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スモールビジネス特化の学び舎
スモールビジネス特化のウェブ集客に関するオンライン学習プログラムやDVD、電子書籍を提供。「ノウハウがわかっても、実践方法がわからない」というスモールビジネスオーナーの悩みを解決すべく、セミナーやワークショップも開催している。

もうビビらない!スモールビジネスのための値上げの心得【価格戦略】

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スモールビジネス特化の学び舎 このは屋です。

スモールビジネスオーナーにとって、「価格設定」は大切です。

ここを間違うと、前途多難な商売をせざる負えなくなります。

化粧品や飲食名など、カタチある商品ならまだしも、

  • コーチ
  • コンサルント
  • カウンセラー
  • セラピスト

といった起業スタイルも増えてきていますので、

無形(カタチのない)の商品サービスへの値付けも必要になります。

目次

【広告】このは屋の「おすすめ」

参考にしてみてください♪
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スモールビジネスは価値勝負

スモールビジネスは、薄利多売は向きません。

客数を集めることよりも、優先なのことがあります。

それは、「コアな優良顧客との関係性」を築くことです。

  • 量より質
  • 数より単価

が大切なポイントになります。

では、どうやって価格を決めたらいいのでしょうか。

スモールビジネスの価格の決め方

フロントエンドとバックエンド。

これらの言葉は聞いたことありますか?

  1. フロントエンド商品は、お客さんを集めるための商品
  2. バックエンド商品とは、利益を確保するための商品

マーケティングを学んでいる方であれば、耳タコな言葉ですよね(笑)。

このあたりは、書籍でもよく触れられています。

フロントエンドでは、利益は考えない

フロントエンドでは、低単価で、集客に集中します。(利益は考えません)

反対にバックエンドでは、利益を重要視します。

フロントエンド商品は安く設定しても構いませんが、バックエンドが安いのは問題です。

バックエンドは、高く設定しましょう。

値上げへの抵抗を無くす方法

価格を上げることは、心配ですよね。

売れなかったらどうしようかと。

そこで、マインドセットを変えましょう。

スモールビジネスでは、

  • 価格は高いか低いかではなく
  • 割安感があるか

で決めましょう。

価格思考ではなく、価値思考

「ここまでしてくれて、この値段でいいの?」

という印象を、お客さんにもってもらうんです。

割安感のある条件を提案してみましょう。

ということは、あなたのサービスの価値も高めなければなりません。

価値が高ければ、安く感じてもらえます。

絶対比較ではなく、相対比較をしてもらえばいいわけです。

売れ行きが悪いと、値段を下げる方向で、考えてしまいがちです。

それよりも、価値を追加して、割安感を演出しましょう。

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編集後記

今回は、『スモールビジネスのための値上げの心得【価格戦略】』について紹介しました。

価格を決める上で参考になる書籍もあります。

価格の心理学

価格に関して広範の知恵が貰えます。

一読をおすすめします。

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