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スモールビジネス特化の学び舎。商売と生活と文化を結び付ける生涯学習カルチャーセンター。初心者のスモールビジネスオーナーに向けて、パソコン教室、各種ワークショップ等、カルチャーセンターを運営。ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、サブスクリプションで収益を安定させる方法…etc。鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

【選ばれる商品・サービス】セールスで大切なのは「簡潔」であること

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

「本好きのスタッフが選ぶ、今月のおすすめ書籍ピックアップ」

本屋に行くと、よく目にする宣伝文句です。

手垢のついた表現ではありますが、、、

こうした「おすすめ」コーナーの本は、よく売れます。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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「おすすめ」は選びやすい

理由は単純です。

「おすすめ」されているから、でしょう。

本屋に行けば、膨大な数の本が並んでいます。

予め買う本が決まっているのであれば、選ぶのは簡単です。

ところが、買う本がいまいち決まっていないとしたら、どうでしょう。

「おすすめ」の本が、気になるのではないでしょうか。

本屋に限った話ではない

こういったことは、なにも本屋には限りませんね。

レストランや、カフェなどでもそうです。

初めから、「これがいい」という腹積もりがあれば、選ぶのは簡単です。

一方で、明確に決まっていない、という日も必ずあります。

そんな時は、「選ぶ」という手間が生じますね。

「選ぶ」という手間

人は基本的に、選択肢がありすぎると、選べなくなります。

「この20個のメニューから選んでください」

と言われたら、迷いますよね。

そんな時は、「これが良いですよ」のような、選ぶ基準があると、助かります。

このあたりは、書籍を参考にしても良いかもしれません。

代わりに選んであげる

  1. 本好きのスタッフが選ぶ、今月のおすすめ書籍
  2. シェフのおまかせ

これらは、「あなたの代わりに選んであげました」というメッセージです。

それに価値を感じて、商品・サービスを購入するわけですね。

これは、スモールビジネスでも、そのまま使える方法です。

「おすすめ商品」を作る

もしあなたが、複数の商品やメニューをお持ちの場合。

「おすすめ商品」を作って、提案してみましょう。

  • 初心者には、この商品
  • こんな悩みを持つ人には、このメニュー

というように、対象を分けたおすすめ品を作ると、もっと効果的ですね。

    選んであげることで「専門家」になれる

    「こんな人は、これがいいですよ〜」

    という感じで、選ぶ基準を伝える。

    そうすれば、「専門家ポジション」を築くことができます。

    1つの商品を強引に勧めるよりも、複数の選択肢から、ニュートラルに提案する。

    逆説的ですが、人は、自分に最適なものを、自ら選びたいのです。

    編集後記

    集客・販売につなげるためには、「簡潔さ」が欠かせません。

    複雑でノイズの多い状態では、商品は売れません。

    選択するという行為は、疲れるものです。

    こちらが基準を示し、選んであげた上で、提案してみましょう。

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