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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

見込み客を獲得して販売につなげる4つのステップ

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「その歌手好きだけど、CDは特に欲しくないな・・・」

今ってこんな時代ですよね。

私も自宅での余暇の時間、Youtubeで音楽を聞いて、くつろいでいます。

一昔前であれば、好きな歌手の歌を聞きたいとなれば、レコードやCDを買うしか選択肢はありませんでした。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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音楽のいま

しかし今はどうでしょうか?

  • Youtube
  • Apple Music
  • LINE Music
  • GooglePlay Music
  • Spotify

サブスクサービスの台頭で、無料、あるいは低価格で音楽が好きなだけ聞ける時代です。

好きな歌手のアルバムも簡単に手に入ってしまいます。

わざわざタワーレコードや、HMVに赴く必要はなくなりました。

時代の移り変わります。

こんな状況を憎んで、

  • 「無料で手に入るから、音楽の価値が下がっちゃうよ〜」
  • 「ほんとにCDを売るのは難しい時代になったな〜」

と地団太を踏んでいる、歌手やレーベルも多いとは思います。

映画、はじまりのうた BEGIN AGAINでも、そのようなシーンがありました。

無料の活かし方

しかし音楽が「無料」となってしまって嘆くよりも、この「無料」という環境を戦略の中に組み込んだほうが、得策だと思うのは私だけでしょうか。

音楽が無料で聞けるとなれば、今までよりも、より多くの人に届く可能性を秘めているということなんです。

現代の音楽の楽しみ方は、

  1. Youtubeで何となく聞く
  2. 「いい曲だな」と気づく
  3. その歌手の他の楽曲を聞く
  4. 好きになる
  5. ライブがあれば行きたいと思う
  6. 応募券付きのCDを買う
  7. ファンになる

という流れになっていることが多いんです。

無料のコンテンツから、しっかり、ファンまで育てているんですね。

この7つのステップって、そのままウェブ集客でも使えませんか?

無料のコンテンツを使って見込み客を集める方法

「この曲いいな!!」

と何気なくYouTubeで聞いていた曲が耳に残る。

アーティスト名を調べて、そのアーティストの楽曲を聞き始める。

こんな経験はないでしょうか?

Youtubeが人々の生活に馴染んでいる分、そういった現象が起こるんですね。

無料コンテンツとの出会いから、ファンになるという導線が1つできているわけです。

これはこちらが仕掛けた導線というよりも、お客さんが直感的に選んで進んできた道です。

売り込まれてないけど、買ってしまう

選んで進んできたので、売り込まれている感覚もなくファンまで育ってくれるんですね。

  1. 無料の音楽コンテンツ
  2. ライブ
  3. CD
  4. ファン化

という導線が構築されています。

CDは、もはや聞くためのものではありません。

CDはいまや、「関係を繋ぎ止めておくためのツール」になっています。

  • 「特に聞きはしないけど、サインを書いてもらう用に買おう」
  • 「特に聞きはしないけど、記念に買おう」
  • 「特に聞きはしないけど、先行予約券が封入されているから、買おう」

CDはどちらかというと、既に関係性ができている状態で使うツールなんですね。

ですので、集客をするためのツールではないんです。

CDは集客ツールではない

集客を行うツールは、あくまでも無料コンテンツなんですね。

ウェブ集客で言えば、何でしょうか。

そうです、ブログ、YouTube、SNSなどですね。

何となく自社のブログ、YouTube、SNSを見た人が、「ここの情報やたら良いな〜」と感じる。

そうなると、次から優先的に、自社の情報を見てくれるようになります。

YouTubeであれば、動画をチャンネル登録をしてくれるでしょう。

無料コンテンツから有料コンテンツへ

そして、「ここのセミナーかなんかあれば参加したいな〜」と思うようになります。

そこでセミナーを開催すれば、売り込むことなくセミナー集客が可能になるということです。

そして、セミナーに来てもらい、直接顔を合わせて触れ合うことで、より好きになってくれます。

そこからファンへと成長してくれるわけですね。

「〜さんがリリースする商品であれば全部買います」という熱狂的なファンも生まれます。

このように、ウェブ集客においても、無料コンテンツからの流れは構築できるということです。

出会いの無料コンテンツの量を増やし、ターゲットユーザーの好む内容かどうかを考えましょう。

そして1つのコンテンツに満足したユーザーは、間違いなく他のコンテンツも回遊しはじめます。

回遊されたときにために、コンテンツを用意する

その時のための記事も、用意できているといいですね。

その他のオススメ記事を表示させるのも、有効だと思います。

ターゲットに向けてコンテンツを作ったら、それと関連するコンテンツを作る。

YouTubeで聞く音楽のように、「おっ、ここ良いな」と思ったら、とことん楽しんでもらえるような環境を作っておきたいですね。

見込み客に販売するための4ステップ

ウェブで濃い見込み客を集める手順としては、

  1. ブログやYoutubeで存在を知ってもらう
  2. もっと深く知れるコンテンツに触れてもらう
  3. 実際に会う、もしくは話す
  4. 商品を案内する

という流れです。

無料コンテンツから、商品・サービスの販売まで繋げることができます。

まずは、一気呵成のエネルギーで、良質な情報を発信してみましょう。

編集後記

ブログを書いたり、YouTube動画を撮影するのって、しんどいでっすよね。

特に効果が目に見えない最初は…

しかし、「雨垂れ石を穿つ」の言葉通り継続をしていくと、如実に効果が表れる瞬間がきます。

ぜひ、虎視眈々とその日を待っていて下さい。

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