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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

濃い見込み客を集める無料プレゼントの作り方【2つの視点】

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「Happy birthday」

ここ数日、知り合いの誕生日が続きます。

誕生日と言えば、プレゼント交換をしますね。

私のまわりの友達も、誕生日になると、皆一同に介します。

そして、プレゼント授与式を行い、盛り上がります。

飲食店でも、サプライズでケーキを運んできてくれる演出をしてくれるところは、多いですよね。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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今年は何をプレゼントしよう

このは屋でも、メンバーの誕生日になるとプレゼントを渡します。

喜んでもらえるように、プレゼントを考えるのって、楽しいですよね。

毎年毎年、メンバーへの誕生日プレゼントを、胸を踊らせながら考えています。

「ん〜。去年はあれあげたから、今年は何にしよう」と巡らすのです。

プレゼント選びについて、女性友達数人と、話したときのことです。

私が、「プレゼントってどうやって選んでるの?」と聞くと、その女性友達は答えてくれました。

実用的なプレゼントがいい?

「私はね、その友達の1日を思い浮かべて考えるよ。そしてその生活の中で頻繁に使うものとか、実用的なものをあげるかな」

とのこと。

もちろん、これは一個人の意見です。

人それぞれ考えはあるにせよ、私はこの考え方に、いたく賛同しました。

私は、その友達のアドバイスを実践しました。

1日の流れを考える

毎回、その人の1日の生活を思い浮かべながら、プレゼントを考えるのです。

  • 朝起きて
  • コーヒーを飲む
  • ジムに行ってトレーニングをする
  • クロスバイクで出勤
  • 隙間時間は、読書と散歩
  • ウィスキーが好きで、毎晩のように飲む
  • 和食が大好き
  • お風呂が好き
  • 休日は映画鑑賞

このように、1日の流れや、その人のライフスタイルを考えるようになったのです。

ライフスタイルを考えると、欲しい物がわかる

その人のライフスタイルを考え始めると、

  • 和食が好きなら、陶器をあげよう
  • コーヒーが好きなら、マグカップはどうだろうか
  • お風呂が好きであれば、温泉気分が味わえる入浴剤は喜ぶかな

このように、自然とアイディアが浮かんでくるのです。

これが、何も知らない相手だと、プレゼント選びは骨が折れますね。

いざ選ぼうとなると、「何がいいのかな」と考えに窮することが多いと思いはず。

ウェブ集客でも同じこと

実はこれ、ウェブ集客の際にも、使えるんです。

いやむしろ、「ウェブ集客では不可」と言っても過言ではありません。

ターゲット選定、ペルソナ選定の際に、関わってくる話です。

相手を知り尽くしたプレゼントの効用

「あっ、今度はこれをあげよう」

友達のアドバイスのお陰で、今では友達のプレゼント選びに、あまり悩まなくなりました。

プレゼントを渡す相手の1日の日常を考える。

そうすることで、何が必要で、何に興味があるか、読めるようになりました。

「相手の日常を考える方法」の優れた点は、2つあります。

1つ目は、的を得たプレゼントができること。

2つ目は、「実用的」なこと。

この「実用的」というのが、重要なんです。

つまり、使ってもらえるんです。

使ってもらうことが重要

頻繁に使うから、「去年は、あれくれたよね!」と覚えてもらえるんですね。

以前のこのは屋本間の誕生日には、お茶碗をプレゼントしました。

由緒ある焼き物です。

すると本間は、毎日のように、その茶碗を使ってくれているそうです。

実用性があるから、使ってくれるんですね。

これは、ウェブ集客で行う「無料オファー」の考え方と、とても似ています。

無料オファーの2つの目的

無料オファーとは、見込み客のメールアドレスを獲得するために行います。

「無料でこれあげますよ」と魅力的なオファーをする。

そのオファーを受け取るには、メールアドレスの登録が必要ということですね。

その無料オファーの考え方として、今回の内容が非常に役に立ちます。

無料オファーの目的はたった2つです。

  1. メールアドレスを獲得する
  2. その後に商品・サービスの販売に繋げる

魅力的なオファーであればあるほど、登録率は高くなります。

そして、その無料オファーの内容が良いほど、その後に繋がります。

実用的な無料オファーを提供する

その2つの目的を達成させるためには、

  • ターゲットが興味あるもので
  • 実用的で頻繁に使ってもらえる

無料オファーを考える必要があります。

いくら無料で受け取ってもらっても、使って貰わなければ、忘れ去られてしまいますからね。

忘れてしまっては、次の購入には、到底繋がりません。

一度受け取って、二度と使われないオファーになっていませんか。

無料オファーを作るときの2つの視点

資料請求、PDF、メール講座、動画講座…。

これらは、無料オファーとしては、定番になっています。

ですが、それらの「実用性」を考えることが必要です。

  1. 繰り返し使えるものか
  2. 何度も見返すくらい、大切なものか

を、強く意識することがポイント。

「保存性」という言葉に置き換えても良さそうですね。

使う機会が増えれば増えるほど、あなたを思い出す時間も増えます。

日常の生活に馴染めば、ベストですね。

こうした観点から、無料オファーを考えてみて下さい。

編集後記

「無料だから、とりあえずでいいや」

と、投げやりで決めてしまう方も多いですが、注意が必要です。

信頼を獲得するためにも、決して、手を抜けない部分です。

有料級の品質や、ボリュームのものを提供していきましょう。

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