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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【反応率アップ】読者の疑いを晴らすコピーライティングのテクニック

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「コピーライティングを学んだけど、集客できない」
「成果の出るランディングページを作りたい!」
「刺さるコピーが書きたいけど、反応がいまいち・・・」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けて、お届けします。

「オンラインで商品・サービスを販売したい」

このように考えているなら、ぜひ今回の話を参考にしてみてください。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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コピーライティングとの葛藤

私自身、これまで、沢山のランディングページ(以下、LP)を作ってきました。

もちろん、はじめは、右も左もわかりません。

参考書を30冊以上読んだり、名作コピーの文章を真似たり…。

世の中には、コピーライティングに関する書籍もたくさん出版されています。

試行錯誤の末、そこそこのLPは作れるようにはなりました。

ところが、成果は、いまひとつでした。

欠けていた要素とは?

たくさん勉強して、LPを量産したもにも関わらず、結果につながらない。

そこには、とある要素が抜けていたのです。

私はそれを、とある「銭湯の看板」から学びました。

「銭湯の看板」と「コピーライティング」の共通点とは一体何なのでしょうか。

ここでは、その時の体験談をお話します。

横浜の「スカイスパ」にて

例の銭湯の看板に出会ったのは、横浜でした。

スカイスパという、近所にある銭湯施設です。

(横浜駅からも近いので、ぜひおすすめですよ)

いつものように、身体を洗って湯船に浸かる。

すると、ある看板が目に入ってきました。

炭酸風呂との出会い

湯けむりで、そこまではっきり見えませんでした。

しかし、何やら「炭酸風呂…」と書いてある。

興味惹かれて突入しました。

「おお、これは気持ちいい」

若干ですが、シュワシュワしている感覚があります。

効能の説明

風呂に浸かりながら、引き続き、看板を読んでいました。

炭酸風呂は、

  • 冷え性改善
  • 新陳代謝改善
  • 美肌効果

どうやら、数々の効用があるようです。

とは言え、こうした効能については、ほとんどの銭湯で書いてあります。

私も、「まぁまぁ、本当にそんな効能あるの?」とひねくれていました。

しかし…

炭酸風呂への考え方が激変

効能が書かれた下の部分を読んでみると、こんな文章がありました。

「炭酸の効果が広く認知されており、アテネオリンピックの際にも多くのアスリートが疲労回復のために使用していました…」

この文を読んで初めて、「やっぱり炭酸は疲労回復に効くんだな」と信じました。

「オリンピックに出るほどのアスリートが利用したということは…」

と、頭の中で、勝手な想像が始まるわけです。

「信じない」から「信じる」に変わった

その説明文を見るまでは、炭酸風呂の効能を信じていませんでした。

しかし、アテネオリンピックのエピソードを聞いた途端、信憑性を感じてしまったんです。

「エピソードを使うと、それの持つ魅力を効果的に引き出せるんだ」

と、その時気づきました。

エピソードを使う。

このアイディアを活用するだけで、LPの集客力は変わるかもしれません。

エピソードの活用方法

「オリンピック選手が使用したんだから効果は間違いない」

というのが、私の思考回路でした。

単に美辞麗句を並べて、うまい話をして、人は動きません。

結局のところ、読み手は信じてくれませんからね。

読者は信じない

LPを作ったり、コピーライティングを考える際には、

「読者は信じない」

ということを念頭に置くことが大切です。

信じないのであれば、いくら理論武装したところで腹落ちしませんね。

コピーライティングは、あらゆる部分で使う

こちらをお読みの方は、コピーライティングの重要性は十分に理解されていると思います。

  1. ランディングページ
  2. チラシ
  3. DM
  4. メールマガジン
  5. ステップメール
  6. YouTubeなどの動画

音声や動画でさえも、台本を作る際に、コピーライティングは必要です。

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信じてもらう、最善の方法

コピーライティングは重要だけど、信じてもらうのは難しい。

何か、打開策はあるのでしょうか。

実は、あります。それが、「エピソード」です。

先述した炭酸温泉の看板のように、エピソードを使えばいいんです。

エピソードを使う2つの目的

「そんな立派なエピソードはないよ…」と思うかもれません。

大丈夫です。立派なエピソードは不要です。

エピソードを使う目的はとしては、

  1. ストーリーで、「疑似体験」してもらう
  2. 「ということは間違いない」と勝手に思ってもらう

です。

自分で言うより、誰かに言ってもらう

信じてもらうには、自分で言ってはいけません。

誰かを通じて、伝えましょう。

  • 「この商品はこんなに優れているんですよ」と自分で言う
  • 「過去にこんなお客さんがいまして…」というエピソードで語る

どちらが、信用できますか。

後者のほうが、遥かに信用できます。

エピソードを離せば、勝手に解釈してくれますからね。

勝手に解釈してくれれば、自分で能動的に考えたことなので、読者のなかで定着します。

エピソードを形成するヒント

エピソードは、簡単なもので大丈夫。

  1. これまでの自分の成功談
  2. これまでのお客さんの成功談
  3. お客さんに言われた嬉しい一言
  4. 業界の権威者に推薦されたこと
  5. テレビ、雑誌の取材経験

このような要素から、何かしらのエピソードが作れるはずです。

それを読んだ読者が、

「あ、そんな風に言われているなら信頼できる」
「あの人が言うんだから、間違いないね」

と信じてくれるんです。

ぜひ、エピソードを1つ作ってみてください。

編集後記

今回は『【反応率アップ】読者の疑いを晴らすコピーライティングのテクニック』についてお伝えさせて頂きました。

様々なテクニックがあるコピーライティング。

鍵は「どうしたら信じてくれるかな」という部分になります。

人は、疑り深い生き物です。

信憑性を担保してコピーライティングを行っていきたいですね。

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