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スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【ツール不要】競争しないキーワード選定のやり方

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

ブログは、今でもなお、ネット集客メディアの王道ですね。

  • 記事を読んだ人が、問い合わせをくれる
  • 記事を読んだ人が、メルマガ登録やSNSフォローをしてくれる
  • 会社や商品情報を載せておくことで、信頼されやすくなる

ブログには、ネット集客におけるメリットがたくさんあります。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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ブログは集客につながらない?

なかには、

  • 「ブログは古い」
  • 「ブログは集客に使えない」
  • 「ブログなんて読まれない」

このような意見も、ありますよね。

意見は人それぞれですが、ブログを「食わず嫌い」するのは、少々もったいないことです。

ブログに対して猜疑心がある方は、もう一度学んでみると、新たな発見があるかもしれません。

ブログについて、詳しく解説されている書籍もあります。

読まれる・稼げる ブログ術大全は、わかりやすくておすすめです。

ブログは、キーワード選定が難しい

しかし、このブログについて。

効果があるとわかっていながらも、苦労されている方がいます。

悩みのタネは、主にキーワード選定。

  • 「キーワードを意識して記事を書いても、検索上位に表示されない…」
  • 「キーワードツールを使っても、競合が多すぎて…」

これらは、私たちのセミナー参加者から、よく聞く悩みです。

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キーワードツールを使う?

多くの人が、ブログを攻略しようと思ったとき行うこと。

それは、ツールを使ったキーワード選定です。

そりゃ、便利なツールはどんどん使うべきです。

しかし、1つ問題が。

みんなと同じような内容になる

それは、「みんな同じようなブログになる」ということ。

没個性で、対して他との差がない記事に仕上がります。

例えば、「筋トレ 」のようなキーワード。

こんなもん、大人気のキーワードです。

ありきたりで、競合が多い

キーワードツールで調べると、

  • 「筋トレ 食事」
  • 「筋トレ メニュー」
  • 「筋トレ 時間」

このようなキーワードが出てきます。

いかにも、攻略が難しそうですし、すでに競合が強そうですね。

ツールに頼りすぎない

キーワードツールは便利ですし、ほとんどの人が使います。

しかしその分、競争率は激高なんですね。

本格的に「ネット集客」を考えるのであれば、ツールに頼りすぎるのも、問題です。

では、どうすればいいのか。

自分の頭で考える

ツールを使うことに加えて、やらなければならないことがあります。

それは、「自分の頭で考える」こと。

当たり前に聞こえますが、キーワード選定だと、それができていない人が多いんです。

ついつい、ツールに依存してしまうんです。

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「自分で考える」って、それが難しいんだよ

「自分の頭で考えましょう」。

こんな風にお伝えすると、

「自分で考えるって言ったって、それが難しいんだよ」という意見も返ってきそうです。

今回はそんな方のために、大切な考え方を共有したいと思います。

重要なエピソード

「キーワード選定を自分の頭で考える方法」

これをお伝えしようと思いますが、その前に、あるエピソードをお話します。

キーワード選定を考える上で、とても重要な話です。

それは、歴史小説を読もうと探していたときのこと。

歴史小説について、ネットサーフィン

「なんか歴史小説読みたいな〜」

と思い立った私は、Googleで検索を行いました。

検索キーワードは、「経営者 歴史小説」です。

せっかく読むのであれば、できるだけ学びが多いものがいい。

「経営者が読んでいる小説であればぜひ読んでみたい」。

純乎たる好奇心で、探しまくりました。

検索の結果、たどり着いた記事

すると、検索結果がズラっと出てきました。

さすがGoogleさんは素晴らしい仕事をしますね。

まさに私が望んでいる情報が出てきました。

そこで、目についた記事がこれでした。

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主にこの記事を参照し、本を選びました。

「経営者 歴史小説」と検索する人たち

私がどの小説を選んだかは置いておいて、この時考えたことがあります。

『「経営者 歴史小説」と検索するのは、どんな人か』ということでした。

恐らく、「経営者」に関連する人たちが検索するはずです。

  • 現在、事業を営んでいる人
  • これから、起業したいと考えている人
  • 会社の役員・マネージャークラス

こんな人たちが、検索しそうですね。

「経営者が集まる」ということは?

「経営者 歴史小説」というキーワードは、経営者が集まる。

ということは、ですよ。

例えば、経営者相手に商売をしている人にとって、狙い目のキーワードになります。

競合が少ないキーワードを狙う

経営者相手に、「ホームページ制作」を売るとします。

その場合、「ホームページ制作 格安」みたいなキーワードになりがちです。

これらのキーワードは、いわゆるビックキーワードです。

(ビッグキーワード=競争が激しいキーワード)

上位表示できれば強いけど、一筋縄ではいきません。

みんな、ここ(ビッグキーワード)を狙っていますからね。

そこで重要になってくるのが、ずらしのテクニックです。

真っ向勝負は避ける

「ずらし?どういうことだ」と思われましたか?

ご安心下さい。簡単に理解できます。

先程の例で説明しますね。

「ホームページ制作 格安」のキーワードを元に、記事を書く。

これが、一般的です。

しかし、このキーワードは、競合が強すぎる。

強敵と、真っ向勝負することになります。

そこで、「ずらし」のキーワード選定

では一方で、「経営者 歴史小説」であれば、どうでしょう。

直接ビジネスにつながるとは思えません。

しかし、集めたい層は経営者なので、同じですね。

ここに、ヒントがあります。

「ずらし」の本質

  1. 経営者であれば、歴史小説が好きだろう
  2. ということは、歴史小説に関する記事を書こう
  3. そしてその記事から、本当に読んでもらいたい記事へ誘導しよう

という順番で考えることができます。

これが「ずらし」の本質です。

ターゲットが興味があることを、くまなく発信

ターゲットが興味ありそうな情報は、とにかく発信してあげる。

この意識が大切です。

「自分のターゲットはどこにいるんだろう」と、常に考える。

「どこ」というのは、「ネット上の場所」のことです。

ネット上での場所とは、キーワードを指します。

キーワード=場所

「こんなキーワードの情報の周りに、ターゲットは集まっている」

これがイメージできれば、勝ちです。

具体例を出しますね。

このは屋のケース

実際に、私たちこのは屋で考えた、キーワードを公開します。

私たちの集めたい層は、スモールビジネスの経営者です。

その人はネット上のどこにいるか、を考えます。

ターゲットの1日を考える

効果的な考え方は、「そのターゲットの1日を考える」ことです。

  • 「チャットワーク」で、外注先と業務連絡をしている
  • 「ワードプレス」でブログを更新している
  • 「WIX」でホームページを作っている

このように、具体的な作業が出てきます。(実際はもっと細かくやります)

すると、発信すべきキーワードがわかりますよね。

「じゃ、チャットワーク関連の記事を書こう」となるわけです。

ターゲットの行動パターンを考える

  1. 利用しているサービス
  2. 愛用しているもの
  3. よく行く場所
  4. よく読む雑誌
  5. チェックしているブログ
  6. フォローしている人

これらに着目すると、「ずらし」のキーワード選定はしやすくなります。

想像が難しければ、既存客に直接聞いてみましょう。

直接関係なさそうなキーワードでも、発信してみる

一見関連がなさそうなキーワードでも、集めたい層が注目している情報があります。

売ろうとしている商品と、直接関係なくてもいいんです。

ターゲット層が、日頃の業務の中で生じる疑問や質問。

ここにも、出会いのきっかけは、たくさんあります。

「ずらし」のキーワード選定で、競争から逃げましょう。

編集後記

「ずらし」は、連想ゲームみたいで面白いですよ。

ターゲットの1日を考えるだけでも、かなり具体度が上がるのでオススメです。

まずは、ターゲットが日常業務の中で生じる、疑問や質問をピックアップしてみましょう。

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