ブログの文章は会話調でも大丈夫!読みやすくなるブログ記事の書き方とは

「文章にあまり自信がない」
「理路整然した文章が書けない」
「読んでもらいやすい文章を書きたい」

今回は、このような悩みを抱えているスモールビジネスオーナーに向けて、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の話から、ブログ記事の文章の書き方について解説いたします。

情報発信でブログを書く時に文章に対する悩みはありますよね。

今回はそんなブログ記事の文章作成で読みやすい文章とは?に焦点をあてて解説したいと思います。

早速内容に入ります。

こち亀の人気の秘密は親しみやすさ。

2016年09月17日、亀有公園前派出所の警察官「両津勘吉」が主人公である漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下、こち亀)」の連載が終了しました。

こち亀は1976年から連載がスタートし、2016年まで週間少年ジャンプとかなり長期で連載していた歴史が長い漫画ですので、内容は知らなくてもこち亀をご存知の方が多いと思います。

週刊少年ジャンプで40年間1度も休載なく続けられたそうです。作者の秋本治さんにはホント脱帽です。

さて、そんなこち亀ですが、親しみのある絵のタッチが印象的でした。

最近の漫画には、迫力のある絵やキレイな絵のタッチが多い中、古臭いけど親しみのある絵のタッチが個人的には読みやすく、亀有という下町情緒あふれる舞台に絶妙に合っていましたね。

想像してみてほしいのですが、こち亀が最近のようなタッチで描かれていたら、こち亀らしさがなくなってしまったと思うのです。

こち亀のような親しみやすい絵のタッチは、ブログ記事の文章にもこの親しみやすさは大事だと思うのです。

文章を読んでもらいやすくする工夫。

「文章とは伝えるためであって知識をひけらかすためではありません。」

これは、イケダハヤトさんの著書『武器として書く技術』のなかの一文です。なので、話し口調、会話調の文章でもいいというのが、イケダさんの主張です。

ブログ記事の文章を書く時に、キレイな文章でなければいけないとお考えではないでしょうか?

ブログはあくまで「役に立つ情報を発信すること」が目的ですので、そこまでのキレイな文章は必要ありません。

確かにキレイな文章は書籍や小説、ビジネスメールでなら求められると思います。ですが、Web上ではそこまで求められることはないです。

理路整然とした文章、専門用語だらけな文章、難しい語彙を絶妙なタイミングで入れてある文章は、ブログを読むようなユーザーには向きません。

たしかに、その事柄についてわからないから検索をしているのに、上記のような文章だった場合、自分が読む側だったら全文を読もうという気になりません。読んでて疲れますよね。

これと同じでブログ記事でも読者に語りかけるような、会話調の親しみやすい文章の方が断然読みやすく感じます。

  1. 話しかけるように文章を書く
  2. 読者の役に立つような情報を届ける
  3. 専門用語はなるべくいれずに、読みやすさを重視する

ブログ記事を書くときにこれは常に意識していることです。

編集後記

今回は「ブログの文章は会話調でも大丈夫!読みやすくなるブログ記事の書き方とは」についてお伝えさせて頂きました。

私自身、文章が大の苦手でしたが、他のブロガーさんたちが書いた記事を読んでいると親しみやすい文章で書かれている方が多かったので、今でも意識しています。

文章はある程度のクオリティで、理路整然とした文章でなくても自分の文章を読んで何かしらの行動に繋がればと、日頃考えながらブログを執筆しています。

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