このは屋 tips3 2022.04.24

    ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?

    「業者にホームページを作ってもらって、あとは何もしなくても大丈夫!」 こんな事思っていませんか? その考え方だと、業者に払ったお金が無駄になりま...

    記事を読む 読了目安 3 分 / AI時代の自作と内製化
    ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    AI × DIY × Small Business 読んで終わりではなく、自分の商売に戻す。

    記事の最後で、ネット集客を自分で整えるための無料テンプレートを受け取れます。

    Themetips3
    Updated2022年4月24日
    Next Step記事の末尾で無料テンプレートを受け取れます

    「業者にホームページを作ってもらって、あとは何もしなくても大丈夫!」

    こんな事思っていませんか?

    その考え方だと、業者に払ったお金が無駄になります。

    ホームページを作成した後、何も手を付けないまま放置している状態な方が、結構多いです。

    当たり前ですがホームページが完成したからといって、そのまま放置していい訳ではないです。

    現実世界の、例えば、店舗のようにご自身で管理していかなくてはなりません。

    今回は、「ホームページ完成後に必要になってくる運用保守とは」についてご紹介します。

    ※WordPressを前提として解説します。

    目次
    このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    このは屋
    (生成AI×デジタルマーケティングスクール)
    スモールビジネス特化の学び舎。スモールビジネスオーナーに向けて、ネットから集客する方法、オンラインで商売する方法、労働集約型から知識集約型へ移行する方法、安定した継続的な収入源を確保する方法…etc。悔いの無い生涯を謳歌する為の、鼻歌まじりの商売と生涯を、ワンストップで、トータルにサポートしている。

    サーバーとドメインの更新

    サーバーとドメインも契約内容に沿って、更新作業をする必要があります。

    それぞれ有効期限があるので、注意が必要です。

    この辺について、意外とわからないままにされている方が多いので、確認しておきましょう。

    また、契約しているサーバー会社とドメインを取得した会社からのメールは、確認しておくといいです。

    放置しておくとサーバーとドメインが使えなくなってしまうことあります。

    業者さんが管理してくれているのであれば、この心配はないです。

    ただ、ご自身で契約して、そのサーバー・ドメインに作ってもらうケースもありますの。念の為。

    CMSのアップデート

    WordPressなどのCMSは定期的にバージョンアップをしています。

    このバージョンアップの作業は手動が必要になってきます。

    ところでWordPressのバージョンアップは、「1.2.3」といった3つの数字で表記されています。

    左から2つの数字がメジャーバージョンとなり、最後の3つ目の数字がマイナーバージョンです。

    マイナーバージョンのアップデードは自動更新されますが、メジャーバージョンのアップデードは手動で行う必要があります。

    アップデード前に念の為、バックアップをとっておきましょう。

    あわせて読みたい
    このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    初心者にオススメなバックアップ系WordPressプラグイン2選 初心者にオススメなバックアップ系WordPressプラグイン2選

    プラグインの更新

    WordPressプラグインも定期的にアップデートがあり、その更新もかかせません。

    更新しないと、最悪ハッキングされ、サイトに悪影響がでてきます。

    私も、最初これを聞いた時に、

    「企業レベルのサイトならまだしも、個人のサイトなんてハッキングして、何のメリットなんてないだから、そんな事は稀だろう」

    と思っていたのですが、お客さんで本当にハッキングされ大変な目にあったそうなので、気をつけましょう。

    コンテンツの更新作業

    情報が変化した際に各ページ内容の更新作業をする必要があります。

    時間が経過して、ブログ記事で紹介した内容が新しくなった場合は、それを修正します。

    これをリライトといいます。

    以下の記事で解説しています。

    あわせて読みたい
    このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    ブログ記事は一旦寝かしてリライト(修正)をするのがおすすめな理由 ブログ記事の更新作業って、大変ですよね。 「量より質」といった意見もあるので、人によっては嫌になって更新作業がストップしてしまうのではないでしょうか。 確かに...

    また、リンク切れがあったら確認したり、会社の方針や住所が変更になったら会社概要ページも変更したります。

    これに限らずに修正作業はつきものです。

    以下の書籍も参考にしてみてください。

    このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    会社のホームページはどんどん変えなさい ―――この本のやり方で売上が1年で6億増えた
    • Kindle
    • Amazon
    • 楽天市場このは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?
    • Yahooショッピングこのは屋 | ホームページ完成後に必要になってくる運用保守の具体的な内容とは?

    さいごに

    今回は、「ホームページ完成後に必要になってくる運用保守とは」についてご紹介しました。

    紹介したのは、一部です。

    けっこう頻繁に聞く声として、

    「業者さんに運用保守で毎月●●円払っているいますが、これ払いたくないんですよね、、、。」

    という方がいますが、はっきり言ってこれは払って管理してもらった方がいいです。

    (あまりに対応がひどい場合は別です。)

    なぜかというと、今回ご紹介したもの以外にも、全然あります。

    例えば、プラグインを更新して、不具合がでたら、ご自身ではどうにもならないですよね?

    不具体の中には、サイトが見れなくなるなんてこともあります。

    なので、業者さんに払う運用保守代は必ずしも無駄ではないという事です。

    皆さんは、本業があるので、そんなところまで管理していられません。

    だから、放置になっている方が多いのですから。

    ぜひ参考にしてみてください。

    Free Web App 読むだけで終わらず、少し触ってみる。

    無料ウェブアプリで、AIと一緒に考え、整理し、作る感覚を試せます。現在地や次に取り組むことを確認してみてください。

    無料ウェブアプリを見る
    Free Template Kit 読んだ内容を、実際の商売に落とし込む。

    ランディングページ、ブログ、広告、メール。AIと一緒に作り、直し、育てるための型を、まずは手元に置いてください。

    無料テンプレート全13種を受け取る
    GET THE KIT
    まずは、型を手に入れる。

    このは屋は、スモールビジネスが外注業者に依存せず、AIと一緒に自分の商売を作れるようになるための学び舎です。記事を読んで終わりにせず、手を動かすための型を受け取ってください。

    ランディングページ・ブログ・広告・メールまで対応 使い方の解説動画付き AIと一緒に磨くための実践テンプレート
    無料テンプレート全13種の内容イメージ

    無料テンプレート全13種を受け取る

    メールアドレスを入力して送信してください。すぐに受け取り方法をご案内します。

    送信後、無料テンプレート全13種の受け取り方法をメールでお送りします。
    ※「@icloud.com、@me.com、@mac.com等のアドレス」および携帯アドレスは、メールが届かない場合があります。できればGmailアドレス、またはパソコンのメールアドレスをご登録ください。入力間違いを防ぐため、コピー&ペーストでの入力をおすすめします。同業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
    無料テンプレートを受け取る
    Next Action 読んだら、型で試す。
    無料テンプレートを受け取る
    このは屋

    スモールビジネスが、AIとテンプレートを味方に、自分の商売を自分で育てるための学び舎です。

    About

    このは屋とは 進め方ガイド 会社概要

    Learn

    無料テンプレート セミナー集 無料ウェブアプリ一覧

    Policy

    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記

    Contact

    お問合せ よくある質問 トップページ
    © このは屋合同会社
    利用規約 個人情報保護方針 特商法表記 お問合せ