運営サイトの訪問ユーザーから新規・リピーターの割合を調べる方法

自身のサイトの訪問ユーザーで、新規ユーザーとリピーターがどのくらいの割合で流入しているのか、気になりませんか?

この新規ユーザーとリピーターを数値としてみるには、サイト解析ツールの定番「Googleアナリティクス」で確認することができます。

今回は、Googleアナリティクスを使った「訪問ユーザーから新規・リピーターの割合を調べる方法」をご紹介します。

新規・リピーターの見方

自身のGoogleアナリティクスのホーム画面に移動していただき、左メニューから「ユーザー > 行動 > 新規とリピーター」から確認することができます。

「New Visitor」が新規、「Returning Visitor」がリピーターのセッションになります。

※セッションとは、サイトに訪問してサイト離脱もしくは、ブラウザを閉じるまでの一連の行動。

これで新規とリピーターの比率が確認することができますね。

新規とリピーターが指す比率とは

新規ユーザーは、過去2年以内を通して初めてサイトに訪問したユーザーを指します。

リピーターはその逆で、過去2年以内に少なくとも2回以上は訪問したユーザーを指します。

どちらが多いのがいいのか?

それは、自社サイトの内容や運営する目的などの運営者側で重視する点が違いますので、それを前提に数字を分析してみてくださいね。

編集後記

今回は、Googleアナリティクスを使った「訪問ユーザーから新規・リピーターの割合を調べる方法」をご紹介しました。

これで、自社サイトの新規ユーザーとリピーターの比率を確認することができますね。

それぞれのユーザーでは、ニーズも違うので、まずは自社のサイトがどちらを重視するサイトなのか?を改めて確認してみましょう。

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