ランディングページを書くポイントは「フレーズ」にあり

雨の降る渋谷・・・

傘をさしながら、歩くこのは屋メンバー・・・

先日、私はメンバーとともに渋谷にあるヨシモト∞ホールに行ってきました。

実は、結構お笑いライブはメンバーでよく見に行きます。

その日の目的は、お笑い芸人「ビビンバ」のネタを見に行くためです。

「ビビンバ」とは、このは屋番頭の本間勇人の弟さんの属しているお笑いコンビです。

その日はワンマンライブではなく、総勢30組程出場するお笑いイベントでした。

その30組の内、1組だけが次のステージへ進めるという何とも熾烈な戦いでした。

持ち時間3分間で各芸人さんが怒涛にネタを披露し、会場のお客さんが面白いと思った人に投票する形です。

もちろん、私小島はお笑いには厳しいですから(自称)

鋭い眼光で全芸人さん達を審査しました(笑)。

しかしどの芸人さんも面白く、ずっと笑っていましたが・・・

結果的に本間くんの弟率いる「ビビンバ」は2位となりました。

惜しくも優勝は逃しましたが、素晴らしい結果ですね。

今後が楽しみですし、大物になって貰いたいですね(^o^)

そして、渋谷から横浜に帰る電車の中で、本間勇人(兄)とその日のライブについて振り返っていました。

しかし、私たち二人は驚くことにどの芸人さんのネタも覚えていませんでした。

これは、私たちが極端に短期記憶能力が劣っているわけではありません。

ただ単純に記憶に残る要素が無かったのです。

「あ~そんな人いたよね、でっどんなネタだっけ?」

というように、うろ覚えもいいところですよね。

芸人さん達はそれぞれ衣装を奇抜にしたり歌を歌ってみたり、声が独特だったりとそれぞれの独自性を出してはいるんですが、いまいち記憶には定着しないんですね。

これまで、爆発的にヒットした芸人さん達を振り返ってみると
とにかく、あるフレーズやキーワード、歌が耳から離れません。

例えば

8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」
クマムシの「あったかいんだから〜」
波田陽区の「残念!」
小梅太夫の「チックしょう〜」
小島よしおの「そんなの関係ねー」「オッパッピー」
バイキング小峠の「なんて日だ」
オリエンタルラジオ(Radio Fish)の「パーフェクトヒューマン」
ブルゾンちえみの「35億」

一部一発屋も含まれていますが、上記の芸人さん達は世の中にブームを巻き起こしました。

例え一回だけでも、世を騒がせたことは事実ですよね。

彼らのネタは、間違いなく耳に残りますし、記憶にも定着します。

それは、ネタが巧妙に作られていて面白いという笑いではなくなんか癖になる面白さです。

いくら綿密にネタを作り上げたとして、ネタの質が良いものでもお客さんの記憶に残っていなければ、その場限りで忘れられてしまいます。

もちろん、ネタの完成度を上げていくことは大切なことですしそれが、お笑い芸人の真価が問われる部分でもあるとは思います。

しかし、ブレイクを狙っていくのであればまずは、聞き手の記憶に少しでも残って貰わなければなりません。

では、どのようにすれば忘れられず、思い出してもらえるネタとなるのでしょうか?

ヒット芸人のフレーズ活用術

8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」
クマムシの「あったかいんだから〜」
波田陽区の「残念!」
小梅太夫の「チックしょう〜」
小島よしおの「そんなの関係ねー」「オッパッピー」
バイキング小峠の「なんて日だ」
オリエンタルラジオ(Radio Fish)の「パーフェクトヒューマン」
ブルゾンちえみの「35億」

 

これらお芸人さん達に共通していることは耳から離れないフレーズです。

彼らはネタの中で、何度もキラーフレーズを繰り返します。

最初は、「なんだそれ」と思いつつも、3回目あたりからクスクス笑ってしまいます。

来るぞ〜と分かっていても笑ってしますんですね。

少しテイストは異なりますが、ダチョウ倶楽部の「どうぞどうぞ」もその一種ですよね。

そして、話を先日のお笑いライブに戻しますがその日は、キラーフレーズが無かったんですね。

だからいまいち、記憶に残っている芸人さんが私の中でも本間の中でも無かったわけです。

極端ですが、ネタの巧妙さは歯牙にもかけず、まずは覚えてもらうことを念頭に置いたほうがいいのではないかと私は思います。

あくまでも私の意見ですが、聴衆の1つの意見としてそう思うのです。

何か持ち帰ってもらえうようなフレーズを考えることがとても重要だと思います。

そして、これは私たちの商売の必須アイテムである、ランディングページでも全く一緒のことが言えます。

ランディングページでキラーフレーズを使っていますか?

お笑い芸人はネタが勝負だとすれば、私たちはコンテンツが勝負ということになります。

お笑い芸人がネタを披露する場所がステージだとすれば、私たちのコンテンツや商品の見せ場は

ランディングページでしょう。

ウェブ上からの沢山のアクセスが最終的に行き着く場所は、ランディングページですよね。

そこで、購入するか、申し込むかの判断をするわけです。

そこで、当たらな発見や驚きがあれば興味を持って申し込んでくれます。

しかし、ごく普通の内容であれば、ページを離脱し記憶から消されてしまうでしょう。

これはなんとしても避けたいですね。

その際に活用できるのがキラーフレーズなんです。

お笑い芸人のネタで、忘れることのできないフレーズのようにランディングページでも、記憶に定着するフレーズを使うのです。

そのキラーフレーズはあなたの武器となりブランディング素材となります。

ランディングページでキラーフレーズを考える方法は簡単です。

ターゲットとなる読み手が、当たり前と思いこんでいる先入観に対して反論してあげるだけです。

・あなた〜と考えていますよね?
・でも実は〜なんですよ!

というように、伝えてあげればいいだけです。でも実は〜なんですの部分がキラーフレーズとなるわけです。

キラーフレーズは1度使うだけでは意味をなしません。何度も繰り返すことで脳内に擦り込まれます。

芸人さんたちもキラーフレーズを何度もネタの中で繰り返しますよね。

それと同じく、ランディングページの中で何度も繰り返事がポイントなのです。

ぜひ

・キラーフレーズを考え
・何度も繰り返す

ことで、読み手の記憶に定着させましょう。

編集後記

今回は「頭から離れない!ランディングページで読み手を釘付けにするフレーズ」についてお伝えさせて頂きました。

キラーフレーズを構築すれば、〜といえば〜さんだよねという効果的なブランディングにもなります。

このは屋の実際のランディングページもそれぞれキラーフレーズを使っています。

お気づきですか?(^o^)

自分の鉄板芸を1つ考えてみてくださいね。

記事が気に入ったら
いいね!しよう

このは屋の最新情報をツイッターで