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【集客につなげるメルマガ活用】こうすれば確実に売れる商品が作れる

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

三枝 匡さんの著書「V字回復の経営」

経営者であれば、一度は読んだことがあるかもしれませんね。

ざっくり要約すると、

  1. 凄腕コンサルタントが、
  2. 業績不振の会社を、
  3. 2年で立て直す

というストーリーです。

目次

ストーリーの中にヒントが満載

立て直してく過程の中に、業績不調の会社で、

  • 起こり得るパターン
  • 危うい傾向

などが示唆されて、勉強になります。

ストーリーなので、難しい話でも、スッと頭に入ってきます。

ちなみに、三枝 匡さんの著作は、他にもあります。

かなり勉強になるので、一読をおすすめします。

「創って、作って、売る」

作品の中で、印象的なフレーズがあります。

「創って、作って、売る」

物語の中に出てくるコンサルタントが、商売のサイクルの基本として掲げていました。

このサイクルをどれだけ早く回せるか、が業績アップの鍵だと。

「創って、作って、売る」とは?

それぞれの意味は、下記。

  1. 創って:企画や商品自体のアイディア立案
  2. 作って:商品・サービス自体の制作
  3. 売る:顧客に届ける営業行為

三枝さん曰く、成績の好調な企業は、この循環が速い、ということ。

開発から販売までのスピード

「商品開発から販売まで、一気通貫して行う」

確かに、これができれば、会社の業績が安定するでしょう。

商品開発に3年も5年も費やしていたら…。

いわんや、スモールビジネスなら、ゲームオーバーでしょう。

「ワークショップを開催しよう」

我々このは屋も、同じような経験をしました。

ワークショップの企画を、考えていたときです。

今では、すっかり定着したワークショップ。

ところが当時は、「何をテーマにすれば良いか」分かりませんでした。

お客さんは、何が欲しい?

自分たちの頭で、いくら考えても…

「お客さんが、どんなものが欲しいか」

については、単たる仮説でした。

ここでは、まだ、「創って」の段階ですね。

大枠を「創る」

前述したように、会社の業績を上げるには、

「創って、作って、売る」

のサイクルを、いかに早く効率的に回すかが、ポイント。

そのためには、「創って」の段階から、戦いの火蓋は切られています。

となれば…

できるだけ「創って」の段階で、正解に近いアイディアを練っておきたいもの。

メルマガを活用

そのために活用したのが、メールマガジンです。

「創って」の部分を、会社だけでやるのではなく、メルマガ読者と共に行う。

実は、この方が合理的です。

生の声を聞けますからね。

商品開発のツールとしてのメルマガ

  • 「今度ワークショップを開催するのことになりました。」
  • 「何か、習得したいテーマありますか?」
  • 「WordPress/ランディングページ/フェイスブック広告…」
  • 「何かご希望のテーマがあれば教えてください」

このように、メルマガ読者に直接聞いてしまいます。

回答を受けて、考える

そうすれば、一定数の方は答えてくれます。

そして、回答をまとめていきます。

そうすると、「何が求められいているか」の答えが見えます。

こうして、ワークショップが出来上がったのです。

生の意見を聞くは、商売の基本

我が物顔で説明してますが、至極当たり前の取り組みですよね(笑)。

現場の声=商品・サービス開発のヒント。

当たり前です。

意見を参考に、「作る」

「創る」で構想が決まったら、実際に「作る」に移ります。

実際に、ワークショップの本編のコンテンツを作り込んでいく。

メルマガ読者の意見をふんだんに取り入れ、資料を用意します。

これで、「作る」の下ごしらえもできました。

サクッと、「売る」

そして、最後。「売る」に移ります。

売るために必要なのが、ランディングページです。

商品を作り終わったら、それをランディングページで告知します。

誰に売る?

通常であれば、このランディングページを、どうやって宣伝しようか迷いますよね。

「広告を出すしかないか…」と考えるのが、普通の流れ。

でも大丈夫。その商品を欲しい人が身近にいるんです。

そうです。

欲しい人が、そこにいる

メルマガでアンケートに答えてくれた読者の方に、まずは告知します。

メルマガ読者の方も、自分の悩みを解決できるとなれば、迷わず購入するでしょう。

さらに、

「自分のリクエストに答えてくれた!」

ということで、参加意識も高まります。

メルマガの効用

メルマガを使うと得られる効用は、

  • 本当に求められている商品、サービスが分かる
  • 一緒に商品を作っていける
  • 売りやすい

ということになります。

接触のツールという使い方以外にも、メルマガは活用できる。

ぜひ、「商品開発」という側面から、メルマガを使ってみましょう。

編集後記

商品やサービスが売れるために大切なことは、

「本当に欲しい人に売る」

ことです。

メルマガでアンケートを行えば、それが実現します。

商品をお客さんと共に創る、「共創」を行っていけるといいですね。

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