老後ひとりぼっち│ビジネス書よりも老後についての本を読もう

老後って、不安ですよね。

試しに書店の老後本コーナーに行ってみてください。

あるいは、Amazonで「老後」と検索してみてください。

老後の「カネ」の本ばっかり!

すぐに気が付くと思います。

「カネの本ばっかり!」ですよね。

ニーズのある本が出版されるので、どれだけ老後のカネについて関心があるか分かります。

老後って「カネ」と「健康」の心配だけ?

でも老後の心配事って、「カネ」だけですかね?

あるいは、「カネ」と共によく話題に上がる「健康」だけですかね?

そんなことは無いと思います。

ビジネス書よりも老後についての本を読もう

むしろ、最低限の「カネ」と「健康」で、どうやって豊かな老後を過ごすかに関心があるのではないでしょうか。

老後ひとりぼっち」で著者の松原さんは、ビジネス書よりも老後についての本を読んだ方がいいと指摘しています。

私もその通りだと思っています。自分の未来すら見通せない人に、日本や世界、あるいは市場の未来なんて見通せるはずがないでしょう?

編集後記

老後の「カネ」や「健康」に関する知識があるかどうかより、そこに関心があるかどうかが大切だと思っています。

たとえば、祖父母や親族の死に対峙した時に、そこから何かしら学べるものがないかと考えてみることが大切だと思っています。

でないと、祖父母や親族も浮かばれないんじゃないでしょうか。せめて、老後に関する本くらいは読んでおきたいものですね。

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