このは屋 radio1 2025.12.26

    【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター

    【LTVとは】マーケティングにおける計算方法や活用法を分かりやすく

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    【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
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    Themeradio1
    Updated2025年12月26日
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    LTVとは、

    • Life Time Value
    • ライフタイムバリュー
    • 顧客生涯価値

    と、解説されます。

    でも、「顧客生涯価値」と言われても、よく分からないですよね。

    小難しいことは横に置いて、シンプルに理解しましょう。

    目次
    このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
    このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
    このは屋
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    LTVとは

    「LTVとは、合計売上」です。

    この解釈で、OK。

    そもそも、こういったものは、

    • 「定義を確認すること」
    • よりも
    • 「活用すること」

    に、意味があります。

    その考え方からいうと、「LTVとは、合計売上」。

    こう考えると、活用しやすいのです。

    LTVの計算方法

    ワークショップという商品を例にとって、簡単にLTVを計算してみましょう。

    1. ワークショップに参加:5万円
    2. 別のワークショップに参加:5万円
    3. DVDを購入:1万円

    1人のお客さんが、1年間に、これらの商品を買ったとします。

    LTVは…

    するとこの場合、LTVは、

    • 5万円+
    • 5万円+
    • 1万円
    • =11万円

    です。

    LTVマスター

    以上。

    これであなたは、「LTVマスター」です。

    さてLTVの定義は、この辺にしておいて、我々は先に進みましょう。

    マーケティング設計において、LTVはキモ

    マーケティング設計において、LTVはキモです。

    特に「広告費設計」をする際に、重要になります。

    たとえば、前述の例で、確認してみましょう。

    「5万円のワークショップ」の例

    最初の、「5万円のワークショップ」に集客する場合。

    LTVを計算していない場合は、「5万円」が広告費の上限と考えるでしょう。

    ですが、LTVを計算していれば、「11万円」が上限となります。

    (原価や広告比率は、一旦置いておきます。)

    「収支トントン」になるのは?

    要するに、LTVで考えると、「収支トントン」になるのは、

    • 「5万円」
    • ではなく
    • 「11万円」

    ということです。

    5万円ではなく、11万円

    大切なことなので、もう一度確認します。

    LTVで考えると、

    • 「5万円のワークショップ」に集客する場合
    • 「収支トントン」になるのは、「11万円」

    ということです。

    どちらが、商売を上手に回していくことができる?

    では、考えてみてください。

    「5万円のワークショップ」への、集客。

    広告費を、

    • 5万円までしか出せない会社
    • 11万円まで出せる会社

    どちらが、商売を上手に回していくことができるでしょうか?

    考えるまでも、無いですよね。

    違いは、LTVを計算しているか否か

    当然、広告費を「11万円」まで出せる会社です。

    違いは、LTVを計算しているか否かです。

    つまり、LTVが分かっていれば、

    • 安心して、広告出稿することができる
    • 商売を、上手に回していける

    というわけです。

    商売上手か否かの分岐点

    仮に、最初のワークショップ販売までに、5万円以上の費用が掛かってしまった。

    だとしても、あわてることが無くなります。

    どっしりと、構えていられます。

    なぜなら、「収支トントン」になるのは、「11万円」だからです。

    LTVを計算できているか否かが、商売上手か否かの分岐点といえそうですね。

    アップセル・クロスセル・ダウンセル

    次に、LTVと関連深い

    • アップセル
    • クロスセル
    • ダウンセル

    を、確認していきましょう。

    「LTVを上げるために、他の商品を売る」

    • アップセル
    • クロスセル
    • ダウンセル

    の説明をする前に、その役割を確認しておきます。

    • アップセル
    • クロスセル
    • ダウンセル

    それぞれの役割は、1点に集約されます。

    それは、「LTVを上げるために、他の商品を売る」ということです。

    違い、意味、解釈

    この役割さえ理解できれば、それぞれの、

    • 違い
    • 意味
    • 解釈

    など、実はあまり重要ではありません。

    上位商品・関連商品・下位商品

    一応、確認しておきましょう。

    1. アップセル=上位商品を売ること
    2. クロスセル=関連商品を売ること
    3. ダウンセル=下位商品を売ること

    です。

    「LTVを上げる」という、1点に尽きる

    言葉の定義は、これで十分です。

    要するに、「LTVを上げるために、他の商品を売る」ということですね。

    大切なのは、「LTVを上げる」という、1点に尽きます。

    LTVを活用していこう

    そうすれば、

    1. 広告費を、増やすことができる
    2. 広告費を増やすことができれば、売上が増える
    3. 適切なビジネスモデルであれば、利益も増える
    4. 結果、商売が上手に回る

    ということです。

    LTVを、商売・マーケティングに活用していきましょう。

    書籍を参考にしても、良いかもしれませんね。

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    編集後記

    LTVが理解できると、新しいアイデアを出しやすくなります。

    「LTVを上げるために、何をしようか?」

    という観点が統一されて、ミーティングができるからです。

    LTVを、商売・マーケティングに活用していきましょう。

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