます。

4. ポモドーロ・テクニックの活用

ポモドーロ・テクニックとは、

  • 25分間集中して作業を行い
  • その後5分間の休憩を取る

というサイクルを繰り返す方法です。

集中力を維持しながら、効率的に作業を進めることができます。

5. マルチタスクを避ける

マルチタスクは一見効率的に見えますが、

実際には集中力を分散させ、作業効率を下げる原因となります。

一度に一つのタスクに集中し、完了させてから次のタスクに取り組むようにしましょう。

いかがでしょう?

使えそうなテクニックはありましたか?

1つでも、ピンときたら、使ってみましょう。

編集後記

具体的テクニックもご紹介しましたが、大切なのは考え方です。

ご紹介した2つのルールを実践するだけでも、効率は格段に上がります。

  1. 予定よりも1週間早く手を付ける
  2. 「6割主義」を徹底する

地味なことかもしれませんね。

でも結局、成果につながるのは、こうした地味なことの繰り返しです。

ぜひ、参考にしてみてください。

時間を有効に使い、より充実した日々を過ごしましょう。

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