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このは屋 | ランディングページの効果測定とは?成約率を上げる指標の見方を解説
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このは屋
(生成AI×デジタルマーケティングスクール)
スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

ランディングページの効果測定とは?成約率を上げる指標の見方を解説

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「スモールビジネス特化の学び舎」 このは屋です。

ランディングページ。

ウェブ集客を行う上で、欠かせない道具です。

商品やサービスを「申し込み」へとつなげる、最後の入り口とも言える存在ですね。

同時に、多くの方がつまづく部分でもあります。

それは、

  • 優れたランディングページ
  • イマイチなランディングページ

の判断ができないためです。

そして判断ができないと、改善のしようがありません。

目次
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判断できない

つまり、

  • こうなれば、成功
  • こうなれば、失敗

という、確認ができていないということです。

ゴールが曖昧なまま走り続けるのは、地図を持たずに山へ登るようなものですね。

どこを目指しているのか分からないから、今が良い状態なのか悪い状態なのかも見えてこない。

筋トレで考えると?

例えば、筋トレ。

男性であれば、一度は挑戦する人も多いはず。

夏前になると、急にジムへ通い始める人もいますよね。

一方で、ほとんどの人が挫折してしまいます。

1年間、いや半年ですら、続けられる人は稀有でしょう。

あれだけ意気込んで始めたのに、気づけばジムの会員証が財布の肥やしになっている。

なんで続かない?

続けることのできない理由の1つとして、

「すぐに結果に現れない」があります。

これは、ダイエットも同じです。

  • 2日、3日間ほど運動して、
  • 食事制限したとしても、

目に見える形では現れませんよね。

むしろ、頑張ったわりに何も変わっていない自分に、がっかりしてしまう。

だから、呆れてしまうのです。

結果が分かりづらい

  • インナーマッスル強化
  • 代謝アップ
  • 血行促進
  • …etc

ように、内部的には効果は出ているかもしれません。

身体の中では、確かに良い変化が起きている。

ですが外見では、明確にはわかりにくいわけです。

鏡を見ても、昨日と今日の違いなんて、ほとんど感じられません。

したがって多くの人が、挫折癖を持ち、いたちごっこをしてしまう。

始めては辞め、また始めては辞め、を繰り返してしまうんですね。

効果が見えれば、続けやすい

しかし、効果が目に見えてわかれば、比較的続けやすくなります。

  1. ダイエットであれば、体重計の数値
  2. 筋トレであれば、割れた腹筋

効果が少しでも現れていれば、俄然やる気はアップします。

「あ、ちょっと変わってきたかも」

その小さな実感が、次の一歩を後押ししてくれるのです。

人は、手応えを感じられるものほど、続けやすい生き物ですからね。

ウェブマーケティングも同じ

これは、ウェブマーケティングと似ていますね。

  • ブログ記事を更新する
  • 動画を投稿する
  • メルマガを毎日書く
  • Podcastを配信する
  • ソーシャルメディアを投稿する

と、意を決して始めてみる。

最初の数日は、やる気に満ちあふれているものです。

ところが、どうでしょう。

3ヶ月後に続いている人は、極小数だと思います。

気づけば、更新が止まったまま放置されたブログが、ネットの片隅に残っているわけです。

やったほうがいいのはわかっている…

それらが有効だということは知っています。

情報発信が大切だということは、耳にタコができるほど聞いていますよね。

だから、やろうとはするんです。

でも、継続できない。

なぜでしょう?

結果が見えにくい

これも、筋トレやダイエットと同じで、結果が見えにくいからです。

  • いくらブログに時間を割いて書いても、売上には結びつかない
  • メルマガを書いても、集客に結びつかない

こんなことを感じるから、続かないんですね。

労力をかけているのに、数字が反応してくれない。

その手応えのなさが、やる気を少しずつ削っていくのです。

こうした続かない悪循環を断つには、1つ方法があります。

続けるコツは、成果を感じる場所をズラす

それは、「成果を感じるポイントをズらす」ということです。

ダイエットであれば、体重という成果ではなく、

  • 3キロ走った
  • 食事を300カロリーにした

筋トレであれば、肉体美の成果ではなく、

  • 腹筋30回
  • 腕立て伏せを30回行う

これらの、「行動」自体を成果とすれば良いのです。

ここで大切なのは、

  • 結果は、自分でコントロールできない
  • 行動は、自分で確実にコントロールできる

という違いです。

だからこそ、行動を成果として数えれば、毎日「できた」という実感を積み重ねられるんですね。

ランディングページで言う、成果とは?

ランディングページは、ウェブマーケティングで重要な部分を担います。

決済・申し込みを、受け付ける場所だからです。

いわば、お店で言うレジのような存在ですね。

ランディングページでは、どこに着目するべきでしょうか。

申し込み率・成約率でしょうか。

多くの人は、まずこの数字に目が行きがちです。

流れから考える

大抵の場合、ランディングページで集客する際は、

  1. 広告で無料プレゼントやサンプルを宣伝する
  2. リード獲得ページで、メールアドレスを獲得する
  3. メールで価値提供を行う
  4. 有料商品を案内する(ランディングページによる申し込み)

という流れを取ります。

この一連のステップを、ひとつの導線としてイメージするとわかりやすいですね。

書籍を参考にしても良いかもしれません。

申し込みは、最終結果

上記の流れの通り、申し込みや成約は、最終結果に過ぎません。

言い換えれば、いちばん最後に現れる「ゴール地点」です。

問題は、その前の段階にあります。

前の段階とは、

  1. リード獲得ページ登録率
  2. 広告のクリック率

といったものです。

ここが弱いと、いくらランディングページを磨いても、そもそも人がたどり着きません。

確認する数字を間違えない

「ランディングページ成約率を上げる」

と言うと、難しく聞こえます。

ダイエットで言う「体重を減らす」と同じくらいの難易度です。

ゴールが大きすぎて、どこから手をつければいいのか分からなくなってしまうんですね。

手前の数字を測る

しかし、

  1. 広告のクリック率を上げる
  2. リード獲得ページの登録率を上げる

という目標に的を絞れば、やるべきことが明確になります。

大きな目標を、小さな行動レベルまで分解してあげるイメージですね。

見る視点をズラして、成果を正しく把握しましょう。

そうすれば、改善のサイクルも自然と回り始めます。

編集後記

KPIというような言葉もよく耳にしますよね。

数字は大切ですが、もっと大事なのは、どの数字で判断するかということですね。

そもそも見ている数字がズレていれば、いくら頑張っても成果にはつながりません。

見るべき数字をしっかり定義して、日々のテストを行えると、商売もうまくいきます。

そして手前の数字が動き出すと、それが小さな成功体験となって、継続の原動力にもなります。

見るべき数字を明確にし、長期的目線を持って、取り組んでいきましょう。

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