ランディングページ

2時間でランディングページを制作する方法

一昔前は、ランディングページを1個作るのも一苦労でした。

  1. 1.HTMLを使ってページの骨組みをつくる
  2. 2.CSSを使ってページの要素を装飾する
  3. 3.FTPソフトを使ってネット上にアップロードする

ザックリと手順をピックアップしました。明らかに「難しそう・・・。」

ちなみに、この手順っていうのは「ブログ」や「ホームページ」も一緒なんですよ。なのに、今ではブログやホームページは誰でも簡単につくれますよね。

今や小学生が「アメブロ」を使ってブログをやっています。指1本でキーボードを打つ初心者が「Jimdo」などを使ってホームページを作っています。

そんな中、ランディングページだけは、そういうわけにはいかなかったんです。だからみんな業者に外注して、高いお金を出して、ページを作ってもらっていたんですね。

でも実は、そんな時代はとうに終わりを迎えています。今や「ランディングページ」も「ブログ」や「ホームページ」同様に自分で作るのが当たり前になってきています。

もちろん、HTMLやCSSの知識は一切必要ありませんし、小難しいFTPソフトを使ってサーバーにアップロードする必要もありません。

ツールを使うことで、まったくの初心者でも簡単にランディングページをつくることができるようになってきているのです。

通常、ランディングページを制作する場合、以下の4つの手段が考えられます。

その1:「ランディングページ 制作 格安」と検索する

ランディングページに限らず、ネット上で制作代行業者を探すときにみんなが行っている方法です。

事業家たるもの、経費を減らすことは経営における必須事項です。ですので、できるだけ安く済む方法はないかと考えて検索します。

その中からページが綺麗で信用ができそうな業者数社に問い合わせを行います。そして、相見積もりを取って、最安価格を提示した業者に依頼するという流れです。

その2:ランサーズでフリーランスの方に頼む

時代は便利になり、近頃はクラウドソーシングなるものを利用できるようになりました。

ネット上でフリーランスの方などに低価格で依頼することのできるサービスです。HPやLPなどのウェブ制作やロゴやヘッダー画像などのウェブデザインを依頼できます。

その筆頭がランサーズで、多くのスモールビジネスオーナーにとって非常に価値あるサービスです。ここでランディングページ制作を依頼するという選択肢もあります。

その3:ホームページを作ってもらったところに頼む

今ではホームページを持っていない会社はほとんどありません。

つまり、多くの会社はホームページ制作を通して、ウェブ関係の会社とお付き合いがあるといえます。そして、その会社しかウェブ関係の会社とのお付き合いはない場合も多いです。

そのため、ランディングページを制作する際も依頼します。一度取引のあったホームページ制作業者の方が楽ということですね。

その4:最近交流会で知り合ったウェブ関係の人に頼む

少しでもウェブをかじっていれば、ホームページは自分でもそれなりのものを作ることができます。

今では、中学生でもホームページを作れる時代です。そういった場合、ウェブ関係の会社との人脈がないことがあります。

交流会に参加すれば、必ず1人や2人はウェブ関係の人がいます。そこで名刺交換した人に連絡してみる、という方法です。

通常はこれらの方法でランディングページを用意しますよね。でも、実は、、、

ランディングページなんて「外注」しないで「自作」をすればいい

ランディングページなんて「外注」しないで「自作」をすればいいのです。

  1. 「ランディングページを自分で作れるわけがない」
  2. 「どうせ本当のところは難しいに決まっている」
  3. 「パソコンが得意な人だからできたんでしょ?」

と感じていますか?

もしそう感じているのなら、その感情を「そっ」ともう一度胸の中に戻してあげてくださいね。ウチもずっと映像制作屋をやってきましたので、元々ウェブ制作が得意だったわけではありません。

ですので、ブログやホームページ、SNSはかじっていましたが、ランディングページをつくるということはできませんでした。

でも、今ではランディングページを作ることができるようになっています。

このは屋ではランディングページをすべて自社内で制作していますし、お客さんのランディングページ制作のお手伝いまでさせてもらっています。

なぜ元々は、ウェブ制作が得意でなかった私でもランディングページを作ることができるようになったのでしょうか?

それは「ツール」のおかげなんですね。

「アメブロ」のおかげで小学生でもブログを始めることができるように、「ツール」を使うことでパソコン初心者でもランディングページをつくることができるようになります。

HTMLやCSSを一切使わずに、すべての作業を「ドラックアンドドロップ」で行うことができるのです。

とはいえ、ランディングページは、ただ制作できればいいというわけではありません。

成果の出るランディングページとするためには、コピーライティングも欠かすことができません。でも、、、

今まで習ったコピーライティングは忘れてください

もしかすると、あなたはすでにコピーライティングについて学んでいるかもしれませんね。

ただ、ちまたで開催されている多くのコピーライティング講座には大きな問題があります。それは、それらの講座が「他人の商品を売る、文章の専門家になるための講座」だということです。

それらの講座で習うものは実業を行い、自分で自分の商品を売るあなたに必要なものではありません。

ハッキリ申し上げましょう。今まで習ったコピーライティングは忘れてください。

例えば、セールスレターは1ヶ月かけて作るとか、他人の心を動かすためには心理学を学ぶ必要があるとか、優れたセールスレターを写経すると良いとか…。

すべて必要ありません。すべて忘れてください。

たしかに他人の商品を販売するセールスライターとして結果を出すためには、さまざまなことを学ぶ必要があるかもしれません。

相手の心を揺さぶる方法とか、お客さんを煽って危機感を感じてもらう方法とか、そんな人にとっては「最後はコピー」なのかもしれません。

そして、ランディングページを作るのに1ヶ月かけてもいいのかもしれません。でも、実業をしている場合、そんな時間をかけていたら本業のための時間がなくなってしまいます。

本業の時間を確保するために、どれだけ早く自分の商品・サービスの価値が伝わる文章が書けるかどうかが重要になります。

それに、お客さんに恐怖を与えたり、不安を煽ったりするのって、なんか嫌ですよね。

文章が書けなくなってしまっては、本末転倒

つまり、他人の商品を売ることが目的ではない場合、世の中のコピーライティングのノウハウのような膨大な細かいテクニックは必要ありません。

「最後はコピー」ではないのです。そのせいで、頭が混乱して文章を書くことができなくなっては本末転倒です。

そして、実際に多くの人がそのような悩みを抱えています。では、どうすればいいのでしょうか?

そのために、このは屋で効果実証済みの「テンプレート」を用意しました。100個以上のランディングページの良い所だけを抽出したテンプレートです。

このテンプレートに従って文章を書いていけば、2時間ほどで成果の出るコピーを書くことができるようになるでしょう。

今回、そんなランディングページ制作の実践方法をお伝えする無料ウェブセミナーをご用意しました。

ウェブセミナーは無料で参加できます。以下のフォームにメールアドレスを入力して、無料ウェブセミナーに参加登録してください。