このは屋 tips2 2024.04.01

    【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう

    【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう

    記事を読む 読了目安 4 分 / AI時代の自作と内製化
    【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themetips2
    Updated2024年4月1日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    セミナー講師は、年々増えています。

    • コンサルタント
    • コーチ
    • 士業
    • オンラインスクール運営
    • オンラインサロン運営
    • …

    このように、セミナーを軸に商売をされている方は、非常に多い。

    いまやセミナーは、「スモールビジネス起業の定番」かもしれません。

    目次
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    セミナーを行う2つの目的

    何かしらの専門知識がある人であれば、セミナーはできます。

    ただ、セミナーを行う目的を考える必要があります。

    セミナーを行う目的は、主に2つあります。

    参加費or商品・サービスの販売

    以下、2つの目的です。

    1. セミナー参加費で、稼ぐ
    2. セミナーで商品・サービスを販売して、稼ぐ

    セミナーを商売に活用する場合、どちらかのパターンでしょう。

    参加費で稼ぐのは、難しい

    セミナー参加費だけで稼ぐのは、最初は難しいでしょう。

    参加費自体を、ある程度高額にする必要があるためです。

    有名な講演家であれば、可能かもしれません、

    しかし、これから起業する人にとっては、現実的ではありませんね。

    「セミナー営業」がおすすめ

    なので、まずは…

    1. セミナーは低価格で開催し、
    2. そこで商品・サービスを紹介し、
    3. 買ってもらう

    のように、セミナーを活用しましょう。

    つまり、

    • セミナーで商品・サービスを販売して、稼ぐ

    のパターンが、おすすめです。

    セミナーから個別相談へ

    もっと具体的に言うと、

    • セミナーを開催
    • 希望者を、個別相談へ誘導
    • 個別相談で、商品を案内

    このような流れで、商品サービスの購入に繋げます。

    初心者が、セミナーでいきなり売るのは難易度が上がります。

    参加者の悩みを直接ヒアリングできる、「1対1の相談の場」を設けたほうが無難でしょう。

    参加者から見ても、相談できる場所があるのは安心できますしね。

    話すのが苦手でも平気

    セミナー講師というと、

    「わたし、話すのが苦手なんだよな…」

    と、不安に思うかもしれません。

    でも大丈夫。音を上げる必要はありません。

    セミナーのハードルは、かなり低いんです。

    と、言いますのも、、、

    自分で話さなくても、セミナーはできる

    「人前で話すのが、得意です」

    胸を張って、このように言える人は、そう多くはないでしょう。

    でもご安心下さい。セミナーは、自分が話す必要はありません。

    「え、何を言ってるの…?」耳を疑うかもしれません。

    もう一度言います。あなたが話す必要は、ありません。

    ポイントは、「反転学習」

    「じゃ、外部講師を呼ぶの?」

    と考えるかもれませんが、それも違います。

    主催者はあなたで、講師もあなたです。

    どういうことか。その答えは、「反転学習」になります。

    おすすめは「反転型」のセミナー

    反転型というのは、どんな形態か。

    結論から言うと、

    1. 参加者に考えさせて、
    2. 発表してもらう

    スタイルです。

    講師であるあなたは、議題やテーマを設定するだけ。

    主役は、参加者側

    不安な方は、「事前課題」を出しておくといいでしょう。

    もちろん、いきなり発表は難しいので、基本的な解説は必要です。

    基本的な説明が終わったら、後は参加者に考えてもらいます。

    そして、考えやアイディアを、アウトプットしてもらう。

    参加者側が、主役となるセミナーになります。

    反転のほうが効果が高い

    実は、反転型のほうが、知識の定着率はあがります。

    「聞くだけ」という受け身な姿勢ではなく、

    「自分で意見を述べる」という能動的な空気になるからです。

    人間はすぐ忘れる

    エビングハウスの忘却曲線も有名ですね。

    人は学んだことを1週間で、77%忘れます。

    あわせて読みたい
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    忘却曲線 - Wikipedia

    自分の頭で考えて動かなければ、知識はムダになってしまう。

    これを避けるためにも、反転型のセミナーはおすすめなんです。

    オンラインセミナーが主流の時代

    今後は、オンラインセミナーが主流になるでしょう。

    会場型とは違い、

    • 交通費がかからない
    • 移動の手間がない
    • 自宅でも参加できる

    といった、多くのメリットがありますからね。

    オンラインセミナーの弱点

    しかし、オンラインのセミナーにも、弱点があります。

    それは、会場型セミナーと比べて、参加者の集中力が下がること。

    会場型であれば、その場の緊張感を感じることができます。

    でも、オンラインではそれがありません。

    そうなると、せっかくのセミナーの効果が半減してしまいます。

    それは、なんとか避けたい。

    そんなときにこそ、反転スタイルが適しています。

    オンラインこそ、反転学習を

    「話を聞くだけ」の形式だと、集中力の寿命が短くなってしまいます。

    しかし、「自ら考えて、発言する」形式であれば…

    集中力、緊張感は保たれます。

    次に開催するセミナーは、「反転型」を試してみてはいかがでしょうか。

    反転学習についての書籍も出版されています。

    参考にしても良いかもしれません。

    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    反転学習 - 生徒の主体的参加への入り口
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    • Yahooショッピングこのは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    反転授業
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    • Yahooショッピングこのは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    反転授業が変える教育の未来――生徒の主体性を引き出す授業への取り組み
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    • Yahooショッピングこのは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう

    編集後記

    反転型のセミナー。

    やってみると、たくさんの気づきがあります。

    反転にすることで、

    参加者とのコミュニケーションも生まれやすくなるので、一石二鳥です。

    ぜひ、「反転」を取り入れてみて下さい。

    場の濃度が、ガラッと変わりますよ。

    あわせて読みたい
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    【スライド資料のデザイン本】セミナーの資料作りの参考になる書籍2選 【スライド資料のデザイン本】セミナーの資料作りの参考になる書籍2選
    あわせて読みたい
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    【セミナーの作り方】平凡なネタを価値ある面白い話にする3ステップ セミナーで話すコンテンツの作り方 | 平凡なネタを価値の高いネタにする方法
    あわせて読みたい
    このは屋 | 【主役は参加者】初セミナー開催なら「反転型」を取り入れてみよう
    【オンラインセミナーのやり方】開催の注意事項とツールや機材も紹介 オンラインセミナーとは、「オンライン」上の「セミナー」のことです。 2つを合わせて、「オンラインセミナー」と呼びます。 ウェブセミナー ウェビナー ネットセミナー...

    動画

    セミナー講師で起業し成功するコツは反転学習にあり
    この動画を YouTube で視聴.

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ