セミナー講師で起業して成功するコツは反転学習にあり

セミナー講師は年々増えていますね。

  • セミナー講師を本業にしている人
  • コンサルタント兼セミナー講師
  • 教室運営の傍らセミナー開催

のように、セミナーを取り入れた働き方が主流になっています。

いまや、”スモールビジネス起業”の定番かもしれませんね。

何かしらの専門知識がある人であれば、セミナーはできます。

話すのが苦手、、、と音を上げる必要はありません。

セミナーのハードルはかなり低いんです。

といいますのも、、、

話下手でもできるセミナーのやり方

「人前で話すのが私は得意です」胸を張って言える人はそう多くはないでしょう。

特にこれからセミナー講師として起業を考えている人は、人前で話すことに多少なりとも抵抗はあるはずです。

でもご安心下さい。

セミナーは、自分が話す必要はありませんよ?

「ん??」耳を疑うかもしれません。

もう一度いいます。あなたが話す必要はありません。

「じゃ、外部講師を呼ぶの?」と考えるかもれませんが、それも違います。

主催者はあなたで、講師もあなたです。

どういうことか。その答えは、「反転学習」になります。

おすすめは「反転型」のセミナー

反転型というのは、どんな形態か。

結論から言うと、

・参加者に考えさせて
・発表してもらう

スタイルです。

講師であるあなたは、議題やテーマを設定するだけ。

不安な方は、事前課題を出しておくといいでしょう。

もちろんいきなり発表は難しいので、基本的な解説は必要です。

基本的な説明が終わったら、後は参加者に考えさせます。

そして、考えをアウトプットしてもらいます。

反転のほうが効果が高い

実は、反転型のほうが知識の定着率はあがります。

聞くだけという受け身な姿勢ではなく、自分で意見を述べるという能動的な空気になるからです。

エビングハウスの忘却曲線も有名ですが、人は学んだことを1週間で77%忘れます。

自分の頭で考えて動かなければ、知識はムダになってしまう可能性があるんです。

これを避けるためにも、反転学習はおすすめです。

ZOOM等のオンラインセミナーであればなおさら

今後は、オンライン上で開催するセミナーが主流になるでしょう。

会場型とは違い、

  • 交通費がかからない
  • 移動の手間がない
  • 自宅でも参加できる

といった、多くのメリットがありますからね。

しかし、オンラインのセミナーにも弱点があります。

それは、リアル会場のセミナーと比べて、参加者の集中力が下がるということです。

対面で話していれば、その場の空気感、緊張感を感じることができますが、ウェブ上ではそれがありません。

そんなときにこそ、反転スタイルが適しています。

「話を聞くだけ」の形式だと、集中力の寿命が短くなってしまいます。

しかし、「自ら考えて、発言する」形式であれば、

集中力、緊張感は保たれます。

次に開催するセミナーは、反転式にしてみたらどうでしょう?

編集後記

なによりも、自分がメインで話さなくていいのはメリットですね。

反転にすることで、参加者とのコミュニケーションも生まれやすくなるので、一石二鳥です。

ぜひ、「反転」を取り入れてみて下さい。

場の濃度が変わりますよ。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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