誰でもランディングページを作成できるソフト「ペライチ」

ツールを使えば、ウェブ集客は簡単に実践できる。

ランディングページも例外ではない。ランディングページとは、要するに「集客用ページ」のことだ。

  1. メルマガ・資料請求用ランディングページ
  2. 商品・サービス販売用ランディングページ

の大きく2つの種類がある。簡単にいうと、前者が無料の案内をするもの。後者が有料の案内をするもの。となる。

このランディングページは、ウェブ集客において肝心要のメディアだ。ブログやユーチューブでアクセスを集めたとしても、基本的に広告収入以外では、売上に結びつかない。

スモールビジネスなら、無料にしても、有料にしても、アクセスしたユーザーに何かしらの案内をする必要がある。でないと、ユーザーは去ってしまう。つまり、アクセスの垂れ流しになる。

その垂れ流しを食い止めるのが、ランディングページということだ。また、リスティング広告やフェイスブック広告などのウェブ広告でも、ランディングページは必須である。何も案内をしない広告など、考えられないのは言うまでもない。

このようにランディングページはウェブ集客において、肝心要のメディアである。でも、実は用意できていないスモールビジネスオーナーが多いのだ。その原因は大きく2つある。

  1. 文章を書くことができない
  2. ページを作ることができない

の2つだ。「文章を書くことができない」というのは、要するにコピーライティングの問題だ。この問題を克服する方法については、『成果の出るランディングページの作り方|15の構成テンプレート付き』で詳しく解説している。15の構成テンプレートに従って、各要素を埋めていくことで、誰でもコピーライティングの要素を抑えた文章を書くことができるようになる。

問題は「ページを作ることができない」の方だ。文章を書くこと自体は、誰でもできるのだが、ページを作るとなると専門的な知識が必要になってくる。これまで、多くの人がこの部分でつまずいていたのだ。しかし、今やそんな状況も変わった。

誰でもランディングページが作れる「ペライチ」

ペライチ』を使えば、誰でもランディングページを作ることができる。

ペラ1枚のページを作ることのできるツールで、ペライチ。わかりやすいネーミングだ。

一般的にランディングページを作るとなると、ドメインやサーバーを用意することはもちろん、HTMLやCSSの知識が必要になってくる。HTMLやCSSはいわゆる、プログラミング言語だ。何となくハードルがあるだろう。

その点、ペライチはHTMLやCSSなどのプログラミングいらずで、ランディングページを作ることができる。見出しやボタン、フォームなど各要素をドラッグアンドドロップなどの操作をするだけで、ビジュアルかつ直感的にページを作れるのだ。

たとえ、指1本でキーボードを打っているようなパソコン初心者でも、簡単にランディングページを作ることができるわけだから、画期的だ。

さあこれで、「文章を書くことができない」、「ページを作ることができない」というランディングページにおける2つの問題をクリアすることができた。あとは、実践するだけだ。

編集後記

ランディングページを制作できるツールは、他にもある。

だが、英語のツールが多いので、まずはペライチがオススメだ。

ペライチなら日本語で利用できるし、使いやすい。

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