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【マーケティング】売り込まずに自然と買ってくれる究極の質問

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

マーケティングについて学んでいると、

「育成」とか「教育」という言葉に出会いませんか。

「マーケティングとは…」議論は、至るところでされています。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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マーケティングのノウハウ

マーケティング関連の情報は、洪水のように溢れています。

となると、「結局何をすればいいの?」と混乱してしまっている人も、多いはず。

そこで今回は、マーケティングを実践しやすい方法をご紹介します。

今回の内容を理解して、

「より知識を深めたい!」となれば、代表的な書籍を数冊読むことをおすすめします。

では、内容に入っていきます。

顧客育成=マーケティング

結論、マーケティングで優先的にやることは、

「顧客育成」です。

育成ということですから、何かを育てるわけです。

何を育てるのか?

チ、チ、チ、チ、チ

それは、「必要性」です。

商品・サービスの必要性

要するに、

「自社商品・サービスが必要だ」と思ってもらえるようにする。

ということ。

必要性を感じなければ、買ってもらうことは難しいですからね。

強引なセールストークで売る

では、どうやって必要性を教育するか。

  • 強力なセールストークで、説得し
  • 強引に買ってもらう

これは、どうでしょう。

私自身、売り込むのが嫌ですし、苦手なんです。

だから上記のようなやり方には、違和感があります。

そもそも、強引では売れませんね…。

売り込まずに売るコツ

では、どうするか。

ポイントは、

  1. 必要だと思っている人にだけ
  2. 売り込まずに売る

ということなんです。

そして、そのための効果的な手法が、「セミナー」です。

「セミナー」がおすすめ

セミナーには、そのテーマに興味のある人が集まります。

だから自然と、セールスが決まりやすくなるんです。

  1. セミナーの中で、「必要性」を伝えて
  2. お客さんから、自然と選んでもらう

ということは難しくありません。

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セミナーでは、必要性が自然と伝わる

業種問わず、セミナーが効果的な営業方法と言われています。

それは、セミナーの、

  • 興味ある人が、自ら参加してもらい
  • 決められた時間、集中して話を聞く

という特徴が大きく影響しているからです。

では、どのようにセミナーで必要性を育成するか。

必要性を育成するキークエスチョン

そのためには、ある1つの質問をすることで、解決します。

「なぜそれ?」という質問です。

セミナーを通して、「なぜ、その考えが重要なのか」をしっかり伝えます。

「それ」≠「商品・サービス」

「なぜそれ?」を伝えるときの、注意点があります。

「それ」≠「商品・サービス」ということです。

売り手は、ついつい商品・サービスの説明に、先走ってしまいがち。

しかし、そこはグッとこらえましょう。

「それ」=「考え方」

「それ」は、あなたの考え方やアイディアのことです。

もっと言うと、「受け入れてほしい考え方」です。

  1. 考え方を受け入れてもらう
  2. 商品・サービスを買ってもらう

という流れです。

ダイエットコーチの例

具体例をあげます。

糖質オフ生活を指導するダイエットコーチの場合。

  • 受け入れてほしい考え=糖質制限
  • 買ってほしい商品=糖質制限ダイエットのサポート

こんなイメージです。

「なぜそれ?」に答える3ステップ

「なぜそれ?」を伝えるために、重要な3ステップがあります。

  1. 問題提起
  2. 解決策
  3. 解決策の根拠

この3つです。

まずは、聞き手の問題(痛み)に集中します。

そして、その問題への解決策(処方箋)を提示してあげます。

シンプルですが、この流れを組めていな人は、案外多いんです。

編集後記

問いが変われば、お客さんも変わります。

きっちり時間を取って、

  1. なぜあなたの考え方が重要なの?
  2. なぜあなたの商品・サービスが必要なの?

(特に2番目が忘れがち)

の質問を徹底的に考えてみてください。

これだけでも、マーケティングの精度も変わります。

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