起業して成功するために覚えてくべきコツ | 失敗しないオファー作り

今回は、「断れないオファー」の作り方のヒントをお伝えします。

オファーは、集客・売上アップにおいてとても重要です。

これから起業をし、商売を始める方も、避けられないポイントになります。

魅力的なオファーを作るということは、ターゲットを決めることの次に重要なんです。

ぜひ、あなたのマーケティングにお役立てください。

わいせつ事件から得た大きなヒント

昔の話ですが、ある俳優のわいせつ事件が話題になりました。

あらましはこうです。

・元俳優Tさんがホテルに滞在
・その日は深夜スタッフが被害者女性1人だけだった
・欲望を抑えられず暴行
・メディアが大騒ぎ

今回の事件の加害者の、Tさんが誰であるかは対して重要でないので触れません。

こういった事件の場合、当然罪を問われるのは、Tさんですね。もちろん、許されることではありません。

被害者の女性の心には、一生消し去ることのできない目には見えない傷が残ることでしょう。

事件直後、Tさんに対し、多くの人が遺憾の念を感じていたはずです。

しかし、こういう類の事件には、一方で「仕方ない」という側面もあることでしょう。

昔、私の祖母が以下のように言っていました。

「あんなにみっじかいスカートなんて履いていたら襲われるに決まってるべ」(茨城なまり)

つまり、祖母の見解はやられる側にも多少の責任はあるというものでした。

確かに一理ありますね。

今回の被害者の女性を責めるつもりは全くありませんが、性的暴力の事件には、数々の誘惑も含まれていると思うんです。

私も、男という生き物ですので性欲はそこそこあります。(恥)

つまり、性的魅力にあふれる女性には男はコロッと騙されてしまうわけです。

何もこれは悪いことではなく、極めて本能的な話です。

「そんなんされたら我慢できないよ〜」

といったことは、魅惑的な女性を見た際の男性の本音です。(男性ならうなずいてくれるはずです)

例えば

・綺麗なスレンダー美人が
・露出の激しい服を来て
・良い匂いを醸し出しながら
・艶のある髪の毛をなびかせ
・手を握ってきたら

はい、もう無理です(笑)

上記は単なる例ですが、こんな状況であれば、「もうそんなんずるいよ〜」という感じですよね。

実は、この誘惑と言った部分に商売のヒントが隠れているんです。

私は、今回の事件について情報に触れている際にお客様を集める際の考え方に適用できるなと思いました。

その方法とは・・・

断ることがバカらしいオファーを作る

男性は魅力的でエロティックな女性の誘惑に弱い

これは当たり前です。

上記で述べた、「そんなんされたら我慢できないよ」という感情が、集客の際のヒントになります。

もっと具体的な話に下ろすと販売したい商品・サービスに適用できますね。

お客様、もしくは見込み客の方へ商品サービスを提供する際に

「これ買わないのはバカらしいな、勿体無いな〜」

と自分自身が感じていますでしょうか。

つまり、それくらい濃密で自信のある商品・サービスということになりますね。

これを買わない人はおかしいと思えるくらいの商品にしてはじめて購入率は上がってきます。

では、お客様を誘惑して「そんなんずるいよ〜欲しくなっちゃうじゃん」と思ってもらえるにはどうすれば良いのでしょうか。

簡単にできる方法としていまある商品サービスの前後で必要となるステップを考えます。

例えば、ブログのノウハウを教える方がいれば

・サーバー・ドメインの契約
・WordPressの導入
・Googleアナリティクスのサポート

といったブログ記事を書く行為の前後に細かい作業が生じてきます。

こういった前後のサポートも加味して商品サービスをパーケージ化すると、欲しいと思う人は格段に増えます。

また重要な要素として

・アフターサポート
・返金保証

等を付けておくと、申し込まない方が損をするというような印象を持ってもらえます。

そうすることで徐々に、断ることが困難になる商品・サービスの提案ができるようになります。

ここまでやってこの値段だよ?安すぎない?

というサービスを作ることが、はじめの一歩です。単価を上げていくのはその後でも遅くはありません。

ぜひ、

「そんなん喉から手が出るほど欲しいよ」

といって言って頂けるオファーを作ってみて下さい。

直接お客さんに聞くのも大変有効な手段ですよ(^o^)

編集後記

今回は「これ忘れてない?思わず欲しくなるオファーに様変わりする2つの要素」についてお伝えさせて頂きました。

相手が欲しくなる商品を作るのは当然ペルソナ分析が重要ですね。

「誰に何を」が大前提なので、まずは誘惑したい人をカッチリ決めることから始めましょう。

そして、そのペルソナが、断ることが難しいオファーを考えてみましょう。

「競合が行っていないけど、ターゲットのお客さんが実は欲しがっているもの」

がヒントです。

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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