メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【成約率アップ】コピーライティングのコツは、モデリングすること

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「はやく、ランディングページを作らなきゃな!」

セミナー参加者から、よくこんな声をよく聞きます。

  • ブログを書く
  • メルマガを配信する
  • Facebook広告を出稿する
  • リスティング広告を出稿する

このような施策は、ウェブ集客を行っている方であれば、よく考えることですよね。

何の手法を試そうと、自由です。

絶対的な正解はありません。

ただし、1つだけ、決めておかなければならないことがあります。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

ゴール(終着点)を決めること

電車にも、終点は1つです。

ウェブ集客でも同じこと。

その施策をやったときにの、終点を決めておくことが大切です。

ウェブ集客のゴール

ウェブ集客の場合のゴールはなにか。

多くの場合、

  • 申し込み
  • 問い合わせ獲得
  • メルマガ登録

といったところが、ゴールになるでしょう。

もっと具体的に言えば、「ランディングページ(LP)に誘導する」がゴールとなるでしょう。

ランディングページがないと…

ランディングページは、最終的にユーザーがたどり着くページです。

  • 申し込みだろうと
  • お問い合わせだろうと
  • メルマガ登録だろうと
  • 他の、どんな行動であろうと

ランディングページを用意していないと、何もはじまりません。

ブログ、YouTube、メルマガ…をいくら頑張っても、登録や申込みといった「次の行動」に繋げるページがなければ、ユーザーはどうすることもできません。

せっかくメールアドレスリストを集めても、「商品・サービスを案内できるページ」がなければ、売上には繋がりませんよね。

ランディングページを持っていない人、案外多いんです

ところが、この肝心なランディングページを、用意できない人が意外と多いんです。

正直、信じられません。

スーパーで言えば、「レジ」がないのと一緒ですからね。

なぜ、用意できないのでしょうか。

用意できない、たった1つの理由

これまで私たちは、ランディングページに関するワークショップを幾度となく開催してきました。

その経験から、確実に言えることがあります。

ランディングページが用意できない理由は、シンプルです。

それは、「コピーライティングにこだわっている」ということです。

これは初心者の方ほど多いですね。

コピーライティングにこだわるスモールビジネスオーナー

実はスモールビジネスオーナーでは、コピーライティングスキルは、さほど必要ないんです。

コピーライティングというと、PASONA、AIDA、QUESTといったテンプレートがありますよね。

もちろん、そいうったテンプレートを活用するのもアリだと思います。

テンプレート自体は、すごくいいアイディアですしね。

でも…

きちんと活用できますか。

私は無理でした

様々な本や講座で勉強はしたのですが、無理だったんです。

  • 注意喚起
  • 欲求を高める
  • 行動を促す

と言われても、実際に書くとなると、一筋縄では行かないんです。

英語で文法や熟語(イディオム)を学んでも、いざという時に、会話で使えないと苦しんだ経験を思い出してしまいました。

要するに、実践で使えないと、結局は「知識だけ」で終わったしまうということです。

しかしこんな状況を、あるコツを知ることで、乗り切ることができました。

答えは、日常にある

  • 「このランディングページ綺麗だな」
  • 「このページは、参考になる」

こんなふうに、思ったことないですか?

日々Facebookやブログに触れていれば、ランディングページを見る機会は多いはず。

そして中には、「思わずクリックして、申し込んでしまった」なんて経験もあるかと思います。

実はそんな日常に、大きなヒントが隠れているんです。

ランディングページ攻略のコツは、真似ること

「ん?日頃見るランディングページがヒント?」

と、まだ腑に落ちない方もいるかと思います。

要するに、こうです。

「自分が良いと判断したランディングページを参考にして、真似て作る」

学ぶの語源は、「まねぶ」と言われていますよね。

やり方を身につけるには、やはり真似をした方が、圧倒的に効率的なんです。

0から全てを考えようとすると、必ず頓挫します。

真似るは、ショートカットになります

新たな知識を得る度に、モチベーションは上がります。

しかし、結局実践できない…と同じ轍を踏むことは、結構多かったりします。

であれば、既にある優れたモデルを探しましょう。

そして、それを自分の商売にカスタマイズすれば、かなりのショートカットになります。

当然、商品・サービスの内容は変わりますから、全く同じにはなりませんよね。

まずは真似して、サクッと作ってみる

完全ではなくとも、告知できるランディングページが一応整うので案内は開始できます。

そしてその反応を参考にして、修正を繰り返していけば良いのです。

ランディングページに必要のスキルは、実は「ライティング」ではなく「モデリング」のスキルなんですね。

TTP(徹底的にパクる)ことは、最初の集客を達成するための、突破口です。

編集後記

真似をすることは本当にポイントです。

ランディングページ制作に要する時間が、圧倒的に減ります。

まずは、完璧に真似るところから、始めてみてください。

参考になりそうなランディングページがあれば、ブックマークするなりしておくと後で便利ですよ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる