メニュー
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

【過去サイト復元方法】見たいページや削除された記事を見る方法

このは屋
このは屋
スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「消えてしまった、過去のページを見たい」と思ったことは、ないでしょうか?

  1. ブックマークしていたお気に入りのコンテンツが、消されてしまった
  2. デザインの参考にしていたサイトが、リニューアルしてしまった
  3. ウチのサイトの過去のデザインが、どんなものだったか忘れてしまった

いろいろなケースで、過去に存在していたページをみたいときがあると思います。

そんなときは、「仕方ない」とあきらめてしまっていたかもしれません。

でも、あきらめなくて大丈夫です。

実は、消えてしまった過去ページを見る方法があります。

さっそく、その方法をみていきましょう。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
このは屋
このは屋

WayBack Machine( インターネットアーカイブ)

WayBack Machineは、消えてしまった過去ページを見れるサービスです。

あわせて読みたい
  1. 消えた過去ページ検索
  2. 自社サイトデータ登録

WayBack Machineでは、主にこの2つのことができます。

WayBack Machineの使い方

それぞれの使い方を、ステップ・バイ・ステップでみていきましょう。

(1)消えた過去ページ検索

まずは、メインのサービス「過去ページの検索」です。

実際に、データ検索をしてみましょう。

使い方は、とても簡単です。

  1. WayBack Machineにいく
  2. 検索窓に、URLを入力する
  3. ボタンを、クリックする

すると、検索結果が出ます。

それが、WayBack Machineに保存されているデータです。

クリックすることで、保存されているページが表示されます。

このように、WayBack Machineを使えば、簡単に過去ページを見ることができます。

(データが表示されない場合は、保存されていないということですので、見れません。)

(2)自社サイトデータ登録

WayBack Machineのもう1つの使い方は、「自社サイトデータ登録」です。

実は、規模の小さいサイトだと、WayBack Machineにデータが保存されていないことがあります。

なぜかというと、WayBack Machineのサイト登録システムが、自社サイトに訪れていないからです。

自動で登録してもらうのを待つというのも1つの手なのですが、手動で登録することもできます。

そのやり方を、みていきましょう。

  1. WayBack Machineのページにいく
  2. 「Save Page Now」部分に、URLを入力する
  3. 「SAVE PAGE」ボタンを、クリックする
  4. 「Saving page now」という画面が、表示される
  5. その後、「Page Saved as」という画面が、表示される
  6. 登録完了

このように、WayBack Machineにサイトデータを登録しておく。

そうすことで、わざわざキャプチャーデータを残さずとも、データを保存することができます。

WayBack Machineの活用方法

さて、WayBack Machineの使い方を確認しました。

次に、具体的にどのようなときに使うのかをみていきましょう。

(1)中古ドメイン購入時のキャッシュ検索

まずは、「中古ドメイン購入時のキャッシュ検索」です。

中古ドメインの購入を、検討する。

その際には、ドメインの

  • 文字列
  • 運用歴
  • …etc

に加えて、過去データもチェックしておく必要があります。

一般的に、何事も、歴史が長いほど、信頼があるとされるものですね。

ドメインも同じように、運用歴が長いほど、信頼があるとされています。

そういった理由から、中古ドメインというものが、有料で取引されています。

ですが、もしかすると、そのドメインが過去にペナルティを受けていた可能性もあります。

そうなると、せっかく有料で買ったドメイン。

にも関わらず、マイナスからのスタートということになってしまいます。

WayBack Machineを使えば、その点もクリアできます。

(2)サイトデザインの参照

次に、「サイトデザインの参照」です。

  • ホームページ制作
  • ブログカスタマイズ
  • ランディングページ制作
  • …etc

では、多くの場合、デザインの良質なサイトを参考にします。

  • 色使い
  • デザイン構成
  • 素材の使い方
  • …etc

参照する部分は、たくさんあります。

デザインに関する本も、参考にするでしょう。

ですが、せっかくの参照サイトも、運営元がリニューアルしてしまった。

そうなると、元のページを見ることができなくなってしまいます。

そういった場合にも、WayBack Machineを活用することができます。

データがあれば、リニューアル前のページを見ることができます。

サイトデザインの参照を、引き続きできるというわけです。

(3)自社サイトのデータバックアップ

最後に、「自社サイトのデータバックアップ」です。

自社サイトのデータバックアップ方法としては、

  • HTMLで保存しておく
  • キャプチャー画像を保存しておく

といった方法があります。

WayBack Machineを使えば、それらに加えて、ページ上にデータを残しておくという方法を取ることができます。

きちんとしたデータであれば、

  • ハードディスクに加えて
  • クラウド上で保管しておく

などの必要があるでしょう。

ですが、簡易的なデザインの保存まで、そのような方法を取るというのは、現実的ではありません。

ちょっと参照したいときなどに、わざわざフォルダを探すなど、色々な工程を踏まなければなりません。

その点、WayBack Machineで、Web上に保存しておけば、簡単にデータを参照することができます。

データバックアップの選択肢の1つとして、WayBack Machineを活用できます。

編集後記

過去ページのデータを見たいという機会は、意外と少なくありません。

私たちは、WayBack MachineをChromeのブックマークに入れて、いつでも参照できるようにしています。

あなたも、WayBack Machineを活用してみることをおすすめします。

あわせて読みたい
【スモールビジネス対象】お役立ちウェブツール・サービスまとめ 今回は、おすすめのウェブツールやサービスをご紹介します。 記事をつくるにあたって、100個以上リストにあがりました。その中から、厳選してピックアップしました。 選...
あわせて読みたい
【継続アイデア】Chrome起動ページをブログの新規投稿に設定しよう ブログ記事更新の継続って、根気が必要ですよね。 でも大丈夫。この方法なら、誰でもブログ記事更新を継続することができます。 今回は、「ブログ記事の更新継続のコツ...
あわせて読みたい
おすすめツール一覧 おすすめツール一覧

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる