PayPalの事業タイプ変更方法 | 法人化に伴う名義変更手続き

法人化をすると、名義変更手続きが必要となりますよね。

銀行口座やASP、サーバー会社などと同様にPayPalでも法人化をすると、名義変更手続きが必要となります

今回は、「PayPalの事業タイプ変更方法」をご紹介します。

PayPalの事業タイプ変更方法 | 法人化に伴う名義変更手続き

法人化に伴う名義変更手続きで、PayPalの事業タイプ変更をしたい場合は、PayPalに直接問い合わせましょう。

事業者名などは簡単に変更することができるのですが、事業タイプ(個人事業主、法人等)の変更は問い合わせないとできません。

もしかすると、新しいアカウントの開設を案内されるかもしれませんが、まずは相談してみましょう。

PayPalの本人確認手続き(法人)

その際には、再度本人確認手続きが必要となる可能性があります。

個人アカウントの本人確認では、運転免許証などで十分でしたね。

法人アカウントの場合は、履歴事項証明書(謄本)が必要となってくるので、用意しておきましょう。

銀行口座の名義は事業者名と同じでないとNG

ちなみに、PayPalアカウントに自分以外の名義の銀行口座を登録することはできません。

個人事業主なら名前、法人なら事業者名がPayPalアカウントに登録されたものと同じでなければ、セキュリティで引っかかってしまうようです。

つまり、個人事業主で開設したアカウントに法人の銀行口座を登録しても引出を行うことができないということです。考えてみれば当然のセキュリティ対策ですよね。

編集後記

今回は、「PayPalの事業タイプ変更方法」についてご紹介しました。

法人化に伴う名義変更手続きは大変ですので、一気にやってしまうのが吉ですね。

参考にしてみてください。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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