fbpx

ブログ記事のリピート読者のために、「サイト内検索」を設置しよう

「あれ、あの記事どこだっけ?」

あなたも普段、ネットサーフィンをしていることと思う。

参考になる記事を見つけた時に、どうしているだろうか?

参考になる記事を見つけたとき

  1. ブックマークする
  2. ツイッターで、つぶやく
  3. フェイスブックで、シェアする
  4. …etc

などをして、あとで参照できるようにしているかと思う。

ただ、忘れてしまうときもあるのではないか?

そんなときは、どうしているだろうか。

必死で思い出しながら…

記事タイトルや内容などを、思い出しながら検索するだろう。

でも、これって、相当に効率が悪い。

そもそも、

  1. 検索して、その記事にたどり着いたのか
  2. 何かしらのSNSで、たどり着いたのか
  3. …etc

覚えていないことが、多い。

ソースを忘れてしまう

情報を得る手段は、多様化している。

だから、ソースがどこだったか忘れてしまうわけだ。

「でも、何とかあの記事をもう一度見たい」

こんな時、どうすればいいのだろう?

サイトさえ覚えていれば…

「正確な記事タイトルや内容は、覚えていない」

でも、どこのサイトの記事だったかは、覚えているということも少なくないだろう。

もしそうなら、該当のサイトを訪れる。

そして、サイト内検索をすれば、目的の記事にたどり着くことができる。

実際の話

実際に先日、ブックマークし忘れていた参考記事をサイト内検索で見つけた。

さて、このサイト内検索。

あなたのブログでは、きちんと設置しているだろうか?

サイト内検索は、簡単に設置できる

「ワードプレス」であれば、簡単に「サイト内検索」を設置できる。

  1. 「外観」
  2. 「ウィジェット」
  3. 「検索」
  4. 「保存」

誰でもかんたんに、設置することができる。

だけど…

でも、この「サイト内検索」を設置していないブログが、意外と多いのだ。

先述の例からも分かる通り、サイト内検索というのは意外と使われている。

「正確な記事タイトルは覚えていないけど、サイト名は覚えている」という人。

その人が、ブログに訪れてくれたとする。

けれど、サイト内検索が設置されていなければ、去ってしまう。

サイト内検索を設置しよう

検索することができれば、もう一度その記事を読んでくれる。

つまり、リピーターになってくれるということだ。

簡単な工夫で、記事のリピートを見込める。

まだ設置していない場合は、サイト内検索を設置しよう。

外注していると、、、

業者に外注して、制作・管理してもらっている場合は、連絡する必要があるだろう。

業者任せにしてると、こんな簡単な変更ですら、いちいち連絡しないといけない。

自分で管理していれば、ものの2,3分で完了するのに。

「外注」より「自作」

ウチが、「外注」より「自作」をおすすめしている理由の一つである。

スモールビジネスは、「外注」より「自作」。

わざわざ自らの商売をブラックボックス化する必要など、無い。

自分の商売の手綱は、自分で握ろう。

外注して失う3つの大切なもの

外注先とやり取りしても、外注先は学びになるが、あなたにメリットはない。

外注先は、顧客フィードバックを得られる。

だがあなたは、3つの大切なものを失う。

  • 「お金」
  • 「スキル向上の機会」
  • 「自分の商売の手綱」

である。

スキルは、資産

自作するとなると、ウェブ集客のスキルを磨く必要がある。

スキルを磨けば、外注費の削減になるし、やり取りのストレスもなくなる。

確かに、ウェブ集客のスキルを獲得するときに、ストレスはあるだろう。

でも、それは、あなた自身の資産となる。

「ストレスを払って、外注先に貢献するか」それとも、「自分のために貢献するか」。

少し言い方は悪いが、外注先の養分になるか、自分の養分とするかということである。

答えは、明白だろう。

ウェブ集客のスキル向上をする意義

もっといえば、ウェブ集客のスキル向上をすれば、

  • ウェブ制作の仕事
  • 同業に向けたウェブ集客コンサルティング
  • …etc

などの仕事なども取れる。

そういう人を、たくさん知っている。

これだけのメリットがある。

ウェブ集客のスキル向上を、やらない手はないのではないだろうか。

編集後記

  • 安易に外注しない
  • わざわざ自らの商売をブラックボックス化しない
  • 自分の商売の手綱は、自分で握る

ことをおすすめする。

音声