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【バックエンド商品とは】高額商品か、継続商品か、分割決済にしよう

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「フロントエンド商品」と、「バックエンド商品」の違い。

正しく、理解しているでしょうか?

あらためて確認しておくと、

  1. フロントエンド商品=赤字商品
  2. バックエンド商品=黒字商品

です。

目次

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参考にしてみてください♪
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「赤字」商品と「黒字」商品

大切なのは、

  1. フロントエンド商品が、「赤字」商品
  2. バックエンド商品が、「黒字」商品

ということです。

「あれ?同じこと言ってない?」って、思うかもしれませんね。

でも、ここを正しく理解していないといけないのです。

競争が厳しい「フロントエンド商品」

そもそも、「フロントエンド商品」というのは、競争が厳しい。

ライバル達がしのぎを削って、お客さんを獲得しようとしています。

そんな中、どうすれば、お客さんを獲得することができるのか。

一度、「提供者」から「消費者」になって、考えてみれば見えてきます。

あなたは消費者のときに、どんな商品だったら欲しくなるでしょうか?

「質」と「価格」

基本的には、他よりも、

  1. 「質」が、良い
  2. 「価格」が、安い

上記2条件を満たす商品だったら、欲しくなるのではないでしょうか。

同じ「質」の商品だったら、より「価格」の安い商品の方が良いに決まっていますよね。

であれば、提供者は、それを提供すれば良いのです。

安い「価格」で、「質」の良い商品

一般的に、ライバルに「質」で勝つのは、簡単ではありません。

今の時代、「質」の良い商品は、世の中そこら中にあります。

ですから、基本的には、「質」ではなく、「価格」で勝負する必要があります。

ライバルが絶対にやらないような「価格」で、「質」の良い商品を提供する。

そうすることで、お客さんを獲得することができます。

他と同じ「質」の商品を、同じような「価格」あるいは、より高い「価格」で提供する。

これでは、いつまで経ってもお客さんを獲得できないでしょう。

「フロントエンド商品」=「赤字覚悟の商品」

ですから、「フロンエンド商品」は、「赤字商品」。

正確には、「赤字覚悟の商品」でないといけません。

ここで、賢明な人は、

「スモールビジネスは大企業と違って、価格で勝負しちゃダメなんじゃないの?」

と、思うかもしれませんね。

その通りです。

ですから、「バックエンド商品」で、しっかりと売上(利益)を確保する必要があります。

バックエンド商品=「黒字」商品

「フロントエンド商品」から「バックエンド商品」までの導線が、組み込まれている。

そうすれば、「フロンエンド商品」の赤字は、「バックエンド商品」の黒字でカバーできます。

もう一度、復習します。

「バックエンド商品」は、「黒字」商品でした。

この「黒字」というのは、どの地点において、「黒字」なのでしょうか?

バックエンド商品が、3万円?

言うまでもなく、

「フロンエンド商品〜バックエンド商品の流れ」

の中で、「黒字」という意味です。

「当たり前でしょ?」と、思うかもしれませんね。

ではなぜ、3万円や5万円で、「バックエンド商品」を提供しているのでしょう?

自分たちと、同じような「質」の商品を提供するライバル。

ここと比較されても、選んでもらえるようにする。

そのために「価格」の安い、「赤字覚悟」の「フロントエンド商品」を提供しました。

「原価」はもちろん、「広告費」や「販促費」も掛かっています。

この赤字は、「バックエンド商品」で回収して、黒字にしなければなりません。

まさか、買い切り?

当然のこと、ですね。

繰り返し、になります。

ではなぜ、3万円や5万円で、「バックエンド商品」を提供しているのでしょう?

それって、月額課金のサブスクリプションでしょうか?まさか、買い切りですか?

スモールビジネスが、

「フロンエンド商品」から、「バックエンド商品」

という、「2ステップマーケティング」を実施している場合。

3万円や5万円では、やっていけない

基本的には、バックエンド商品が、3万円や5万円では、やっていけません。

少なくとも、10万円以上。(できれば、30万円以上。)

あるいは、月額課金のサブスクリプションである必要があります。

要するに、バックエンド商品というのは、

  1. 高額商品
  2. 継続商品

の、いずれかである必要があります。

どちらが、より良く商売できる?

繰り返します。

スモールビジネスにおいて、バックエンド商品が3万円や5万円では、やっていけません。

考えてみてください。

仮に、収支トントンまで広告費を出せるとして、

  1. 5万円の広告費を出せることろ
  2. 50万円の広告費を出せるところ

どちらの方が、より良い商売ができるでしょうか?

「高額商品」か「継続商品」でいこう

なにも、「売上をたくさん上げましょう!」と言っているわけではありません。

でも現実問題、売上が少なければ、「選択肢」が狭まります。

「広告費」や「販促費」を掛けることも、できません。

バックエンド商品が、「高額」or「継続」なら、強気で「フロンエンド商品」を広告できます。

その分、商売もうまく回ります。

自分自身はもちろん、大切な人を大切にすることもできます。

「バックエンド商品」は、「高額商品」か「継続商品」でいきましょう。

スモールビジネスのマーケティングは、ダイレクトマーケティング。

書籍を参考にしてみても、良いかもしれませんね。

追記

もしかすると、

「お客さんの懐事情を考えると、あまり高額な商品は売りにくい…」

と考えているかもしれません。

本当にお客さんのためになるように、懐事情まで心配してあげる。

それは、素晴らしいことだと思います。

でも我々としては、そんな心優しい、あなたの懐事情が心配になってしまいます。

ですから、「分割支払」を用意して差し上げるのは、どうでしょう?

なにも50万円や100万円を、一括だけで受け取るようにする必要はありません。

12回払いを用意して差し上げれば、それぞれ「約4万円」、「約8万円」ずつで済みます。

24回払いなら、「約2万円」、「約4万円」です。

月2万円なら、ちょっと高い携帯代くらいですね。

これなら懐事情を考えても、支払えないことは無いのではないでしょうか。

あなたも対価に見合う報酬を頂けるので、ウィンウィンではないでしょうか。

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