ウェブマーケティングの注意点-コンサルタントも知らないたった1つの法則

「ブログを書いてもうまく集客できない」
「Facebookを使っても売上が上がらない」
「メルマガで一生懸命告知しても反応がない」

今回はこのような悩みを抱える方に向けて書きました。

私も、ブログやFacebook、メルマガに必死で取り組んでも、成果が出ませんでした。

その原因は、あるスキルをないがしろにしていたからなんです。

  1. 魚をたべるか
  2. 魚の釣り方を覚えるか

今回はそんな話をしていきますね(^^)

現状ウェブ集客に取り組んでいるけど、イマイチ成果が出ない方は、必読の内容です。

ウェブ弱者を助ける役目

先日私は、セミナーに参加していただいた方と個別面談を行いました。

その会話の中で

「このは屋さんがウェブの初心者を救ってくださいよ」

という言葉をいただきました。私は、ハッとしました。

スモールビジネスオーナーの中には、ウェブマーケティングを知り尽くしてウェブツールを使いこなし、一人でガンガン進めていける方もいます。

しかし、それはほんの一部です。

ほとんどの方は、知識やノウハウは持っていても実践ができていません。

これまで多くのスモールビジネスオーナーとお付き合いしてきた私たちが言うのですから間違いありません。

「おれは結構できるよ」

とお思いの方は、大分上位層です。

大多数は、ウェブマーケティングの実践はできません。

・ブログ
・ワードプレス
・ステップメール
・ランディングページ
・プロダクトローンチ
・ウェブセミナー

これら、名前や有用性は知っていても肝心の実装はできないわけです。

お話しさせていただいた方も、

「ほとんどの人が実践はできないよ」

と漏らしていました。私も全くその通りだと思います。

ウェブでの集客を実現するには知っている状態から、できる・操作できる状態にしなければなりません。

前述の通り、多くの人は実践できていません。

であれば、ここにウェブ初心者にもチャンスがあります。

ウェブに詳しい人だけが、どんどん成果を出す世の中から誰でもウェブを使いこなせる環境が整い始めたからです。

ワークショプでご紹介しているペライチというランディングページ制作ツールもその一種です。

最初にやり方さえ覚えてしまえば、ウェブ格差は皆無になります。

ブログ
メルマガ
ランディングページ

といったウェブ集客に必須のツールを揃えるのに、今の時代、特別な知識は不要です。

であるからこそ、ウェブを敬遠している方、ウェブが苦手な方にも大きなビジネスチャンスが巡ってきているのです。

魚の釣り方を教えることが任務

今の時代は、初心者でも十分に操作できるウェブツールがたくさんあります。小学生でも簡単にいじれるツールがごまんとあるわけです。

大好きな老子の言葉にもこうあります。

「人に魚を与えれば1日で食べてしまうが釣りを覚えれば一生食べていける」

ウェブマーケティングで当てはめれば

魚 = コピーライティング、ブログの書き方、メルマガの書き方
釣り方 = 導線設計の方法

ということになります。

ブログの書き方、フェイスブックでの集客ノウハウを学んだとしても、全体設計が整っていなければ売り上げには結びつきません。

ブログを書いてアクセスを集めても、ステップメール→ランディングページの流れがきちんと構築されていなければアクセスは水泡に帰しますね。

個々のテクニックに走ることは刺激的で、楽しいことですが地味な全体設計ができていなければ、結局のところ成果は出ません。

このは屋では、常に全体設計(導線設計)を意識しています。

ブログをやるからには・・・
メルマガをやるからには・・・
ランディングページを用意するからには・・・

というように、全てが1つの線で繋がって初めて意味が出てくるのです。

ここの導線設計力があれば、何をやってもうまくいきます。

ブログのノウハウだけを持っていてもブログがなくなったら、死んでしまいます。

導線の設計スキルがあれば、ブログがなくなってもご飯を食べていけるわけです。

ぜひ、魚の釣り方を先に身につけていきましょう。

手法やテクニックが稼がせてくれるわけではありません。

仕組み作りというスキルが、本当の稼ぐチカラになります。

ウェブ初心者を1人でも多く救えるようこのは屋はこれからも邁進していきます(^^)

編集後記

今回は、「ウェブ集客の成功法則- 一生食べていける!ウェブ集客に本当に唯一必要なスキル」についてお伝えさせて頂きました。

このは屋では常に、再現性というものを意識しています。

ノウハウや手法は、寿命が長いからこそ価値があります。

1年後に使えるかどうかわからないテクニックに心血注ぐよりも、一生使える力を身につけていけるといいですね(^^)

この記事への反響

スモールビジネスの
現場からは以上です.

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