メニュー
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター

このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスターこのは屋
「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

LTVとは、

  • Life Time Value
  • ライフタイムバリュー
  • 顧客生涯価値

と、解説されます。

でも、「顧客生涯価値」と言われても、よく分からないですよね。

小難しいことは横に置いて、シンプルに理解しましょう。

目次

LTVとは

「LTVとは、合計売上」です。

この解釈で、OK。

そもそも、こういったものは、

  • 「定義を確認すること」
  • よりも
  • 「活用すること」

に、意味があります。

その考え方からいうと、「LTVとは、合計売上」。

こう考えると、活用しやすいのです。

LTVの計算方法

ワークショップという商品を例にとって、簡単にLTVを計算してみましょう。

  1. ワークショップに参加:5万円
  2. 別のワークショップに参加:5万円
  3. DVDを購入:1万円

1人のお客さんが、1年間に、これらの商品を買ったとします。

LTVは…

するとこの場合、LTVは、

  • 5万円+
  • 5万円+
  • 1万円
  • =11万円

です。

LTVマスター

以上。

これであなたは、「LTVマスター」です。

さてLTVの定義は、この辺にしておいて、我々は先に進みましょう。

マーケティング設計において、LTVはキモ

マーケティング設計において、LTVはキモです。

特に「広告費設計」をする際に、重要になります。

たとえば、前述の例で、確認してみましょう。

「5万円のワークショップ」の例

最初の、「5万円のワークショップ」に集客する場合。

LTVを計算していない場合は、「5万円」が広告費の上限と考えるでしょう。

ですが、LTVを計算していれば、「11万円」が上限となります。

(原価や広告比率は、一旦置いておきます。)

「収支トントン」になるのは?

要するに、LTVで考えると、「収支トントン」になるのは、

  • 「5万円」
  • ではなく
  • 「11万円」

ということです。

5万円ではなく、11万円

大切なことなので、もう一度確認します。

LTVで考えると、

  • 「5万円のワークショップ」に集客する場合
  • 「収支トントン」になるのは、「11万円」

ということです。

どちらが、商売を上手に回していくことができる?

では、考えてみてください。

「5万円のワークショップ」への、集客。

広告費を、

  • 5万円までしか出せない会社
  • 11万円まで出せる会社

どちらが、商売を上手に回していくことができるでしょうか?

考えるまでも、無いですよね。

違いは、LTVを計算しているか否か

当然、広告費を「11万円」まで出せる会社です。

違いは、LTVを計算しているか否かです。

つまり、LTVが分かっていれば、

  • 安心して、広告出稿することができる
  • 商売を、上手に回していける

というわけです。

商売上手か否かの分岐点

仮に、最初のワークショップ販売までに、5万円以上の費用が掛かってしまった。

だとしても、あわてることが無くなります。

どっしりと、構えていられます。

なぜなら、「収支トントン」になるのは、「11万円」だからです。

LTVを計算できているか否かが、商売上手か否かの分岐点といえそうですね。

アップセル・クロスセル・ダウンセル

次に、LTVと関連深い

  • アップセル
  • クロスセル
  • ダウンセル

を、確認していきましょう。

「LTVを上げるために、他の商品を売る」

  • アップセル
  • クロスセル
  • ダウンセル

の説明をする前に、その役割を確認しておきます。

  • アップセル
  • クロスセル
  • ダウンセル

それぞれの役割は、1点に集約されます。

それは、「LTVを上げるために、他の商品を売る」ということです。

違い、意味、解釈

この役割さえ理解できれば、それぞれの、

  • 違い
  • 意味
  • 解釈

など、実はあまり重要ではありません。

上位商品・関連商品・下位商品

一応、確認しておきましょう。

  1. アップセル=上位商品を売ること
  2. クロスセル=関連商品を売ること
  3. ダウンセル=下位商品を売ること

です。

「LTVを上げる」という、1点に尽きる

言葉の定義は、これで十分です。

要するに、「LTVを上げるために、他の商品を売る」ということですね。

大切なのは、「LTVを上げる」という、1点に尽きます。

LTVを活用していこう

そうすれば、

  1. 広告費を、増やすことができる
  2. 広告費を増やすことができれば、売上が増える
  3. 適切なビジネスモデルであれば、利益も増える
  4. 結果、商売が上手に回る

ということです。

LTVを、商売・マーケティングに活用していきましょう。

書籍を参考にしても、良いかもしれませんね。

編集後記

LTVが理解できると、新しいアイデアを出しやすくなります。

「LTVを上げるために、何をしようか?」

という観点が統一されて、ミーティングができるからです。

LTVを、商売・マーケティングに活用していきましょう。

あわせて読みたい
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
【無料集客vs有料集客】難しいのはどっち?「SNS・ブログ」vs「広告」 【無料集客と有料集客】どちらが難しい?起業初期ほど広告が有効な理由
あわせて読みたい
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
【インターネット広告を赤字にしない秘訣】商売の「腹巻き」にあり? 【インターネット広告を赤字にしない秘訣】商売の「腹巻き」にあり?
あわせて読みたい
このは屋 | 【LTVとは】「顧客生涯価値」ではなく「合計売上」で活用マスター
【クリック < 成約】広告単価の相場や平均いくらかなんて関係無い理由 【クリック < 成約】広告単価の相場や平均いくらかなんて関係無い理由

動画

【LTVとは】マーケティングにおける計算方法や活用法を分かりやすく

スライド

音声

ハッシュタグ

#このは屋 #スモールビジネス特化の学び舎 #鼻歌まじりの商売 #生成AI #デジタルマーケティング
目次